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「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」初回ゲストに水川あさみ 菊地凛子、安達祐実らも出演

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「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」初回ゲストに水川あさみ 菊地凛子、安達祐実らも出演

ドラマにしても映画にしても話題作とか超大作とか言われる作品って結構、作品の発表と同時位に出演者の発表と同じ位にゲスト出演者も発表になったりもしますが、中国など世界19カ国での同日配信が決まっている「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」は完成したという記事が発表になった後にゲスト出演者が発表になりました。逆に視聴者への期待が膨らむかも知れませんね。

Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」完成

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」初回ゲストに水川あさみ

MANTANWEB 2018年04月20日 配信記事より引用

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」初回ゲストに水川あさみ 菊地凛子、安達祐実らも出演

連続ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」にゲスト出演する(上段左から)水川あさみさん、菊地凛子さん、(下段左から)木南晴夏さん、紺野まひるさん、安達祐実さん(C)2018 HJ HOLDINGS,INC & HBO PACIFIC PARTNERS,V.O.F

 

女優の水川あさみさんが、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で配信される連続ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」の初回のゲストとして出演することが20日、明らかになった。水川さんは、“腹部爆破”という残忍極まりない方法で夫を殺された女性・水野亜紀子を演じる。また、女優の菊地凛子さん、安達祐実さん、木南晴夏さん、紺野まひるさんがゲスト出演することも発表された。

ドラマは、名探偵のシャーロック・ホームズとその相方ジョン・ワトソンが「もし現代の東京にいたら」「2人とも日本人女性だったら」という視点で描かれるミステリー作品。外科医師の橘和都(貫地谷しほりさん)は、シリアから帰国した日に、恩師が目の前で死ぬ事件に遭遇。その捜査で、天才的な洞察力を持つ捜査コンサルタントのシャーロック(竹内結子さん)と出会う。2人は奇妙な共同生活を始め、コンビとして事件の捜査に関わる……というストーリー。27日からHuluで配信される。

第1話「最初の事件」で夫を殺されてしまう女性役を演じた水川さんは、「物語を通してずっと悲哀漂う役どころだったのですが、幸いにも撮影初日のワンシーン目からかなり悲劇的なシーンの撮影だったんです。お陰で、冒頭から最後までどっぷりと深海に引きずり込まれるような気持ちで演じることができました」と振り返り、共演の竹内さんや貫地谷さんについては、「シャーロックの動きを現場で試行錯誤しながらウロウロ動き回る竹内さんの姿、そのそばで寄り添いながら話している貫地谷さん。その姿はまさにシャーロックとワトソンでした」と語っている。

木南さんと紺野さんは、第3話「ヘッドハンターの素顔」に姉妹役で出演。安達さんは、第4話「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」で娘の腕に噛みついて血を吸う姿を目撃された女性を演じる。また、菊地さんはシャーロックをじりじりと追い詰める難敵を演じるという。

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PRODUCTION NOTEプロダクションノート

Huluホームページより引用

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」制作意図

2014年、Huluの戸石紀子プロデューサーは、Huluのメインユーザーを占める海外ドラマや映画のファンをターゲットとした新たなる連続ドラマの企画を立ち上げるために、映像制作会社ロボットの力が必要だと考えた。同社は『海猿』シリーズや『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズなどの大作映画を手がけて大ヒットさせてきた実績があったからだ。ロボットの村上公一プロデューサーから挙がってきた企画のひとつが、この『女性版シャーロック・ホームズ』だった。当時『アナと雪の女王』や『思い出のマーニー』など、女の子2人が主人公のストーリーが国内外で制作され、ブームが社会現象にまで発展した背景があった。加えて、シャーロック・ホームズは「世界中に名前が知られている原作なので、これまでにないやり方で映像化できれば、ヒットの可能性が非常に高い」と思った戸石は企画の開発に取り掛かった。「映画の世界では、明らかに女性の描き方が変わってきていました。ということは、オンラインの世界ではもっと進んでいなければいけない」という考えのもと、タイトルを「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」とし、シャーロックとワトソン、どちらも女性が演じる世界初の映像化作品が動き始めた。

脚本の開発

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」初回ゲストに水川あさみ 菊地凛子、安達祐実らも出演

脚本を作るにあたって大切にしたのはコナン・ドイルの原典に敬意を払い、原作ファンも楽しめる新しいストーリーを生み出すことだった。そこでまずは脚本家6人とプロデューサーで、どの原作エピソードが今回の企画に合うかを吟味した。現在の東京にふさわしいもの、ホームズとワトソンが女性だからこそ膨らむエピソードなどを選び、7本のエピソードが決定した。これまでの映像化では、ホームズとワトソンの出会いが描かれるシリーズ第1作「緋色の研究」から始まるのが王道だ。もしくは、「シャーロック・ホームズの冒険」に収録されている「ボヘミアの醜聞」か「まだらの紐」から始まることもあった。しかし、「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」の第1話は、「悪魔の足」という後期の作品がベースになっている。原作監修を担当した日本有数のシャーロキアンとしても有名な作家の北原尚彦曰く「第1話に「悪魔の足」を選んだことは、ホームズファンの間でも非常に興味深く捉えられると思います。その他の「三破風館」(第2話)、「サセックスの吸血鬼」(第4話)、「ボール箱」(第6話)なども含め、今までの映像化作品とは選ぶ視点が違います」。こうして決定した7本のエピソードを脚本家が現代風に脚色した。1話完結のミステリーだが、各話が1つの線でつながる構成になっているため、全話に真犯人に関係するあるモチーフをいろいろな形で登場させるという伏線も巧妙に張り巡らせ、何度見ても発見や驚きがあるシリーズ構成になっている。

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」初回ゲストに水川あさみ 菊地凛子、安達祐実らも出演

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