Reading Time: 2 minutes

日本アカデミー賞で主演も助演も優秀賞に選ばれた松岡茉優さん。映画監督から絶賛される演技力が話題に。演技だけでなくヘビースモーカーで有名だったり、ジャニーズとの熱愛が報道されたり様々な話題にあがりますよね。それより驚いたのは年齢がまだ23歳なんですね。これからますます活躍が期待されますがJ事務所の圧力には負けて欲しくはないですね。

松岡茉優、映画監督から絶賛される演技力 筋金入りのモーニング娘。ファンの一面も

zakzak配信記事より引用

日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力

カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルム・ドールに輝いた「万引き家族」(2018年、是枝裕和監督)に出演し、さらに女優として箔をつけた。いまや圧倒的な存在感を放つ若手演技派のトップランナーのひとりだ。

昨年、第10回TAMA映画賞で「最優秀女優賞」に輝いた。

もちろん「万引き家族」での演技が認められたからだが、「他の映画賞と同じように(受賞者が)1人だったら、私は確実にここにいません。完全に2位だと思います」と、もうひとりの「最優秀女優賞」受賞者だった安藤サクラ(32)に敗北宣言したことも話題を集めた。

注目されたのは2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」。アイドルグループGMTのリーダー役で出演した。

そこから今の快進撃につながっていくわけだが、実際は8歳で子役デビューし、「おはスタ」(テレビ東京系)で鍛えられており、今年芸歴15年目に突入した“中堅”だ。なので、バラエティー番組でみせた安定した司会ぶりも、さもありなんといったところか。

ファミリー向けから若者向けまで9社のCMで起用されるなどひっぱりだこだが、幅広い層に人気があることも証明された形だ。

そんな彼女だが、筋金入りのモーニング娘。ファンであることはよく知られている。「仕事で近づくのは職権乱用です」と言ってはいたものの、16年にはモー娘。のステージにサプライズ出演し念願の共演を果たした。

しかし、その後は我に返り、「あのときはどうかしていました」と語るほどモー娘。を崇拝している。数少ない休日には、新幹線に乗って、ライブを追いかけたこともあるという。「車内でもモー娘。の夢を見たので、2回も楽しめましたよ」と嬉々として話すほどの熱の入れようだ。

初主演となった映画「勝手にふるえてろ」ではこじらせ女子を熱演したが、実際のプライベートでは昨年末、人気アイドルグループ、Hey!Say!JUMPの有岡大貴(27)との交際が報じられたことも。それもまた芸の肥やしといったところだろうか。

起用した映画監督から絶賛されるその演技力は同世代の俳優たちの中では一歩抜きんでている。2019年がさらなる飛躍の年となることは間違いない。

■松岡茉優(まつおか・まゆ) 1995年2月16日生まれ、23歳。東京都生まれ、2008年、テレビ東京「おはスタ」のおはガールで本格デビュー。16年にはNHK大河ドラマ「真田丸」で大河初出演を果たした。主な出演作は「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)、映画「勝手にふるえてろ」、「万引き家族」など。

4月26日公開のアニメ映画「バースデー・ワンダーランド」(原恵一監督)で声優初主演。このほか映画「蜂蜜と遠雷」(石川慶監督)の公開が控えている。

松岡茉優さん出演作品

勝手にふるえてろ

芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説の映画化で、恋愛経験のない主人公のOLが2つの恋に悩み暴走する様を、松岡茉優の映画初主演で描くコメディ。OLのヨシカは同期の「ニ」からの突然の告白に「人生で初めて告られた!」とテンションがあがるが、「ニ」との関係にいまいち乗り切れず、中学時代から同級生の「イチ」への思いもいまだに引きずり続けていた。一方的な脳内の片思いとリアルな恋愛の同時進行に、恋愛ド素人のヨシカは「私には彼氏が2人いる」と彼女なりに頭を悩ませていた。そんな中で「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこう」という奇妙な動機から、ありえない嘘をついて同窓会を計画。やがてヨシカとイチの再会の日が訪れるが……。監督は「でーれーガールズ」の大九明子。2017年・第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した。

blank13


日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力
0 - 日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力
俳優の斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作。放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。13年前に突然失踪した父親の消息が判明した。しかし、がんを患った父の余命はわずか3カ月。父と家族たちの溝は埋まることなく、3カ月後にこの世を去ってしまう。葬儀に参列した人びとが語る家族の知らなかった父親のエピソードの数々によって、父と家族の13年間の空白が埋まっていく。父親が失踪した主人公を高橋一生、主人公の彼女役を松岡茉優、失踪した父親役をリリー・フランキー、母親役を神野三鈴がそれぞれ演じ、斎藤も主人公の兄役で出演。

  • 人気俳優・斎藤工が、映画監督・齊藤工として独自の世界観で描く長編初監督作。主演は高い演技力で評価される高橋一生、父親役には名優、リリー・フランキーを迎える。
  • 借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3カ月で見つかった。コウジは幼い頃の優しい父を思って見舞いに行くが、金を工面する姿に失望。溝は埋まらないまま、父はこの世を去る。コウジは、葬儀に参列した数少ない友人たちから空白の13年間を聞く。

2019年11月1日 23:59まで配信©2017「blank13」製作委員会

ストレイヤーズ・クロニクル


日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力
0 - 日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力極秘実験で特殊能力を与えられた若者たちが繰り広げる戦いを描いた本多孝好の同名ベストセラー小説を、岡田将生、染谷将太、成海璃子ら若手実力派キャスト共演で実写映画化したSFアクション。「桐島、部活やめるってよ」で日本アカデミー優秀脚本賞を受賞した喜安浩平が脚色を手がけ、「ヘヴンズ ストーリー」「アントキノイノチ」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。1990年代の日本で、生まれてくる子どもに突然変異を促して人間の能力を極限まで発達させる実験と、遺伝子操作で動物や昆虫の能力を持つ子どもたちを生みだす実験が秘密裏に行なわれた。20年後、実験により視覚や筋力をそれぞれ異常発達させられた昴らは、特殊能力の代償として精神崩壊の危機におびやかされながら、その解消の鍵を握る外務副大臣・渡瀬から裏の仕事を請けおっていた。ある日、渡瀬を狙う謎の殺人集団アゲハが現われるが、彼らの正体もまた、20年前の実験で生みだされた特殊能力者たちだった。

  • 主演の岡田将生が初の本格アクションに挑戦。染谷将太、成海璃子ら、話題の人気若手俳優や次世代キャストが演じる超能力者たちが、壮絶な戦いを繰り広げる。
  • 1990年代初頭、秘密裏に行われた人体実験によって、2組の特殊な能力を持つ子供たちが生まれる。2組の子供たちは能力を持ったまま成長し、彼らを利用しようとする権力者たちが暗躍する中、人類の未来を決する、切なくも壮絶なバトルが始まる!

2019年11月3日 23:59まで配信©本多孝好/集英社 ©2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会


bgt?aid=170301173375&wid=001&eno=01&mid=s00000014274001116000&mc=1 - 日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力

0 - 日本アカデミー賞 優秀主演・助演女優賞の松岡茉優さんの演技力

関連記事:日本アカデミー賞7冠の「シン・ゴジラ」配信まであと少し

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




google_ad_client = "ca-pub-9608738345170826"; google_ad_slot = "6876733194"; google_ad_width = 300; google_ad_height = 250;

スポンサー

スポンサー