お節介オヤジの呟き

NHKという国営放送 4K8K放送前になにをやっているの?

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2018年12月1日午前10時より4K放送が始まりますよね。その4K放送を積極的に推進しているNHKですが次から次へと犯罪行為が起きている。国営放送で視聴料を徴収しているNHK。局長やらチーフプロデューサーなど重職についている人間が犯罪を起こしている。通常の会社であれば取引中止などになる世の中、国営放送=公務員的な考え方なのかわかりませんが異常な倫理観が信じられません。

NHK地方局長の犯罪行為に甘すぎる処分! NHK局内の倫理観に問題か

Wezzy2018.11.10配信記事より引用

NHKという国営放送 4K8K放送前になにをやっているの?

またもやNHK局内でのセクハラ問題が明るみとなった。NHK佐賀放送局の湧川高史局長が「職員の服務規定に反する不適切な行為」との理由により、11月5日付で局長職から解任され、また、出勤停止14日間の懲戒処分となったのだ。

2018年11月8日付ニュースサイト「AERA dot.」によれば、湧川氏はNHK佐賀放送局のスタッフとの宴席の後、女性スタッフが入っていた温泉に侵入したという。

女湯に入ったという狼藉が事実だとすれば、これは完全な建造物侵入罪であり、逮捕される案件だ。局長職からの解任や懲戒処分といった程度のことで済んでいるのが不可解である。

また前述「AERA dot.」によれば、湧川氏はもともとセクハラやパワハラが問題視されていた人物で、過去には、アナウンサーに「どんなセックスがいいんだ」などと絡んで泣かせたり、女性スタッフに「2人で夜を楽しもう」といったLINEを送るなどしていたことから、今回の事態も周囲では予想通りとの反応が出ているという。

『NHK紅白歌合戦』チーフプロデューサーもセクハラで停職処分

NHKといえば、先日も、「週刊文春」(文藝春秋)2018年10月11日号でセクハラの問題を報道されたばかり。

2009年と2010年に『NHK紅白歌合戦』のチーフプロデューサーを務め、2016年にはエンターテインメント番組部長に就任していた50代前半の局員がセクハラにより処分を受けていたことが明らかになったのだ。

記事によれば、飲酒のうえで接触を伴う行為があったとして、昨年の春にNHK局内の女性が訴え出たことにより問題が発覚。その後、今年6月には定期異動で編成局主幹という閑職になり、8月には3カ月の停職処分となったという。

「週刊女性」(主婦と生活社)2018年11月6日号は、2016年、2017年と連続で有村架純が『NHK紅白歌合戦』の紅組司会を務めた背景には、この人物のプッシュによるものが大きいとしており、有村架純が3年連続で司会の座に座るのは難しいのではと伝えていた。

実際、今年の紅組司会は、2019年度上半期連続テレビ小説『なつぞら』でヒロインを務める広瀬すずに決まったと正式に発表されている(総合司会は内村光良と桑子真帆アナウンサーで、白組司会は嵐の櫻井翔)。

登坂淳一元アナは、立場の違いを利用して卑劣なセクハラを行った

NHKという国営放送 4K8K放送前になにをやっているの?

また、近年のNHKにおけるセクハラ問題といえば、2018年1月にNHKを退社し、現在はフリーとして活動している、「麿」こと登坂淳一アナウンサーの事例もある。

登坂アナは2018年4月から『プライムニュースイブニング』(フジテレビ系)でメインキャスターを務める予定だったが、「週刊文春」2018年2月1日号の記事によりNHK時代のセクハラが明るみになったことで、メインキャスターの座を辞退することになっている。

事件が起こったのは、2011年6月のこと。当時、登坂アナは北海道放送局に勤務しており、夕方のニュース番組『ネットワークニュース北海道』などを担当していた。

「週刊文春」報道によれば、取材後の打ち上げの二次会の席で事件は起きた。飲食店のトイレ前の廊下で、当時20代だった契約キャスターの女性に対し、登坂アナは数回にわたりキスを迫った挙げ句、ブラウスに手を入れて胸をまさぐり、さらに、スカートをまくりあげて下腹部にまで手を伸ばしたという。

登坂アナは東京からやって来たNHKを代表する看板アナウンサー。一方、被害女性はNHKのローカル局と契約を交わしたばかりの新人アナウンサー。圧倒的な力の差を利用した、悪質極まりないセクハラであり、パワハラである。また、拒む女性に対して性的な行動におよんだことから、強制わいせつでもあるといえるだろう。

後日、登坂アナは上司を通じて女性に謝罪したというが、本当に反省があったかは疑問だ。というのも、「婦人公論」(中央公論新社)2018年4月24日号のインタビュー記事で、セクハラについて<当時、私は心身ともに相当弱っていました。新天地では他局との視聴率競争のプレッシャーもありましたし、それと同時に東京での報道の仕事が増えていたこともあり、いろいろな意味でギリギリの状態。まさにエネルギーを使い果たしてしまった、という感じでした。仕事をたくさん抱えるなかで、パワーがかなりダウンしていた。気持ちも不安定になり、それまでの自分ではないような、ヘンな感じになっていたのです>と自己弁護していたからだ。

「疲れていた」や「気持ちが不安定になっていた」という登坂アナ個人の事情が、セクハラをして他者を傷つけても認められる理由にならないことは言うまでもない。

しかし、こういった発言が言い訳として機能すると登坂アナが考える背景には、NHKという組織の体質も分ち難く存在するのかもしれない。

NHKでのセクハラ被害の半数以上が「局内」で起きている

NHKという国営放送 4K8K放送前になにをやっているの?

NHKでのセクハラ被害の半数以上が「局内」で起きているというのも、前掲「週刊文春」2018年10月11日号では、こんな衝撃的なデータが報じられていたのだ。

福田淳一前財務次官によるセクハラ問題などを受け、NHKの労働組合が局員にアンケートを行ったところ、過半数がハラスメントを受けたことがあると回答し、さらに、その6割以上が「局内」での被害であったと答えている。

確かに、本稿で紹介してきたセクハラの事例もすべてNHKの局内で起きているものだ。

公共放送局としてNHKの倫理観はどうなっているのか? 改めて問われている。

(倉野尾 実)

関連記事:どうなっているNHK NHKに破廉恥不祥事が多すぎる。

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