お節介オヤジの呟き

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

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スポーツ観戦は結構好きな方ですが、マラソン、駅伝を数時間テレビの前で釘づけになって観る魅力が正直、見いだせないお節介オヤジですが、皆さんは如何ですか?応援する大学もないので新年1月2日、3日の午前中をリビングのテレビを独占される不快さから前日深酒して午前中潰すことが多いのですが、何とか「箱根駅伝」に興味を持ちたいとは思いますが…

箱根駅伝の魅力って?

箱根とは青春であり、人生である

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

「あれって、関東ローカルの大会なんだぜ」こんな風に聞かされて驚いたのは、今は昔。
そんなことは関係なくなるぐらい、毎年、異様な盛り上がりを見せるのは「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」。今年も1月2日、3日にわたって開催されますから、今から楽しみにしていらっしゃる方も多いことでしょう。

そんな人に「箱根駅伝の魅力は?」と聞くと、最も多く返ってくるのは「ドラマチックだから」という答え。全区間が20km以上という過酷なコースなだけに、大逆転やアクシデントなども起こりがち、展開に飽きることがないというのです。
また、これまた多いのが「習慣になっているから」という答え。何しろ1920年に開始され、次回で95回を数える大会。1987年からテレビ中継もおこなわれていますから、新年といえばテレビで箱根駅伝というご家庭も多いもの。毎年、30%近い視聴率を叩き出す人気コンテンツです。
そして「感情移入しやすい」というのも箱根駅伝の魅力。たすきをつなぐという連帯感、チーム一丸となってランナーを支えているというムード、これらは「青春」とか「人生」といったものを重ね合わせやすいもの、つい熱くなっちゃうんですよね。

そんなもんでしょうか?「感情移入しやすい」ということですが何処に「感情移入」するのかわかりません。「青春」とか「人生」というなら『大迫半端ないって』と名言も残っている高校サッカーの方がよっぽど「青春」とか「人生」じゃあないですかね?『大迫半端ないって』と言った選手はJリーグ選手にもなれずに社会人になった訳ですからね。

格別の強さを持つ、青山学院を堪能しよう

加えて、今回ならではの魅力として「青学の強さを堪能する」をあげることができます。
大会5連覇に加えて、史上初となる2回目の三大大学駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)制覇が目前となっている青山学院大学。下馬評では優勝に死角なしといわれているのです。

青学の強さの理由とは、圧倒的な選手層の厚さ。強いから、有力選手が青学に集まる。より強くなるから、より集まるというという好循環がおきています。
また、駅伝に求められる連帯感の強さも青学が特別な理由。全部員が寮生活をおくっているのは出場大学中、青学だけ。しかも寮母を務めているのは、監督である原晋氏の奥さんという環境ですから、正に365日「駅伝漬け」。全国から集まった有力選手が、こんな環境でもまれていたら、そりゃあ強くなって当然というものです。

勝つのが当然と言われている青山学院大学の強さを見るのって楽しいですか?競馬でも本命馬が勝つと分かっているレースなんて馬券を買う気にはなりません。でも競馬の場合はダークホースが勝つ可能性があるのでは?という期待もありレースを見る価値があるとは思いますが「そりゃあ強くなって当然」なんて状況ならますます見る気がなくなります。

箱根ならではの、番狂わせにも期待しよう

そして、選手以上に駅伝漬けになっているのが原監督。何しろ監督を始めて10年以上、365日、区間配置について考えているという人物。この人に率いられているのですから青学は強い。今年の箱根駅伝は、それを堪能することにしましょう

もちろん、その裏で大番狂わせを楽しみにするのも箱根駅伝ならでは。出雲駅伝や全日本大学駅伝で青学と競った東海大、東洋大の健闘を期待するのも大アリなのです。

競馬の話しでドラマがあると言えば有馬記念です。有馬記念では「復活劇」や「引退花道」などのドラマがあったのはご存知とは思いますが番狂わせと言えば「これはビックリ、ダイユウサク!!」14番人気のダイユウサクが一番人気のメジロマックイーンに1馬身4分の1の差をつけて優勝してしまったのです!これって学生選抜が総合優勝するようなもんでしょう?こんなことは絶対ないでしょうね。

