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テレビドラマ10月~12月期の放送が始まりましたね。日テレの視聴率をテレ朝の視聴率が勝ったとか騒いでいる様ですが、テレ朝のドラマでもうすっかり代表作となっている”科捜研の女season18”ドラマや映画でも出演者よりも監督、脚本家にも注目されたりしますよね。その”科捜研の女season18”の2話。お節介オヤジは抱腹絶倒でした。往年の”8時だよ全員集合”のミニコントを彷彿される台詞があって大爆笑でした。

米倉涼子主演『リーガルV』視聴率急上昇も……“実力”ではなく、前番組『科捜研の女』のおかげ!?

日刊サイゾー2018.10.23配信記事より引用

aeg - 脚本に脱帽 科捜研の女season18 2話 ドリフネタをいれてくるとは

米倉涼子が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(木曜午後9時~)第2話が18日に放送され、視聴率は18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。初回(11日)の15.0%から、3.1ポイントの大幅アップとなったが、果たして、これは“実力”なのだろうか?

初回は裏のTBS系でオンエアされた『2018世界バレー女子 2次ラウンド 日本×ブラジル』の18.2%に惨敗を喫した同ドラマ。第2話では、強力な裏番組がなかったこともあり、18%台まで引き上げた。テレ朝の目標値は17~18%ともいわれているだけに、今回は“合格点”。ただ、必ずしも、これが“実力”とは言い切れない面もあるようだ。

「第2話の高視聴率は裏が弱かったこともありますし、前番組の沢口靖子主演『科捜研の女18』が初回とあって、注目が高く、13.4%の高視聴率を獲得し、『リーガルV』に、“いい流れ”をつくった点が功を奏したものと推測されます。従って、今後『科捜研の女』の数字が極端に下がると、『リーガルV』の視聴率はなかなか伸びない可能性を秘めているのではないでしょうか?」(テレビ誌関係者)

改めていうまでもないが、『科捜研の女』は、水谷豊主演『相棒』と並ぶ同局の“鉄板ドラマ”で、今年で実に18シーズン目を迎えた人気シリーズ。ただ、『相棒』ほど高い視聴率を挙げるわけではなく、昨年10月にスタートした、シーズン17の初回視聴率は12.3%。それでも、前年比1.1ポイントもアップしており、『リーガルV』の視聴率上昇に貢献したのは確かのようだ。

第2話は、主人公・小鳥遊翔子(米倉)が管理人を務める「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼。3人の部下から、「パワハラを受けた」と告発され、役職を解任された美鈴は、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたが、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまい、「京極法律事務所」に話を持ち込む。当初翔子は勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとするが、要求している損害賠償額が3億2,000万円と聞くと、多額の成功報酬目当てに弁護を引き受け、大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」と対決することになる……という展開だった。

向井理と菜々緖の唐突なキスシーンには驚きましたが、数字を挙げるためには、米倉や菜々緖のお色気シーンも盛り込む必要があるでしょうね。弱小集団が大手法律事務所に戦いを挑んで勝つという痛快な設定が、『ドクターX~外科医・大門未知子~』と似ており、『ドクターX』ファンの溜飲を下げていると思いますが、すでに第2話にして、マンネリ感が漂ってきました。翔子は弁護士資格をはく奪されており、自身が裁判、調査活動の中心にはなれないため、『ドクターX』とは違って、なにかもどかしさを感じます。初回が女子バレーに完敗したように、この先、プロ野球日本シリーズなどの注目度の高いスポーツ中継とバッティングした場合、第2話のような高い視聴率をはじき出せるかどうかは、現状では疑問符がつきますね」(同)

ドクターX』は裏にどんな強力な番組が来ても微動だにしない強さがあったが、『リーガルV』は、裏番組の状況に左右される可能性も高く、第2話の高視聴率が持続するとは、まだ断言できそうにない。

科捜研の女season18第二話

科捜研の女season18公式HPより引用

main - 脚本に脱帽 科捜研の女season18 2話 ドリフネタをいれてくるとは

とある山中の深夜。西脇みのり(雛形あきこ)、小笠原史(宮本真希)、蓮見奈緒(阿南敦子)の3人は男の死体を埋めようと懸命に穴を掘っていた。全ては「あの子」のため…いや、自分たちのためと。万全を期して選んだ場所のはずだったが、土砂崩れの発生で、遺体は2日後に地元の消防隊員によって発見される。そこに臨場するマリコ(沢口靖子)らを遠目から見つめるみのりたち。とはいえ、所持品はなく身元も不明で、隠蔽工作も万全。遺体の身元も彼女たちの犯行も、バレるはずはないのだが…。

一方、マリコらの鑑定で被害者の着衣がオーダーメイドのものだと分かり、そこから身元を割り出す事に成功。被害者はイタリアンレストランのオーナーシェフ・伊藤洋市(井之上チャル)で、洋市の妻・佳美(小野真弓)によると、東京へ行くためしばらく家をあけるとのメールをもらっていたという。しかし、土門(内藤剛志)らが従業員に聞いた話だと、事件当夜は京都市内の2号店に行っていたという。佳美は閉店した2号店に行くはずはない、と言うのだが…。

2号店こそが洋市が殺害された現場かもしれない…そう睨んだマリコらは、血液反応など証拠が残されていないか店内で捜査を開始。その様子をみのりらは設置したペット用見守りカメラで監視を始める。彼女たちがそこで行った様々な隠ぺい工作は、マリコらに通用するのか…!? しかし、科学捜査の前にそれらの工作は一つずつ破られていき、少しずつみのりらの下へと近づいていく。3人の女たちを犯罪に駆り立てた悲しい事情とは何だったのか!?そして、彼女たちが言う「あの子」とはいったい誰の事なのか!? 衝撃ラスト!

ゲスト:雛形あきこ、宮本真希、阿南敦子、小野真弓、七海薫子、井之上チャル


衝撃のラストとなっていますが、衝撃のラストの前に、ご遺体が発見された後にドラマが展開されて行く訳ですが、たぶん(すいません)小笠原史(宮本真希)が言った台詞です。”ご飯にする?お風呂にする?それとも私?”その返しが”全部外で済ましてきた”思わず大爆笑してしまいました。科捜研の女シリーズと言うとドラマの最後に必ずある主役のマリコさん(沢口靖子さん)と土門警部(内藤剛志さん)のじゃれ合っているシーンは必殺シリーズの中村主水さんをいじるシーンを彷彿させるのもお節介オヤジは好きですね。どのドラマも同じかも知れませんが脚本家によって展開が違う科捜研の女season18これからも楽しみです。

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