お節介オヤジの呟き

熱狂ビットコイン パーティは終焉へ

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”ビットコイン”を筆頭とした”仮想通貨”について始めようかと思いだして情報収集を始めているので情報が前後しているかも知れませんが、そのビットコインが終焉へってどういう事でしょうか?

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熱狂ビットコイン パーティは終焉へ

週刊東洋経済 2017/12/23(土) 7:03配信 有料より引用

熱狂ビットコイン パーティは終焉へ

ビットコインは投資対象として完全に認知された

<2017年12月30日・2018年1月6日合併号> 仮想通貨ビットコインにとって2017年は爆騰の年となった。ドル建て価格は、11月末に史上初となる1万ドルの大台を突破。さらに、そこから2週間余りで1万9000ドル台に到達した。1月につけた年初来安値775ドルからすると20倍超だ。円建て価格も、17年初めに10万円前後だったのが一時220万円台と急上昇した。


直近1年で価格は爆騰

熱狂ビットコイン パーティは終焉へ

(写真:週刊東洋経済

爆騰の理由は、「買いたい人が多く出てきたから」という一言に尽きる。仮想通貨の購入者は次の三つに分類される。(1)仮想通貨のコンセプトや技術を評価し、購入したら安易に売らない人たち、(2)技術などを評価しているが、売買することも好きな人たち、(3)技術などには関心がなく、売買にのみ興味を持つ人たち。この(3)のいわゆる投資家層が一気に拡大した。

日本では仮想通貨取引所が登録制になるなど取引基盤が整ったことで、FX(外国為替証拠金取引)の経験者が足場を移している。急激な値上がりを見て投資初心者も流入した。

足元の相場は、買いがあまりにも強くマイナス材料も簡単に消化できる状態だ。たとえばビットコインの分裂。17年8月のビットコインキャッシュ誕生後も分裂は続いており、今後はビットコインウラニウムやビットコインキャッシュプラスなどが新たに誕生する。分裂は本来、競合が生まれるためビットコインの価格にマイナスに働くはずだが、これら新たに出てくるのはまがいものと認識されて本家ビットコインがむしろ見直されるという動きになっている。

また、米国市場でのビットコイン先物上場に伴い、先物を通じた売り崩しを警戒する声もあるが、今のような上げ一辺倒の相場で売り注文を出すのには、相当な覚悟がいる。株式と違って適正価値を測る尺度がないこともその判断を難しくしている。



■政府の規制強化がきっかけに?

ただ、価格上昇があまりにも急激であることと、仮想通貨は単なる電子データにすぎないことから、バブルが起きていると断言する専門家は多い。国内の仮想通貨取引所・ビットバンクの廣末紀之CEOも「長期的にはさらに上昇すると考えているが、短期的に見ると今はバブルである」と認める。

ではバブル崩壊のきっかけは何になるのか。廣末氏は政府による規制を挙げる。同様の指摘は、デンマークの投資銀行サクソバンクが発表している年末恒例の大予測にもある。

同予測は、ビットコイン価格が18年に6万ドルでピークを迎え、その後1000ドルにまで急落していくという。各国政府の規制と、国家による独自の仮想通貨発行の動きが、価格急落の要因になるとする。1年前には、ドルの代替通貨として人気が高まり価格は上昇すると予測していただけに、興味深い。

パーティはいずれ終わるが、音楽が鳴り続けているうちは踊り続けなければならない」。米国住宅バブル末期の07年に米シティグループの幹部が発した名言だ。

ビットコイン相場でも、しばらくは音楽が鳴り続けるだろう。ただ、踊り続けたシティが後に深手を負ったことは肝に銘じておくべきだ。


ビットコインに再分裂の可能性!11月に再び分裂してしまうのか?

