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科捜研の女年末年始の告知勝ち?でも視聴者は大騒ぎに巻き込まれましたね。

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テレビ朝日の長寿ドラマ「科捜研の女」は「season18」の放送終了後の12/23以降、年始スペシャルの告知が何度も何度もされて視聴者の心理をあおりまくってましたね。年末から重大発表までを時系列で時期を紹介させて頂きます。視聴者は様々な憶測でネットでもザワザワと大騒ぎになりましたね。

沢口靖子×沢村一樹、初共演 マリコのピンチを記憶喪失の刑事が救う!?

ORICONNEWS2018-12-25 05:00配信記事より引用


科捜研の女年末年始の告知勝ち?でも視聴者は大騒ぎに巻き込まれましたね。

女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系人気ドラマ『科捜研の女 正月スペシャル』(2019年1月3日 後9:00~11:10)に、1月期の新ドラマ『刑事ゼロ』(毎週木曜 後8:00)の主人公・時矢暦彦を演じる沢村一樹が特別ゲストとして出演することが明らかになった。意外(?)にも、2人は初共演。沢村は「沢口さんは僕が青春時代から拝見している方なので、一緒にお仕事をさせていただくというのは不思議な気持ちです。しかも『科捜研の女』でお会いできるとは思っていなかったのでうれしいですね」と、初共演にウキウキだった。

『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心に、“最新の科学捜査テクニック”を駆使して事件の真相解明に挑むミステリー。10月期に「season18」が放送され、毎週高視聴率をマーク。最終回は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、1クールでの終了が惜しまれた。

そんなファン待望の『科捜研の女正月スペシャル』では、カジノ運営を可能にする統合型リゾート(IR)という旬の話題を取り入れつつ、連続爆破事件というスリリングな事件にマリコら科捜研チームと土門刑事(内藤剛志)たちが挑む。京都の各地が捜査の舞台となるスケールの大きさと、次から次へと繰り出される最新の科学捜査。まさにお正月にぴったりの2時間スペシャルとなっている。

出演は、沢子、内藤らおなじみのレギュラー陣のほか、マリコらに協力する京都府庁の巽省吾に宅麻伸、京都府警爆発物処理班・黒部隆次に堀部圭亮、事件現場となった山林の所有者・水野珠美に宮崎美子、そして被害者の発破技士の弟で同じく発破技士の一ノ瀬駿にダチョウ倶楽部上島竜兵がゲスト出演する。

特別ゲストの沢村が演じる時矢刑事は、ある事件をきっかけに、刑事になってからの20年間の記憶を失ってしまっている。そのことを隠しながら、以前よりも研ぎ澄まされた五感を生かし、常識にとらわれないアプローチで事件を解決していくのだが、ピンチに陥ったマリコたちに対し、どんな“捜査協力”を行うのか?

「沢村さんは爽やかで笑顔が素敵な方という印象がありました。今回お会いして、思った通り気さくで打ち解けやすい方でしたね」と、印象を語る沢口に、「僕はテレビで“なんとか男爵”と言われているんですが、ご覧になったことないですか?」と独特のツッコミで笑いを誘う沢村。

そんな揺さぶりにも沢口は「先ほど急接近されるお芝居もあって、少しドキドキしました(笑)。とても頼もしくて、ジージャンの上にスーツを着るという非常におしゃれなスタイルの刑事さんだと思いました」と、まったくブレず。寒さが苦手という沢村に「私は手作りのホットはちみつレモンをポットに入れて持ち歩くなど、温かい飲み物を口にしています。真冬はかじかむような寒さになってきますので、カイロを入れられるスポーツ観戦用のミトン手袋もオススメです」と、丁寧にアドバイスも送っていた。

沢口靖子、1・3『科捜研の女』正月SPで重大発表を予告

ORICONNEWS2018.12.28配信記事より引用

科捜研の女年末年始の告知勝ち?でも視聴者は大騒ぎに巻き込まれましたね。

女優の沢口靖子から気になるコメントが届いた。「新年1月3日よる9時放送の『科捜研の女 正月スペシャル』にて、 みなさまに重大なお知らせか?あります。ぜひ、最後までお見逃しなく」とのこと。1999年の放送開始から20年の『科捜研の女』に何か起きるのか? 榊マリコ役の沢口によって語られる重大発表とは?

テレビ朝日系で放送される『科捜研の女 正月SP』(1月3日 後9:00~11:10)は、カジノ運営を可能にする統合型リゾート(IR)という旬の話題を取り入れつつ、連続爆破事件というスリリングな事件にマリコら科捜研チームと土門刑事(内藤剛志)たちが挑む。

沢口、内藤らおなじみのレギュラー陣のほか、マリコらに協力する京都府庁の巽省吾に宅麻伸、京都府警爆発物処理班・黒部隆次に堀部圭亮、事件現場となった山林の所有者・水野珠美に宮崎美子、そして被害者の発破技士の弟で同じく発破技士の一ノ瀬駿にダチョウ倶楽部の上島竜兵がゲスト出演。さらに2019年1月から『科捜研の女』に続く「木曜ミステリー」枠(毎週木曜 後8:00)でスタートする新ドラマ『刑事ゼロ』の主人公・時矢暦彦刑事を演じる沢村一樹も緊急参戦。沢口×沢村の初共演が実現する。

沢口靖子の重大発表は…『科捜研の女』の通年放送 「フルマラソン」に例え決意

ORICONNEWS2019-01-03 23:10配信記事より引用

科捜研の女年末年始の告知勝ち?でも視聴者は大騒ぎに巻き込まれましたね。

女優・沢口靖子が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『科捜研の女』の「正月スペシャル」が3日に放送され、そのエンディングで、主人公の榊マリコ(沢口)から「重大発表」が行われ、20周年を迎える新シーズンが4月から来年3月まで、1年間のロングランとなることが明らかになった。沢口は「フルマラソンに挑戦する心境! ご声援を糧にゴールを目指したい」と決意を新たにしている。

主演の沢口も「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と興奮気味。改めて、視聴者に「いつも『科捜研の女』を応援していただきありがとうございます。20周年を迎えた『科捜研の女』は、四季を通して皆様とともに木曜日の夜を過ごすことになりました」と発表。

「心は晴れやかに、けれど作品はこれまで通り堅実に緻密に、そしてテイストは彩り鮮やかに。科学と人間ドラマをお届けしたいと思います。1年を通して視聴者の皆様に楽しんでいただける作品をお届けしたい、とレギュラーメンバー全員が同じ想いを抱いております」と伝えた。

「心境としては、ハーフマラソンは経験していますが、初めてフルマラソンにチャレンジする、というところでしょうか。気力と体力を充実させて楽しく乗り切りたいと思います。息切れしないよう水分補給をしながら、皆様のご声援を糧にゴールを目指したいです。どうぞ、楽しみにしていてください!」と、意気込んでいる。

1999年10月からの1クール放送でスタートした同ドラマは、2011年10月からの「season11」で初めて12年3月までの2クール放送に。その後は「season13」(13年10月~14年3月)、「season15」(15年10月~16年3月)、「season16」(16年10月~17年3月)、「season17」(17年10月~18年3月)と2クールが続いてきた。

「season18」は、昨年10月18日~12月13日に放送され、その最終話は14.7%の高視聴率をマーク。全8話の平均視聴率も12.5%を記録した(いずれビデオリサーチ調べ、関東地区)。珍しく1クールで終了し、昨年末には「正月スペシャル」でマリコから「重大発表がある」と告知があり、その内容に注目が集まっていた。

それが、4月から春・夏・秋・冬の4クールに及ぶ通年放送が控えていたとは。『科捜研の女』史上初、テレビ朝日のプライム帯のドラマとしても、1998年11月~99年9月に放送された『暴れん坊将軍』以来、20年ぶりの通年放送。『科捜研の女』20周年とテレビ朝日の開局60周年、2つの節目を記念したビッグプロジェクトとなる。

『科捜研の女』1年間放送にファン歓喜 不死身の土門に安堵

ORICONNEWS2019-01-04 01:10

科捜研の女年末年始の告知勝ち?でも視聴者は大騒ぎに巻き込まれましたね。

女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『科捜研の女』。3日に放送された「正月スペシャル」のエンディングで、沢口から「4月から1年間の放送」が発表されるや、「まじか!? 楽しみ!!!」「全く想像だにしてなかった」「ホッとした」「大河ドラマ並みじゃないの!」と、ネット上で大反響が起きている。

昨年10月からの「season18」は12月13日の放送が最終回となり、新年1月3日の正月SPの予告では、「土門刑事、最後の事件」とうたって、さんざん土門刑事(内藤剛志)の“卒業”、“殉職”を匂わせてきた。さらに、年末に正月SPで「重大発表」があるという“発表”があり、番宣スポットで「重大発表まであと2日」などと、カウントダウンまでしていた。

