お節介オヤジの呟き

”きよきよしい”読み間違いを訂正する清々しい 本田圭佑キャラ変

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ワールドカップロシア大会に出場したサッカー日本代表選手。その中で日本代表への進退が気になる本田圭佑選手。帰国後に”清々しい”を”きよきよしい”と読み間違えも訂正する本田圭佑の潔さに”清々しい”と感じてしまいました。

本田圭佑“きよきよしい”発言に「お恥ずかしい」

Narinari.com編集部 2018/07/04 21:36 配信記事より引用

サッカー日本代表の本田圭佑(32歳)が、7月3日放送の「NEWS ZERO」(日本テレビ系)に出演し、「清々しい(すがすがしい)」を「きよきよしい」と発言。その後、自身のSNSで「お恥ずかしい。漢字が苦手で」と読み間違えていたことを認め、正しい読み方を覚えたとツイートした。

ベルギー戦から一夜明けた本田は、インタビューに対して「このワールドカップに全てをかけて、ここまでやってきたわけですけど、悔いはないです」と断言。そして、「今はすごく、なんて言うんですかね、きよきよしいというか、すごく自分の中では、気持ちの切り替えができている部分があります」と現在の心境を語った。

この時、本田が発した「きよきよしい」という発言に対し、ネットでは「きよきよしい?」「すがすがしいの間違いだよね」「これは本田独特の言い回しの可能性があるよ」「あえてきよきよしいと読む。それがケイスケホンダ」と様々な憶測が流れることに。

だが、これは単なる読み間違いだったようで、本田は自身のSNSで「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」とコメント。

この発言に、「逆に好感度が上がったw」「これは新たな流行語になる可能性もある」「清々しい半端ないって。きよきよしいと思ったらすがすがしいやもん。そんなん読めへんやん、普通」「じゅんいちダビッドソンがネタが増えて喜んでいるはず」といった反応が寄せられている。

日本快進撃の裏に本田の“キャラ変”

東スポWeb 7/4(水) 16:46配信記事より引用

【ロシアW杯・西野ジャパン奇跡の裏側(上)】ロシアW杯開幕前の世間からの猛バッシングから始まり、優勝候補のコロンビアを破る大金星、物議を呼んだポーランド戦での時間稼ぎ、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2―3とW杯史に残る大逆転負け…西野ジャパンのW杯はまさに山あり谷ありだった。波瀾万丈の道のりの裏には、いったいどんなドラマがあったのか。集中連載「西野ジャパン 奇跡の裏側」(全3回)で徹底検証する。

W杯開幕前はベテラン重視のメンバー選考が「おっさんジャパン」とやゆされ、バヒド・ハリルホジッチ前監督(66)の電撃解任を受けて就任した西野朗監督(63)も初陣から2連敗。サポーターから激しい批判にさらされた。

サッカー評論家の間でも「1次リーグ敗退」との論調が大勢を占め、西野ジャパンは大逆風の中でW杯開幕を迎えると、初戦コロンビア戦で2―1の大金星。アジア勢として南米勢からW杯初勝利となる「サランスクの奇跡」を起こすと勢いに乗り、あれよあれよという間に1次リーグを突破した。

この快進撃を支えたのがMF本田圭佑(32=パチューカ)だ。スーパーサブを受け入れ、1ゴール1アシストと結果を残したが、その献身ぶりはピッチ上にとどまらない。盟友のDF長友佑都(31=ガラタサライ)は「圭佑はだいぶやわらかくなったというか、丸くなった。スポンジのような心でね」と今大会での変貌を明かした。

かつて周囲を寄せつけなかった“オレ様”ぶりは鳴りを潜め、率先して同僚と輪を作った。DF遠藤航(25=浦和)も「すごくコミュニケーションを取るし、性格的には気さく」と証言。そのキッカケになる出来事があった。あるテレビ局関係者は「NHKで放映された映像素材を取り寄せて選手たちが“ケイスケホンダ”のフレーズで本人をイジったりして盛り上がっていた」と語る。

5月に本田はNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演し大きな反響を呼んだ。中でも「プロフェッショナルとは」と聞かれると、本田が「ケイスケホンダ」と答えた場面はお茶の間に大きなインパクトを与えたが、代表イレブンの間でも話題に。番組を見逃した選手たちが宿舎で観賞会を開いたり「ケイスケホンダ」を本人を前に笑いのネタに使うなどしたという。

以前ならありえないことだが、今大会では本田も“イジられ役”を楽しむかのようにノリノリでチームの雰囲気も高まり、団結力が高まる一因になったのだ。

これまでの姿からは想像できない本田の“キャラ変”。「本当に他の選手のことを好きになったし、こんなに好きになれるとは思わなかったというくらい好きになった」と語った背番号4がまさに潤滑油となってチームの歯車を回していた。

名将カペッロ氏が本田を糾弾「ホイッスル待つべきだった」

東スポWeb 2018年07月03日 11時30分配信記事より引用

【ロシアW杯決勝トーナメント1回戦:日本2―3ベルギー=2日(日本時間3日)】かつてレアル・マドリード(スペイン)やイングランド代表などを指揮した名将ファビオ・カペッロ氏(72)が、MF本田圭佑(32=パチューカ)を糾弾した。

 イタリアメディア「メディアセット」の番組内で「本田はボールをキープして後半終了のホイッスルを待つべきだった。あれは無責任。私が監督だったら、首根っこをつかんで怒っていた」と指摘。後半アディショナルタイムに本田のCKがGKクルトワにキャッチされ、カウンターからの決勝弾につながっていた。

本田が代表引退「サッカーにどう携わっていくかを整理したい」

東スポWeb 2018年07月03日 11時30分配信記事より引用

【ロシア・ロストフナドヌー2日(日本時間3日)発=ロシアW杯決勝トーナメント1回戦(日本2―3ベルギー)】MF本田圭佑(32=パチューカ)が今後の去就について激白した。今大会での“代表引退”は明言を避けたが、今後については白紙と強調。現役でプレーすることに微妙な言い回しで含みを持たせるなど波乱の予感だ。

 ――大会について

本田:現実だよね。みんなを上のステージに連れていきたかった。だけど、あそこで決めれないのも自分の実力。受け入れないといけないというより、これが現実。W杯に3度出させてもらった。このW杯は途中出場だったけど、やれることはやったしベストを尽くした。最後のW杯? 4年後は考えられない。

――次のモチベーションは何か

本田:はっきり言えることは次はW杯に出ない。でも自分がどう現役を続けていくか、サッカーにどう携わっていくかを整理したい。中途半端に発言はできない。どう高める? それが分からない。パチューカとの契約を1年にし、このW杯のためにやってきて…。終わってから決断しようと考えていた。いくつかオプションがある中で自問自答しながら見つけていくもんだと思う。

――今大会をもって代表を引退か

本田:それが現役のところとリンクしてくると思うのでね。4年後は見れない。それはハッキリ言える。6月13日の誕生日に「このW杯が終わった後に自分の人生が終わるとしたら、どれくらいの覚悟でこのW杯を過ごしたいか」を言った。本当に(同僚)選手を好きになった。そんな感情が芽生えたのは新しい発見だった。

――同僚選手に何と言いたいか

本田:自分が発言してきた優勝というものを活躍した若手に引き継いでもらいたい。まだ優勝という言葉を言う若手がいない。今日出て活躍した選手の誰か、何と言われようと優勝と言い続けるやつが次の代表を引っ張っていく。それにふさわしいやつは、今回のW杯で何人か見つけている。

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