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積木くずし原作 俳優の穂積隆信さん死去

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俳優の穂積隆信さんというと実の娘が非行に走ってしまい更生までの事実を小説にしたことで有名ですよね。事実を映像化する(初めはテレビドラマ後に映画化)だけでもかなり衝撃的ではありましたがドラマ版での主演した高部智子さんはリアル積木くずしと言われる”ニャンニャン事件”までおきた。声優として活躍された穂積隆信さん。ご冥福をお祈りいたします。

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俳優の穂積隆信さん死去 娘との実話「積木くずし」著者

朝日新聞DIGITAL2018年10月20日10時28分配信記事より引用

積木くずし原作 俳優の穂積隆信さん死去

非行に走る娘と、父親との葛藤を描き、ベストセラーとなった「積木(つみき)くずし」の著者で、俳優の穂積隆信(ほづみ・たかのぶ、本名鈴木隆信〈すずき・たかのぶ〉)さんが19日、胆囊(たんのう)がんのため死去した。87歳だった。

静岡県出身。53年に俳優座養成所を卒業後、映画デビュー。82年に発表した「積木くずし」は、穂積さんが、非行に走る娘の由香里さん(03年に死去)と向き合い、立ち直らせるまでの親と娘の葛藤を描いた実話で、約300万部のベストセラーになった。翌年にはTBS系で連続ドラマ化され、最終回の視聴率は45・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、話題となった。

また70年代から声優として、映画の吹き替えなどでも活躍。映画「真夜中のカーボーイ」のダスティン・ホフマン演じるラッツォ役や、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイド演じるドク役などを担当した。

積木くずし原作 俳優の穂積隆信さん死去

穂積隆信さん死去 「積木くずし」モデルの娘は35歳で急死

ディリーon-line2018.10.20配信記事より引用

積木くずし原作 俳優の穂積隆信さん死去

味のある脇役として活躍した俳優・穂積隆信(ほづみ・たかのぶ、本名・鈴木隆信)さんが19日、胆のうがんのため、神奈川県内の病院で死去した。87歳。薬物など非行に走った1人娘の由香里さんをモデルにした「積木くずし」は約300万部の大ベストセラーとなり、ドラマ、映画化もされるなど、社会現象を巻き起こした。由香里さんとは、2度目の覚せい剤逮捕をきっかけに、親子関係が復活したが、腎臓移植の2年後の03年、穂積を残し、35歳の若さで急逝した。
【以下、03年9月2日付本紙より】
俳優・穂積隆信(72)の長女で、280万部のベストセラーとなった「積木くずし」のモデルにもなった穂積由香里さん(ほづみ・ゆかり、本名鈴木由香里=すずき・ゆかり)が8月13日ごろ、心不全のため急死していたことが1日、分かった。35歳だった。
由香里さんは20代半ばから腎臓病を患い、2001年春に生体腎移植を受け、成功した。しかし、最近は拒食症気味だったという。
由香里さんは穂積、再婚した穂積の妻と東京都内のマンションに同居していたが、穂積が名古屋で舞台を務めるため自宅を空けており、妻も同月13日から夫に同行。由香里さんは12日夜に体調不良を訴え、救急車で運ばれたが、翌朝には帰宅していた。18日に帰宅した妻が由香里さんの自室のベッドのわきに倒れているのを発見。すでに死亡していた。
密葬は20日に家族だけで営まれ、穂積は号泣して愛娘の死を悼んだという。
「積木−」は非行少女と家族の対立、和解を描いた作品で、テレビや映画化もされ、ヒットした。

ニャンニャン事件

Wikipediaより引用

積木くずし原作 俳優の穂積隆信さん死去

女優・タレントの高部知子(当時15歳)のベッドで裸体に布団を掛けた状態で煙草を咥えた様子を捉えた写真が1983年6月に写真週刊誌『FOCUS』(1983年6月24日号)に掲載された事件である。当時の高部は、テレビ朝日のバラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」で「萩本家の愛娘」3人で構成されたユニット『わらべ』の長女・のぞみを演じて人気者になり、1983年には穂積隆信の家族で実際に起きた非行問題をまとめたノンフィクションをドラマ化し、最高視聴率45.3%を記録した『積木くずし~親と子の200日戦争』で主人公・不良少女役を熱演して、「第二の大竹しのぶ」とも言われた存在だった。