ビットコイン分裂

仮想通貨の中でも知名度や時価総額が高いのはビットコインです。仮想通貨と言えばビットコインをイメージする人が多いと思います。そんなビットコインですが、なかなか不穏な動きがあります。ビットコインは2017年8月に分裂騒動がありました。そして今度は11月にも再び分裂可能性が指摘されているのです。ビットコインが再び大きく変化する可能性もあります。ビットコインに注目する必要があるでしょう。


 

 

8月のビットコイン分裂騒動

ビットコインは2017年8月に分裂騒動がありました。この分裂騒動はビットコインの取引に時間がかかるようになったため、処理容量の引き上げを巡って対立したことから起こりました。結果として、ビットコインはビットコインとビットコインキャッシュの2つに分岐したのです。分裂後のビットコインとビットコインキャッシュは同じルーツを持ちながら、全く別物の仮想通貨となったのです。現在では、ビットコインは主流であり、ビットコインキャッシュは数ある仮想通貨の1つという捉え方になります。そうして、8月のビットコイン分裂騒動は終わったように思われていたのです。


11月にも再び分裂か?

8月に終わったかに見えたビットコイン分裂騒動ですが、再び11月に分裂するのではとの憶測が流れています。8月の分裂騒動でビットコインはSegwitを実装して、その後ブロックサイズを大きくするという選択をしていました。それがSegwit2xのハードフォークです。当初の予定では日本時間の11月19日にSegwit2xのハードウォークが行われ、ブロックサイズが1MBから2MBへと大きくなるはずです。しかし、ここにきてSegwit2xへのブロックチェーンに反対している人がいるのです。しかも、Segwit2xには問題点も指摘されています。そのひとつがリプレイアタックの問題です。リプレイアタックを簡単に説明すると送信者の意図しない形にて、分岐した後のコインが送信されてしまう攻撃を指しています。Segwit2xにより、ブロックサイズを大きくするとリプレイアタックを完全に防ぐことができないと言われています。このように、現在のビットコインには分裂の兆しが見えており、11月には再び分裂するのではとの声があるのです。


今後ビットコインはどうなる?

専門家でも再びビットコインが分裂した場合どうなるのかわかっていません。専門家によっては、再びビットコインが分裂しても8月のように何事もなかったように価値が上昇するとしている人もいます。その一方で、今度の分裂でビットコインへの警戒感が強まり、価値が暴落するのではとの意見もあるのです。専門家でさえそうなのですから、11月に分裂した場合のことは誰もわからないでしょう。そのため、しばらくの間はビットコインには手を出さないで傍観するのが得策かもしれません。逆に、再びビットコインが分裂して、価値が暴落するようなことがあればチャンスです。暴落したときにビットコインを購入して上昇するのを狙ってみるのがいいでしょう。今は危険を冒さずに、11月のビットコイン情勢を見守っておくのがおすすめです。


ビットコインがまた分裂 新通貨「ダイヤモンド」登場

日本経済新聞 2017/11/25 19:08 配信記事より引用
代表的な仮想通貨ビットコインが日本時間24日夜に分裂し、新通貨「ビットコインダイヤモンド」が誕生した。ビットコインの分裂は8月と10月に続き3例目。ビットコイン保有者には1ビットコインにつき新通貨10単位が割り当てられる予定だ。安全対策などの詳細が現時点で不明のため、国内の仮想通貨取引所は新通貨を扱うかどうかを慎重に見極める。
ビットコインは投機マネーの流入で今年に入り取引が急増。当初の設計には取引データの容量に制約があり、送金に時間がかかるようになった。世界の開発者が送金をスムーズにする改良版の開発を競っており、新通貨の分裂が相次いでいる。

「ダイヤモンド」はデータ容量をビットコインの約8倍に拡大。開発した匿名のグループによると世界で28取引所が扱う。すでに中国の取引所では日本円換算で1万円前後で売買されている。

国内取引所は慎重姿勢だ。安全対策などが不明で利用者のビットコインが盗まれる可能性を否定できないという。「実際に決済や送金で使われるのか不透明」(取引所関係者)との見方もある。

日本の大手取引所で配布方針を現時点で明らかにしているのはBTCボックスのみ。ビットバンクやテックビューロ、ビットポイントジャパンなどは未定としている。



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