インターネットの活用で、より楽しみが増す

そんな魅力的な箱根駅伝なのですが、往・復路ともに長丁場。どうしても、何かををしながらという観戦スタイルになってしまいがちなのですが、インターネットが広まった現代ならではの楽しみ方といえば、掲示板やTwitterなどを眺めながらというもの。

毎年、某巨大掲示板における、箱根駅伝の実況スレッドは大盛況。ただ盛り上がりを楽しむもよし、玄人はだしの書き込みを眺めるもよしでしょう。また、箱根駅伝のハッシュタグで検索をかけると、山ほどツイートを目にできるもの。ご自身も書き込んでみたり、つぶやいてみたりすると、また別な箱根駅伝の魅力に気がつくことができるかもしれません。

ちなみに自称「箱根駅伝通」の友人にいわせると、山登りの5区を走る、青学の竹石尚人選手こそが今回ならではの魅力だとか。学校はもちろん、一人の選手に注目するというのも楽しみ方の一つですね。

箱根駅伝の魅力を伝えて頂いているYAZIUPさんありがとうございます。残念ながらまだまだ魅力が理解できません。宜しければマラソン、駅伝の魅力が理解できないと同様にフィギュアスケートは審査する人間が点数をつけて順位がきまる競技にも全く興味がなく魅力が熱くなる意味が分かりません。箱根駅伝とフィギュアスケートに興味が持てる解説をお願いしたいですね。

お節介オヤジほど捻くれていなくても箱根駅伝は?という方YAZIUPさんが箱根駅伝の見方を解説してくれてますので紹介させていただきますね。

【これだけ押さえとけ】駅伝の知識がない人のための楽しみ方

駅伝の楽しみ方

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。
毎年、正月に行われている「箱根駅伝」。テレビでも当たり前のように中継されており、高い視聴率を記録しています。
そんな駅伝を年始の楽しみにしている方もいれば、知識もあまりないし一体どこが楽しいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。ここでは、そんな人に向けた駅伝の楽しみ方をご紹介します。

ガイドブックや特集サイトを読む

どんな大学が参加をしているのか。どんな選手が各校のエース格なのか。それを知っているだけでも、当日の盛り上がりも随分と変わるものです。箱根駅伝ともなるとガイドブックも販売されていますし、またインターネット上にも特集しているサイトがあります。
まずはそうした情報を入手し、準備をしておきましょう。

実況から選手の背景に思いを馳せる

スポーツ観戦を楽しむためには応援する選手やチームを見つけたり、感情移入をすることも重要です。
ただオリンピックの陸上であれば日本代表を応援すれば済む話ですが、駅伝の場合はその大学の出身者でもない限りはどこを応援すればいいのか迷ってしまいますよね。
そんな人は、実況の言葉に耳を傾けてみましょう。
箱根駅伝の中継では、必ずと言っていいほど選手やその大学のエピソードが語られることがあります。
それらは先に挙げたガイドブックや特集サイトに載っていることもありますが、実況によるライブ感によりその感動は何倍にも膨れ上がります。
実況を聞いている内に応援したい選手やチームが出てきて、いつの間にか胸が熱くなっていることも。
そのように感情移入できれば、駅伝はさらに面白くなります。

繰り上げスタートを知っておく

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。
駅伝におけるタスキは、棄権さえしなければ必ず繋がるというわけではありません。何故なら駅伝には、繰り上げスタートというルールがあるからです。
このルールはトップで中継地点に着いたチームよりも規定の時間遅れてしまったチームは、走っているランナーの到着を待たずして次ランナーがスタートをしなくてはならないというもの。箱根駅伝の場合は20分められており、トップとそれだけの差がついたチームはタスキが繋がらなくなります。もちろんランナーもそれだけは避けたい所なので、この20分を巡ってさまざまなドラマが発生します。

シード権を知っておく

箱根駅伝では、上位10位以内に入ったチームには翌年のシード権が与えられることになります。11位以降のチームはまた予選からやり直しということになりますので、10位争いというのも大きなポイント。3位くらいまでが決まった所でテレビを消してしまう人もいるかもしれませんが、それでは勿体無い!10位を巡る、熾烈なデッドヒートを楽しみましょう。