『FOCUS』編集部の取材に対して、高部の当時の所属事務所のボンド企画(現在は倒産)は写真に写っているのが高部本人で本物と認めており、掲載された写真のリラックスした表情から交際相手との性行為の前後の写真ではないかと見る者が多く、またタバコを咥えていたことは未成年の喫煙の観点から問題視されて、一大スキャンダルとなった。なお、『FOCUS』は記事中に喫煙と性行為についての価値判断は示さずに事実を伝えただけなのに対して、後追いした多くの週刊誌が違法行為である15歳の喫煙を問題視とする論調だった。

この影響で高部は出演中の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』と文化放送のラジオ番組を降板させられ、『積木くずし』の再放送も中止、高部が主演するはずだった劇場版の『積木くずし』もクランクインしていたが、降板して代役が立てられた。高部が起用されていた三菱鉛筆、ハウス食品、牛乳石鹸のCMも中止になった。通学していた堀越高校は無期停学になり謹慎を余儀なくされた。

『FOCUS』編集部に写真を持ち込んだのは18歳の少年で、事件の3カ月前に『積木くずし』のエキストラとして知り合った高部の3歳年上の元交際相手だった。動機は金銭目的ではなく、当初民放のテレビ局に写真を持ち込んだところ、取材が始まったが局の上層部から企画が潰され、さらに暴走族や暴力団から嫌がらせを受けるようになったため、自衛のために持ち込んだと編集部に語っていたという。実際に少年は謝礼を一切要求しなかったという。

その後も、高部の手紙や会話の録音テープを芸能誌や女性週刊誌が競うように掲載していった。写真をリークした少年は、ストレス性胃潰瘍で入院した後、同年9月4日、茨城県東茨城郡桂村(現在の城里町)の林道で、自動車の排気ガスを使った自殺死体で発見された。

『FOCUS』の記事では「ベッドで二人仲良くニャンニャンしちゃった後の、一服である」という記述があり、「ニャンニャン」=「性行為」という意味で使用しているが、『FOCUS』がニャンニャンという表現にしたのは、記事を執筆した記者が「セックス」という言葉を使いたくなかったため、「わらべ」としてリリースしたシングル「めだかの兄妹」の曲中にある、彼女のソロパートの歌詞フレーズ「ニャンニャン」(猫の鳴き真似であるオノマトペ)を使用したためだとしている。一方、シンガーソングライターの谷山浩子の造語を流用したとする説もある。

ニャンニャンはその後、性的な意味合いと結び付けられ、当時の流行語にもなった。後の人気テレビ番組『夕やけニャンニャン』(おニャン子クラブを輩出したフジテレビの夕方の情報バラエティ番組)の語源とも言われる。

少年は『FOCUS』の記事中で高部の性行為の経験は豊富だったようだと証言している。一方、高部本人は1984年の自著「ハンパしちゃってごめん」で、写真について「遊びで撮ったもので」性交渉もなければ「演技の練習で」と実際は喫煙しておらずタバコを咥えていただけと述べている。

事件直後に高部は番組に電話出演して謝罪し、高部は欽どこファミリーを謹慎するという扱いだったが、2ヵ月後に元交際相手が自殺したため、遺族に配慮するという理由により完全に降板となり、わらべからも除名、萩本からも「破門」の烙印を押されることとなった。以降、わらべは残りの倉沢淳美、高橋真美の二人だけで活動することになった。

一方、写真を掲載したことで『FOCUS』は部数を大きく伸ばし、1ヵ月後の部数が150万部を突破した。当初、『FOCUS』は芸能記事をほとんど掲載しておらず、高部のニャンニャン写真についてもニュースバリューがあるとは思っておらず、その号のトップ記事は政治家の河本敏夫の記事だった。しかし、ニャンニャン事件で飛躍したのを機会に専門の芸能記者を雇い入れるようになったという。

積木くずし

積木くずし原作 俳優の穂積隆信さん死去

行に走った娘とそれを更生させようとする両親との凄まじい闘いを描く。超ベストセラーとなった穂積隆信原作の同名ノンフィクションの映画化で、脚本は「北斎漫画」の新藤兼人、監督は「伊賀忍法帖」の斎藤光正、撮影は田端金重がそれぞれ担当。穂波由布子は中学2年生。彼女は幼児時代に腹部腫瘍の大手術を受け、その後遺症で体が弱く髪が赤かった。その髪の色が不良女生徒グループの気に障り、凄まじい乱闘の果てに由布子の体と心は傷ついた。家の貯金通帳から十万円を引き出した由布子は、親友の笹原明子と連れだって家出する。

積木くずしみるならdTVチャンネル


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