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WOWOWの新ドラマ『ダブル・ファンタジー』主演水川あさみさんのイメージが変わる?

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WOWOWの新ドラマ『ダブル・ファンタジー』主演水川あさみさんのイメージが変わる?

WOWOWの新ドラマ『ダブル・ファンタジー』主演の水川あさみさんがいろんなメディアでのインタビューに答えていますね。本人自身もイメージを変えたかった様ですが、今回のドラマ主演で水川あさみさんの女優さんとしてステップアップするのかも知れませんね?

水川あさみ、“サバサバ&明るい”イメージを「ぶち壊したくなる」

クランクイン2018年6月16日 07時00分配信記事より引用

女優・水川あさみが濃厚な濡れ場に挑戦したことで話題を呼んでいるWOWOWの新ドラマ『ダブル・ファンタジー』が6月16日22時より放送開始となる。「常に面白い自分じゃなきゃ嫌」と信念を明かす水川に、「飛び込んで良かった」という本作や、自身のイメージに対する思い、そしてこれまでのキャリアについて語ってもらった。

人気脚本家の高遠奈津(水川)が、自制心を捨てて性愛に溺れていく姿を描く本作。「誰かに激しく突き動かされたい、性愛ではない部分で影響を受けたい、誰かと出会って変わっていきたいと思う気持ちって、誰しもが持っているものなのかなと思います」と奈津へ理解を示す水川。「奈津の場合は自由ですが、性欲だけに限らず、自分が変えたくないことや変えられないことに対して、きちんと向き合って突き進む覚悟を持てるようになれば、とてもかっこいい」とも語る。

不倫や女性の解放を主眼に置く作品が話題を呼ぶ昨今のテレビ界については「不倫や社会的秩序に反するものは冷たく罰せられますが、人々が本当に見たいものは、やはり人間の欲望として、自分が望むか否かでなく、きっとどこかに“秘めているもの”なんだと思います」と考えを明かす。また「いろいろなことが抑制されている中で、自分がどうしたいか、どうしていきたいかということを、奈津ほどではなくても、解放したり、見つけたり。その背中を押すような作品になれば」と放送に向けて期待を込める。

『私ってどういうイメージですか?』

そんな水川は、世間から抱かれるイメージに対してある思いを抱いている。「例えば、『私ってどういうイメージですか?』と聞いたときに、『サバサバしてて明るいイメージ』と言われると、それをぶち壊したくなります(笑)。そういうイメージを壊せる役をやっていきたいという願望がありますね」。その言葉の通り、本作で世間のイメージを壊すこと請け合いの彼女の中核をなすのは、「常に面白い自分じゃなきゃ嫌」という信念だ。「自分にどれだけ飽きずにいられるかが常に課題です。年齢とともに、新しい何かに挑むことは恐れを生みますし、未経験のことは億劫になる」と前置きし、「そうならずに、きちんと立ち向かって行ける、モチベーションを保っていられる心を持ち合わせていたい」と貪欲な姿勢を見せる。

20代から30代にかけて立ち位置を問わずさまざまな作品に出演してきたが、「20代の頃より今の方が、30代の方が全然楽しい」とのこと。「20代は与えてもらった仕事をこなし、どれだけ返せるかが大きな課題になっていましたが、自分はこういうことがやりたい、こうしていきたいという願望とのギャップに苦しみました」と明かし、「30代になってそれを打破しようと独立したんです」と回想。「言動の全てが自分の責任になりましたが、自分がどう立って、どうしたいかということを、明確にできる30代になった気がしています。今の方が、精神的にとても健やかですね」と語る表情は明るい。

大きな爪痕を残せた気がします

改めて、さまざまなチャレンジを含んだ本作がどんな意味を持つ作品になったか問うと、「飛び込んで良かった作品だとは間違いなく思っています。たぶん今までに見たことのない役を演じたという意味では、大きな爪痕を残せた気がします」としみじみ。「いろいろな抑制があるこの時代に、こんなドラマを作ろうと思ったWOWOWさんもすごいですが、そこに参加できたということが、一つ大きな判子を押せたという気持ちです。『間違えてないよ。頑張ってやっていけば、皆ついてくるんじゃない?』。この作品が、そんな道標になればいいな」。劇中では見せない晴れやかな笑顔とともにそう語る水川には、本作に確かな手ごたえを感じていることが窺えた。

『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』は、WOWOWプライムにて6月16日より毎週土曜22時放送(※第1話無料放送/全5話)

田中圭、水川あさみに「あなたに捨てられ、男性に恋をする始末」と嘆き

クランクイン配信記事より引用

女優の水川あさみが、14日に都内で実施された主演作『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』(WOWOWプライム/6月16日より毎週土曜22時)の完成披露試写会&舞台挨拶に登壇。水川は本作で官能ドラマに初挑戦するが、「こういう役は縁がなかったので、34歳という自分でも変わりたいなと思っていた時期にやれてうれしかった」と明かした。

原作は、直木賞受賞作家・村山由佳の“女性の性欲”をテーマにした人気同名小説。官能ラブロマンスの枠に留まらず、人気脚本家の奈津(水川)が男性を次々と乗り換え、“女”であることに貪欲に生きる様を描く。舞台挨拶には水川に加え、村上弘明、柳俊太郎、御法川修監督、原作者の村山が出席した。

欲求のままに生きる奈津を演じた水川は「やったことのない役を演じるのは、大変でストレスもあったけど、役者をやっていて大きな醍醐味。自分の中でのステージが上がった気がします」とニッコリ。そんな水川に対して御法川監督は「水川さんが挑戦してくれたことが、僕たちに火をつけてくれた。劇中では彼女のアップが多い。彼女に惹きつけられました」と絶賛した。

「僕はあなたに捨てられてからボロボロで恋い焦がれて、あげく男性に恋をする始末です。責任をとってください」

劇中では奈津とさまざまな男性たちが逢瀬を重ねるシーンが描かれるが、水川にとって官能シーンは“アクションシーン”だったそう。「その場にいるキャスト、スタッフ全員でそのシーンを作るっていうことが色濃くでている。のけぞる角度やタイミング、足の位置など細かく話し合い、皆で交わった感じです(笑)」と明かし、柳も「どう美しく見せるか、手の位置など考えました」と撮影でのエピソードを披露した。

また、会見に出席できなかった眞島秀和と田中圭から水川宛てにメッセージも。奈津の元カレを演じた田中からは「僕はあなたに捨てられてからボロボロで恋い焦がれて、あげく男性に恋をする始末です。責任をとってください」と自身が主演を務めた『おっさんずラブ』(テレビ朝日)を絡めたコメントが届き、会場は爆笑の渦に。

続けて、焼肉屋で偶然会った水川がいちべつもせず通り過ぎていったことを暴露され、水川は「しまいには男の人とイチャイチャしてね(笑)。焼肉屋のことは三度ほど人づてに言われました。根に持っているんですね」と苦笑いしていた。

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