選手同士の友情に涙する

選手を迎え入れる時のチームメイトによる労い。
給水ポイントでの、ちょっとした会話のやり取り。
仲間から託されたタスキを、一秒でも早く次のランナーに届けようと疾走する選手の表情。
このように駅伝は、選手の仕草の端々から仲間への友情を見ることができます。
走っている姿は孤独に見えるかもしれませんが、多くのランナーは仲間の存在を常に感じています。
そのような友情に感動するのに、駅伝の知識の有無などは全く関係ありません。

まとめ

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。
駅伝には、このような楽しみ方があります。駅伝はスポーツであり、エンターテイメント。
周囲が熱中しているのに自分だけが何が面白いのかわからず悔しい思いをしている人や、また駅伝なんて見たことがないという人も、ちょっとしたきっかけでドハマリしてしまう可能性は十分にあります。
もちろん、2018年正月も箱根駅伝は開催されます。選手の激走、そしてそれが織り成すドラマを楽しんでみませんか?

2018/01/02の配信記事なので2018年正月となっています。

駅伝を語れる男は、一目置かれる?!駅伝の賢い見方

学生三大駅伝の最高峰が箱根駅伝

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

駅伝といえば、「箱根駅伝」「出雲駅伝」「全日本駅伝」があります。さらに元旦には実業団の「ニューイヤー駅伝」、年末の「高校駅伝」もあります。男子長距離選手の憧れは何と言っても箱根でしょう。まず、距離がシニアのニューイヤーに比べても格段に長く、トップが通過してから一定時間が経過すると繰り上げスタートになってしまうなどの特徴があります。各大学選手は、もちろん優勝を狙いますが、まず「タスキをつなぐこと」を目標として一年間厳しい練習に耐えます。そして近年の勝負の分かれ目は「小涌園前」を通る山登りです。そして、10位以内に入らないと、翌年は厳しい「予選会スタート」となり、このような過酷なルールがあってこそ、感動を誘うのでしょう。

 

選手たちの心情

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

箱根駅伝は我が家ではお正月には必ず見る番組です。「この大会に出る為に選手達がどれだけ努力してきたか」「先輩達からの伝統を守る為のプレッシャー」などを思うだけで胸が熱くなります。また、「小涌園前」は実況報道地点でもあり、かなり盛り上るポイントです。「繰り上げスタート」「シード権(予選なしで来年の大会も出場できる権利)争い」なども見どころの一つではないでしょうか。

 

2020年のオリンピックを見越した楽しみ方

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

また、箱根駅伝は、「2020年の東京オリンピック」に向けて、どういう選手がいるのかという視点で、「数年先のオリンピック」を想いながら見るのも楽しみの一つでしょう。また、年末年始の駅伝を走り、その後、フルマラソンに挑む選手もいますが、「あのときの駅伝で区間賞だった選手だ」「駅伝じゃブレーキだったけど今回はどうかな?」などと、連動させながら見る楽しみもあります。特に世界選手権の選考にかかるマラソンも控えているので、箱根駅伝はこうした意味でも注目されています。

 

箱根駅伝の長さは日本一

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

箱根駅伝の特徴は、何といっても距離の長さでしょう。総距離217km、一区間は最低20kmあります。一人の走破タイムは1時間の以上となり、中継によく映る先頭集団にお目当の選手がいた場合、1時間以上拝めるチャンスがあるわけです。ウソかホントか「ウチはイケメンしかいない」と監督が豪語する大学もあるので、女性は要チェックです。注目は1日目の最後、山登りの5区です。山登りで強い選手は「山の神」と崇められ、ここでリードした大学が大抵優勝しており、逆転も多く一番面白い区間です。

 

ラジオで聞くのもオススメ

箱根駅伝の魅力がわからない方必見です。

お正月の「ニューイヤー駅伝」、「箱根駅伝」、「都道府県対抗駅伝」、年末の「高校駅伝」には、ラジオ中継があります。テレビで見るのよいですが、ラジオで中継を聞くのもおすすめの楽しみ方です。特に、コースの近くの人はラジオを聴きながら沿道で応援する人も多く、非常に面白いものです。最近では、ラジオアプリ「radiko」のエリアフリー機能を使って全国のラジオを聴くことが出来ます。特に箱根駅伝は3つのラジオ局が中継するので、違うラジオ局ごとの中継のされ方を楽しむのも良いかもしれません。

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