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伊集院光さんと言えば、クイズ番組の常連であり、細かい蘊蓄(うんちく)を話してくれたり、お笑い芸人でありながら知識人発言があったりしながら深夜のラジオ番組では結構毒を吐いたりする方ですね。お節介オヤジの少し先輩であるが言え”あるあるある”とうなずいてしまう発言があったりします。2018年『THE W』の決勝(生放送)に進んだ”女芸人”の事を結構前からラジオで取り上げたりしているんですよね。

『THE W』決勝進出者

あぁ~しらき
阿佐ヶ谷姉妹
合わせみそ
ガンバレルーヤ(決勝戦辞退)
根菜キャバレー
紺野ぶるま
ニッチェ(繰り上がりで決勝進出)
紅しょうが
ゆりやんレトリィバァ
横澤夏子
吉住

伊集院光、女芸人・紺野ぶるまの下ネタ謎かけのレベルの高さに驚き「スゲェ難しい芸事をやってる」

世界は数字で出来ている2015.06.16 (Tue)より引用

伊集院光さんの女芸人の目利きは凄い?紺野ぶるま&あぁ~しらき

伊集院光:女芸人で面白いヤツ、いっぱいいるなっていうので。これはテレビにも出てるんで、有名で知ってる人もいると思うけど。

「この子、スゲェ難しい芸事やってるな」って思ったのは、「自己紹介代わりに、何かやってください」って言うのね。大勢見なきゃいけない上に、集団で見るから、あんまり時間無いから、こちら側も、オーディションする側として、申し訳ないこと、結構やってんのよ。

全員が終ったところで、「この5名のグループの方は、以上です。お帰りください」っていうときに、持ってるトートバッグの中に、南京玉すだれが出てるヤツがいて、「ああ、触れなかった…やりたかったんだろうなぁ」みたいなヤツがいたりして(笑)

「俺は、なんで見逃しちゃうかな、南京玉すだれ」って思ったりすることもあって。そういうオーディションの中で、「何かやってください」って言ったら、多分、テレビで観たこともある人もいると思うけど、紺野ぶるまさんっていう。ちょっと、しれっとした、背の高い女の子で。

「何の謎かけでもできます。お題を振ってください」って言うので、全ての謎かけを、アドリブでチ○コで解く人知らない?綺麗めの女の子だけど、全ての謎かけをチ○コで解くって。

たとえば、「今日の日付…6月10日」って言うと、ねづっちの「整いました」みたいに、「芽吹きました」って言って(笑)それで、「6月10日とかけまして、チ○コと解きます。その心は、ジメジメしてくる時もあるでしょう」って。あらゆる角度からチ○コで謎かけをして。

「もっと、チ○コください」みたいなことを言ってやってくるヤツなんだけど。単なる下ネタだと思って良いし。だけど、ネタも次々に出すから、本人からしたら、もっと上手にチ○コで解きたいって感じはあるらしいんだけど。

でも、元々、落語会で謎かけやってた身からしてみると、謎かけって、ねづっちがいとも簡単にやってるのは、鍛えてるからで、凄い難しい芸事なわけ。なのに、解く方を縛るってありえないんだよね。

解く方を縛って、どんなネタでも切り返すってできないんだけど、それをやってくるのが凄いなって。

伊集院光、注目の女芸人を明かす 『THE W』の優勝候補?

リアルライブ2018年11月20日 23時00分より引用

伊集院光さんの女芸人の目利きは凄い?紺野ぶるま&あぁ~しらき11月19日深夜放送の『伊集院光深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)において、『女芸人No.1決定戦 THE W』について語られた。

伊集院は「びっくりした」こととして、グレープカンパニー所属のあぁ~しらきの決勝進出を語った。伊集院は10年ほど前に、後輩芸人から紹介されライブで彼女を見たようだ。その印象は「それほど面白くない漫談をしている普通の童顔の女の子」であった。しかし、「他愛ない一人喋りをしていると思ったら、『おおっ』と言いながらゆっくり回転し始め、『あぁ~しらき!』と言う」、ネタとネタの間に挟まれる「ブリッジ」のインパクトはあった。それでも、ネタはつまらなかったため、「3日位内にいなくなると思った」「とっくにやめていると思っていた」ため、今回の決勝進出には驚いたようだ。

