お節介オヤジの呟き

生田悦子さん死去 萩本欽一さんなど共演者の悔やむ声「もう一度会いたかった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Reading Time: < 1 minute

また昭和の映画・ドラマで活躍された女優さんが亡くなりました。生田悦子さんご冥福をお祈りいたします。生前の活躍された映像はこれだけ動画配信(VOD)が沢山あるにもかかわらずあまりありません。女優さんがお笑い番組に出演し大活躍された番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」はTSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVで「フジテレビ開局50周年記念DVD 欽ドン! 良い子悪い子普通の子」 が借りられるだけと言うのはあまりにも残念でしかたありません。

生田悦子さん死去 萩本欽一さんなど共演者の悔やむ声「もう一度会いたかった」

「フジテレビ開局50周年記念DVD 欽ドン! 良い子悪い子普通の子」

生田悦子さん、虚血性心不全のため死去

スポーツ報知2018年7月18日6時0分  配信記事より引用

フジテレビ系バラエティー番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」などで活躍した女優の生田悦子(いくた・えつこ)さんが15日午後、虚血性心不全のため都内の病院で死去した。71歳だった。所属事務所が17日、発表した。葬儀は故人の遺志により近親者で行う。後日、お別れの会を開く予定。

事務所によると、15日午前、就寝していた生田さんの異変に夫(70)が気付き、病院に救急搬送されたが、そのまま帰らぬ人となった。

 生田さんは2006年、更年期うつによる闘病を克服したことを告白。最近は入院や通院治療をするような持病もなく、前日の14日には夫と食事に出かけるなど普段通りの生活をしていたという。亡くなる3日前に電話で話したという事務所の高山尚之代表(48)は「酷暑の話をしていて、『体調はどう?』と気遣ってくれた」と明かした。

 生田さんは1966年に映画「命果てる日まで」でデビュー。端正な顔立ちで清純派女優として活躍した。1981年4月から83年9月まで放送された「欽ドン―」では、“良いOL”役の「ヨシ山」としてコントにも挑戦。小柳みゆき(現・小柳友貴美)演じるワル山(悪いOL)、松居直美演じるフツ山(普通のOL)とともに人気を集め、ユニット「よせなべトリオ」を結成。82年「大きな恋の物語」でレコードデビューし、オリコンランキング8位を記録した。

 一方、フジテレビ系ドラマ「白い巨塔」(78~79年)では、主演の田宮二郎さん(78年死去)演じる外科医・財前五郎の妻・杏子役を務めた。高山代表によると、田宮さんの遺作となった同作について、生田さんは「一番思い出に残っている作品」と話していたという。

 ◆生田 悦子(いくた・えつこ)1947年4月8日、福岡県生まれ。63年に準ミス平凡に選ばれ、松竹に入社し、66年に映画「命果てる日まで」で女優デビュー。ドラマはNHK大河「国盗り物語」(73年)、日本テレビ系「家なき子2」(95年)、映画は「コント55号と水前寺清子の神様の恋人」(68年)、「ええじゃないか」(81年)などに出演。2005年4月、実業家と結婚。

欽ちゃん悔やむ「もう一度会いたかった」…生田悦子さん死去

 スポーツ報知2018年7月18日6時0分配信記事より引用

フジテレビ系バラエティー番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」などで活躍した女優の生田悦子(いくた・えつこ)さんが15日午後、虚血性心不全のため都内の病院で死去した。71歳だった。所属事務所が17日、発表した。

「欽ドン!」で生田さんと共演したタレントの萩本欽一(77)はスポーツ報知の取材に応じ「こんなに早く亡くなってしまうなんて…。もう一度お会いしたかった」と悔やんだ。

 「当時はまだ女優さんがバラエティーに出るような時代ではなかったけど、気分良く出てもらってうれしかった。ステキな欽ドンになりました」。出演依頼をしたのは欽ちゃん本人。「映画で恋人役としてご一緒してサッパリしてステキな方だと思っていたんです。でも、番組で最初に会った時、つい『初めまして』ってあいさつしたら『コラ~! 恋人役くらい覚えといてよ~!』って。あの『コラ~!』がステキで。いつもサッパリと、かわいらしくツッコミを入れてくれる気さくな方なんです」。軽妙に演じた「良いOL」で人気を博したが「悪いOLもステキにやってくれたと思うんです」。

約10年前、番組の懐かしいVTRを贈るとお礼の電話があった。「私、欽ドンが大好きだったんですって言ってくれて…」。番組終了後(83年9月)、再会が実現しなかったことを悔やんでいる。「女優さんをどこかへお誘いするなんて…と当時は思っていましたけど、今ならお茶にお誘いしてもいい年齢になったから、もう一度お会いしたかったな。どれだけ楽しいお話ができたんだろう…」

松居直美、先輩へ「女性らしい方」…生田悦子さん死去

スポーツ報知2018年7月18日6時0分  配信記事より引用

フジテレビ系バラエティー番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」などで活躍した女優の生田悦子(いくた・えつこ)さんが15日午後、虚血性心不全のため都内の病院で死去した。71歳だった。所属事務所が17日、発表した。

「欽ドン!」で「普通のOL」を演じた松居直美(50)は「何もかもが初めての経験だった私に、大ベテランの生田さんは、いつも優しく教えてくださいました。リハーサルが何時間にも及ぶことがありましたが、いつも真面目に何度も練習されていて、周りへの気配りを忘れない、とても女性らしい方でした」とコメントを寄せた。

 8年ほど前に電話で話をしたのが最後になった。「お互いの近況などを2時間ほど話しました。今度(小柳)みゆきちゃんと3人でご飯に行こうね、と言ってくださってそれきりになってしまいました。もう一度電話をすればよかった。お会いして、生田さんの楽しいお話を聞きたかったです」と悔やんだ。

関連記事:「欽どこ」お母さん役 真屋順子さん死去…病と闘い続けた女優魂力尽く

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




スポンサー

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください