iPhone・MVNO

ヤッパリ速いのはサブブランド?

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格安スマホ(MVNO)に乗換を検討中の方には興味深いデータが発表されました。大手3キャリアから乗り換えて同じように使えないのならいくら料金が安くても…キャリアメールが使えない位ならまだしも、混雑時(よく使用される時間)に普通に使えるMVNOを利用したいですよね。

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格安SIM、混雑時間帯でも安定して速いのはワイモバイルとUQ mobile

iPhoneMANIA 2018年3月7日 20時52分配信記事より引用

MMD研究所は3月7日、「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表しました。利用者の多い格安SIM10サービスの通信速度を主要3都市で比較したところ、ワイモバイルとUQ mobileがトップ2となりました。


主要10サービスの格安SIM通信速度を比較

調査は、2018年2月14日から19日の平日4日間、東京、名古屋、大阪の主要駅において朝(9時~10時)、昼(12時~13時)、夕(17時~18時)の3つの時間帯で実施しています。

調査に使用した端末は「ZenFone 3 Laser」で、「Ookla Speedtest.net」と「4Gmark」の2アプリで各サービス3回ずつ通信速度を計測しています。

調査対象となったのは、2017年9月にMMD研究所が実施した「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」でメイン利用の格安SIM上位9サービスに、ワイモバイルを加えた10サービスです。

  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo(Dプラン、Aプラン)
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio(Dプラン、Aプラン)
  • UQ mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル(Dプラン、Aプラン)
  • DMM mobile
  • LINEモバイル

昼の混雑時も速いのはワイモバイルとUQ mobile

2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査 MMD研究所

ダウンロード速度を箱ひげ図で見ると、中央値が最も高いのはワイモバイルで26.0Mbps、次いでUQ mobileが25.5Mbpsと僅差で続いています。

回線が混雑して速度が出にくい昼の時間帯では、UQ mobileが29.2Mbpsで最速、ワイモバイルが22.9Mbpで続き、大きく離れてLINEモバイルが1.5Mbpsと続いています。

箱ひげ図は、縦の線が最大値と最小値を示し、25%〜75%の値の幅を示す箱の位置が高いほど速く、箱が短いほど速度の振れ幅が小さいことを示しています。



なお、ダウンロード速度の平均値で比較すると、UQ mobileが30.3Mbpsでトップとなり、ワイモバイルが29.1Mbps 、mineo(docomo)が16.8Mbpsという順位となりました。

なお、通信速度は電波の状態、回線の混雑度、利用場所などの条件によって異なります。

 

 

格安SIM契約者数は昨年9月末で1,000万人超え

格安SIMは、近年急速に普及しています。総務省によると、2017年9月末の時点で、格安SIMの契約数が初めて1,000万人を突破しています。

2月に価格.comが公開した満足度ランキングの格安SIM部門では、1位はLINE MOBILE、2位がmineo、3位がUQ mobileとなっています。

最近は、格安SIM26種のリアルタイムの通信速度を把握できるWebアプリも公開されています。

Source:MMD研究所
(hato)

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