伊集院は『THE W』は「女性のお笑い芸人だったら誰でもエントリーできる大会で、前回はゆりやんレトリィバァが優勝している。そこでファイナリストに残ったってことは、女芸人で10位以内に入っていることになる」「もし芸風が変わっていないとしたらすごいよね。なんとなく変なおかしみがある人だったけど、『M-1』だけでなく『THE W』も楽しみですね」と期待を寄せた。

伊集院は過去には、SMA NEET Projectのライブへ足を運び、『R-1ぐらんぷり2016』で優勝をする前の無名だったハリウッドザコシショウを目撃している。アフロヘアをかぶって古畑任三郎のものまねをする芸を「大人がただふざけてるだけだが、印象に残った」とラジオで語っていた。無名芸人にブレイクの萌芽を感じ取っていたともいえるだろう。あぁ~しらきにもその例が当てはまるかもしれない。

これを受け、ネット上では「伊集院はけっこう芸人見る目しっかりしてるから注目だな」「あぁ~しらき、今回のダークホースになりそう」といった声が聞かれる。『M-1』と並んで、『THE W』にも注目が集まりそうだ。

『THE W』では負けたけど期待大! お笑い関係者が注目する「吉住」と「紺野ぶるま」

日刊サイゾー2018.12.13 木配信記事より引用

伊集院光さんの女芸人の目利きは凄い?紺野ぶるま&あぁ~しらき12月10日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)では、おなじみの歌ネタを封印してコントで挑んだ阿佐ヶ谷姉妹が優勝、賞金1,000万円を獲得した。

「“おばさんキャラ”を最大限に生かしたオーソドックスなコントでありながらも、随所に特異なセンスや発想力を垣間見せる素晴らしい出来だったと思います」(放送作家)

今回の『THE W』は、一般公募で選ばれた401人の審査員が面白かった組に1票ずつ投票するという方法で審査された。

「阿佐ヶ谷姉妹のネタは、万人受けする要素が多くて、シンプルに会場での笑いも多かった。ある意味、“一般審査”に向いたネタだったという側面もあるでしょう」(同)

その一方で、今回の決勝戦では結果は出せなかったが、関係者の間で注目度が高まったのが「吉住」と「紺野ぶるま」の2人のピン芸人だという。あるお笑い関係者は、吉住についてこう話す。

「吉住の“ライバル政党に所属する政治家同士の恋愛”という設定は、少々伝わりづらい部分もありましたが、構成力は高く、オリジナリティーもある。エキセントリックな“キャラモノ”に走ることも多いピン芸人の中で、しっかりストーリーと演技力で見せられる吉住は貴重な存在です。バカリズムが脚本家としても評価されているように、芸人以外の分野での活躍も期待できるのではないでしょうか」

一方、紺野ぶるまは、地元で美人だともてはやされ、調子に乗って芸能界入りしたものの、鳴かず飛ばずだった女性の自虐ネタを披露。その中で「AKBにいそうってもはや悪口」「(ギャンブル系の仕事は)“墓場”って呼んでるから」などと、毒舌を連発した。そんな紺野について、テレビ局関係者はこう言う。

「毒舌の切れ味もあって、相当面白かったと思います。でも、見ていてヒヤヒヤした視聴者も多かっただろうから、一般審査ということを考えると、ちょっと難しかったのかもしれません。ただ、紺野の芸風や人となりがしっかり浸透していれば、こういう毒舌でも十分に支持されるようになると思うんですよね。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)的な番組で、自虐を交えた上で毒を吐いたら、ほかの芸人からもちゃんとツッコミを入れてもらえるだろうし、ヒヤヒヤ感はまったくなくなるはず。バラエティー番組でうまく使えば、かなり人気者になりそうな気もします」

女性芸人の頂点に立った阿佐ヶ谷姉妹はもちろんだが、健闘したほかの出場者たちの今後にも注目だ。


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