お節介オヤジの呟き

酒に酔って記憶がないはおかしいでしょう!だって2時間後に削除

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公務員や芸能人の方が何かやらかした原因を”酒によって記憶がない”って弁明する事が多いですが、本当に酒に酔っていたらFacebookなどのSNSに投稿したものを2時間後に消去できますか?きっと酒は飲んでいたのでしょうけど、本当に酔っていたらSNSに投稿した内容を2時間に消去は出来ないでしょ。本当に酔っていたら酔いが覚めた翌朝に、確認してあわてて消すのが精一杯だと思うのですが…

茨城県営業戦略部部長が水戸を侮辱

身近な情報から上質なネタをアナタへ2019.01.11配信記事より引用

水戸市の営業戦略部長を務める56歳の堀江英夫さんが、水戸市についてフェイスブックで侮辱したことが報じられています。

事件の詳細はこちら
茨城県の魅力度アップに取り組む同県営業戦略部の堀江英夫部長が、自身のフェイスブックに「水戸はダメだな。死ね!」との書き込みをしていたことが10日、明らかになった。5日夜の書き込みで、約2時間後に削除したという。水戸市は同県の県庁所在地。堀江部長は取材に「当時は酒を飲んで記憶が無く、なぜ書き込んだのか分からない。反省している」と謝罪した。
引用:ヤフーニュースより

県庁所在地を全否定したら茨城県はどうしたらいいのでしょうか?

名前:堀江英夫
年齢:56歳
家族:既婚者・子供の有無は不明
職業:茨城県営業戦略部長

お酒とSNS 「水戸はダメだな。死ね!」しくじり部長から学べる事

CoCoKARA2019/1/18配信記事より引用

飲んだら書くな、書くなら飲むな…FBに「水戸はダメだ」投稿で処分の茨城県幹部から何を学ぶべきか

都道府県魅力度ランキング6年連続最下位でおなじみ茨城県。そのイメージアップを担う茨城県営業戦略部の部長さんが、新年早々やらかしました。1月5日、自身のフェイスブック(FB)に「水戸はダメだな。死ね!」と書き込んだところ、これが公となり、11日付で県から口頭による厳重注意が下されたのです。

報道によれば、この部長さんはその日、都内で昼間から友人たちと飲酒し、午後7時ごろに前述の内容を投稿。指摘を受け、約2時間後に当該の書き込みを削除したそうです。

茨城県のセールスポイントをPRしまくるセクションの責任者が、よりによって「死ね!」とは…。しかし、今回の一件は我々社会人にとって、2つの大きな問題を抱えており、決して他人事ではありません。ぜひこの「しくじり部長」から学んで、同様のミスをしないようにしたいものです。

「飲んだら書くな、書くなら飲むな」

編集者や記者など、文字を書くことを生業にしている人の中には、これを金科玉条としている方々も多いことでしょう。だいたい、アルコールが入って気分良くなってきている時の原稿は、ろくなモンじゃありません。正直に、素直に自分の思いを吐露…って、ツッコミどころ満載、隙だらけの文章になるからです。

そしてどんな文才を誇る人でも、酔っぱらっていれば誤字脱字は避けられないもの。酒の勢いを借りないと書けないなら、そもそも書かない方がいいとも言えるでしょう。「飲んだら書くな、書くなら飲むな」。肝に銘じたい言葉です。

FBの「友達」は本当の「友達」ではない

今回の一件で最も衝撃的だったのは、一部報道によれば部長さんは「全体に公開」ではなく「友達のみに公開」としっかりプライバシー設定をしたにもかかわらず、投稿が新聞沙汰になってしまったということです。

本来ならコメント欄に「そんなこと書いちゃヤバいですよ~」とか「おいおい、飲み過ぎちゃってますか???」といった「友達」からの書き込みが寄せられ、はたまた真の友人からは「老婆心ですが、冗談だとしても不適切だから削除した方がいいよ」とメッセンジャーかLINEで忠告があるような案件でしょう。

しかし、部長さんはNHKニュースで報じられるまでになってしまった。一つだけ言えるのは、FBの「友達」の中に、この書き込みを公に「ご注進」した人がいる、ということです。いくら「友達のみに公開」としたところで、内容は常に流出する危険性を帯びている。安住の地ではないということです。

試しに、あなたのFBの「友達」を今一度、確認してみましょう。全員があなたにとって、悩みを共有し、困った時に助けてくれる人々でしょうか。

いや違う。

数年前の飲み会でたまたま出会い、ノリで友達リクエストを送っちゃって、それ以来全く音沙汰なしの人とか、幸せ自慢が何だか鼻につくセレブ野郎もいたりしませんか。

FBは便利ですが、全てにおいて信頼を寄せるのはちょっとばかり危険だと、今回のケースからは学ぶことができます。

そんなわけで、飲んだ上でのSNS投稿はほどほどにしましょう。そして茨城県、この調子でいくと今年も7年連続最下位は「当確」でしょうかね…。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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