お節介オヤジの呟き

Twitterのいいね廃止?まだ廃止するかも?の段階でも賛否両論

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FacebookTwitterInstagram、LINEなどその他にも沢山のSNSがありますね。その中のTwitter社CEOのジャック・ドシー氏が社内向けイベントで「いいねボタンを削除するかもしれない」という発言に廃止に関する事が結構話題になっていますね。Facebookのいいねは拡散に繋がりますが、Twitterのいいねは拡散に繋がらないため廃止に歓迎の声が続出しているという。

Twitterが「いいね」(like)廃止のウワサに歓迎の声が続出「頼むから早く廃止してくれ」

日刊サイゾー2018.11.20 火配信記事より引用

Twitterのいいね廃止?まだ廃止するかも?の段階でも賛否両論

こんなのいらないから、早くやめてくれ!!

Twitterが「いいね」機能を廃止するという情報が、ウワサに過ぎない段階から大歓迎されている。Twitterの「いいね」機能は2015年に「お気に入り」が廃止されて導入されたもの。

導入当初から「いいね」機能は、批判を浴びてきた。というのも、それまで「お気に入り」機能が使われていた目的は、任意のツイートを保存するため。「いいね」も機能としては、ほとんど変わらないのだが、特に、ツイートに賛同しているわけでなくとも「いいね!」と賛同しているように見られてしまうからだ。

もっとも不評の声が聞かれるのは「いいね」をされるツイートをした人からである。「いいね」をされても、リツイートとは違いまったく拡散されないからである。つまり何か宣伝目的でツイートした時に「いいね」だけを押されても「広める気はないのか」と、されたほうはイラッとしてしまう。

「エロイラストをアップするとリツイートしてくれる人よりも“いいね”だけを押す人が多いんです。だいたい、2倍から3倍の差はありますね。自分のタイムラインにエロいものを表示させたくないのだとは思いますけど、せっかく描いてアップしているのだからリツイートして広めてほしいですよ」(同人作家)

無料でエロい絵を見せてもらっているのだから、せめてものお礼にリツイートして広めるのは、最低限のマナーのはず。だが、たいていの人は、そこまでの勇気はないらしい。それに「いいね」をしたツイートはランダムで自分のフォロワーに通知されることもあるのだから、どのみち全く隠していることにならない。

まだ公式に廃止は明言されていないが、誰も得しない「いいね」が早く消滅することを願ってやまない。
(文=是枝了以)

Twitterの「いいね」機能は必要?「いいね」は疲れるか、モチベーションか

Wezzy2018.11.03配信記事より引用

Twitterのいいね廃止?まだ廃止するかも?の段階でも賛否両論

10月28日、英テレグラフ紙は、Twitterが「いいね(like)」機能を廃止すると報じた。Twitter社CEOのジャック・ドシー氏が社内向けイベントで「いいねボタンを削除するかもしれない」という旨の発言をしたという。

記事によれば、ジャック・ドシー氏は「ハート型のボタン」が好きではないといい、若いユーザーが「いいね稼ぎ」のために投稿したり、いいねがつかなければすぐに削除したりという現状を指摘。また、SNS中毒の原因にもつながることを理由に挙げ、「近いうちに、いいねを廃止したい」という旨を述べたとしている。このニュースはまたたくまに全世界を駆け巡った。

Twitter社は29日、公式アカウントで「言論の健全化に向けて、『いいね』機能を含むサービス全体について検討しているが、まだ発表できる計画はない」とコメント。すぐに「いいね」を削除するわけではないが、検討していることは事実のようだ。

Twitterの「いいね」廃止をめぐって日本でも賛否両論

このことは日本でも話題となり、Twitter上では「いいね」をめぐる議論がなされている。たとえば、「いいね」廃止賛成派からは、〈いいね数を気にするもの疲れたし、正直なくしてくれた方が楽〉〈ほかのユーザーにいいねしたってバレるのが嫌だったし、〉という声が挙がった。一方で、反対派には〈既読したよ~って意味で使いやすいのに〉〈あとで読みたいときにメモ代わりにしてたから、不便になる〉〈いいねなくなったらつまらないし、モチべーションも下がる〉という意見があるようだ。利便性の観点からも、「いいね」を必要とする声が若干優勢にも見えるが、賛否両論ではある。

さらにこれをきっかけとして、欲しいTwitter機能についてさまざまな意見が飛び交った。

たとえば、2015年まで実装されていたfavorite(=ふぁぼ)ボタンを惜しみ、〈ふぁぼに戻してほしい!〉という要望や、〈いいねじゃなくて『○○さんがいいねしました』って知らせを廃止してほしい〉〈もっと細かくニュアンスを伝えられるボタンがほしい!〉という提案、などなど。

『news zero』で落合陽一が波紋を投げかける

Twitterの「いいね」については、10月30日の『news zero』(日本テレビ系)でも取り上げられた。番組内で、視聴者の〈え!? いいねがなかったら、繋がってる感ないやん〉というツイートが紹介されたところ、ゲストで社会学者の落合陽一(31)が「Twitterの『いいね』でつながりを感じる人は、機械の思い通りになっている」と発言。「僕のTwitterの機能は半分botなんで、誰かが落合陽一って呟くといいねされます」と、驚きのからくりを明かした。

この発言直後、Twitterには本当に「いいね」がもらえるかの試みとして、〈落合陽一〉を含んだツイートを投稿するユーザーが続出した。キャスターの有働由美子(49)から、「いいねがたくさんつくと嬉しいでしょう?」と問われると、落合は「みんなが保存するに足る情報だったのだという嬉しさはあるけど、誰かに猛烈にいいねって言われている気持ちはない」と、率直かつ冷静な意見を述べていた。

「いいね」で人とのつながりを感じるTwitterユーザーは「機械の思い通りになっている」のだろうか……Twitterが本当に「いいね」を廃止するかはまだ分からないが、落合陽一の言葉は、「いいね」を支持する一部のユーザーに波紋を投げかけたことには違いない。

(今いくわ)

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