放送が始まるや、「土門さん、マジ卒業?」「土門さんの出ない科捜研想像出来ないなぁ」「マリコさんを一人にしないで~」などと、ファンも落ち着かない様子。

CMで6日に放送される内藤主演の『警視庁・捜査一課長』の番宣スポットが流れたり、同局の『法医学教室の事件ファイル』シリーズの宅麻伸が元刑事の巽役でゲスト出演していたりで、「なんだか科捜研をみてるんだか、捜査一課長をみてるんだか、法医学教室をみてるんだかワケわからなくなってきた(笑) 」という状況の中、「土門が卒業して、巽(宅麻)が加入するのでは?」といった予想まで浮上。

さらに、爆発物からマリコ(沢口)を守って、土門が大けがを負ってしまうのだが、「土門さん、どれだけ殉職フラグ立てても、嘗て列車に跳ねられて入院して翌週凄い普通に捜査に戻ってたからなぁ…」「重大発表はリハビリから驚異的なスピードで土門さんは回復して復帰しましたとかでいいよ」と、土門の不死身ぶりはファンもよく知るところ。

むしろ、司法取引監督官としての異動話に反応して、「新番組 司法取引監督官・土門薫 期待しています」という軽口や、マリコと土門が離れ離れになるくらいなら「結婚(再婚)してしまえ」「次回シリーズでサラッと土門マリコになってたら笑ってしまいそう」といった“どもマリゴールイン”を願う声も多数上がっていた。

重大発表は、ファンの期待の斜め上を行く「1年間の放送」だったし、さんざん「土門刑事、最後の事件」とあおっておいて、元の鞘におさまる展開に「すげえ、殉職詐欺と卒業詐欺を一度にやりやがった(驚きと安心がないまぜになって口が悪い)」「まさかの!土門さん残留!人騒がせっ(笑)」「土門さん、3ヶ月後には復帰ということ?」「誰も不幸にならない重大発表だった!!」と、ファンもひと安心しているようだ。

■『科捜研の女 正月スペシャル』あらすじ

京都府が民間事業者のカジノ運営を可能にする統合型リゾート(IR)の誘致に立候補する中、とある山中で爆薬による爆発事件が発生。破壊された小屋の中から男性の遺体が発見された。

現場で捜査をするマリコ(沢口)、土門(内藤)らと合流した京都府庁土木建築部の巽省吾(宅麻)によると、現場の土地と小屋の所有者は不明だという。人事交流で京都府警から府庁の用地認定課へ異動していた巽は、現場がIRに繋がる道路になる計画があるため長年にわたって所有者を探していた。

マリコらの鑑定作業で爆薬の種類が判明、犯人が使用した車のタイヤ痕も検出された。さらに被害者の身元がIR道路の工事関係者で発破技士の一之瀬廉(岡大介)と判明。車は廉が勤務する建設会社のものとわかった。廉の弟で同じ会社に勤務する発破技士・一之瀬駿(上島)は、兄は爆破解体予定の小屋の下見に会社の車で行ったのだろうと言うが、現場にも会社にも車はない。犯人が逃亡に使用したのか?

そんな中、巽が探し続けてきた土地の所有者が、突然名乗り出てきた。所有者は水野珠美(宮崎)という女性で、亡き父親が残した山林ばかりの土地の扱いに困っていたと文句を並べる始末だった…。

一方でマリコらは、科学捜査で犯人の車を追跡することに。マリコは現場の山に詳しい巽の同行の許可を藤倉(金田明夫)から得るが、その際、藤倉は土門のためにも必ず犯人を追い詰めろと言う。土門のために? 疑問を抱くマリコだが、藤倉は土門から直接聞けと言うだけだ。藤倉の発言の真意とは?

爆発物処理班の黒部隆次(堀部圭亮)も同行し、マリコらは険しい山道を辿っていくのだが、マリコや土門らに、次第に爆弾魔の影が忍び寄って…!?


『科捜研の女 正月スペシャル』は、民放公式テレビポータルTverで1/17まで無料配信中です。年末まで放送されていたseason18もU-NEXTで配信中です。その他のseasonもご覧になりたい方はU-NEXTの無料トライアルに登録してご覧になって下さい!


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