iPhone・MVNO

iPhone Xで格安SIMに乗り換える方へ。3大キャリアからMVNOに乗り換える方法

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毎月の出費の中で大きな割合をしめるのは何ですか?お節介オヤジの場合は携帯電話の料金です。最近は、キャリア決済できる範囲も広がっているのでかなり便利ですし支払いが多額になる事も多いです。キャリア決済を使わなくてもかなり毎月の支払いになるのでMVNOへの乗り換えも考えています。2017年の発表されたiPhone8やiPhoneXはSIMロックがされてないのでMVNOで利用する事も比較的簡単に出来そうです。もしMVNOを検討されている方は参考にして下さい。

驚きの低価格で高品質な通信サービス「U-MOBILE」

iPhone Xで格安SIMに乗り換える方へ。3大キャリアからMVNOに乗り換える方法

 

11月3日、iPhone X発売。価格は11万2800円+税〜。iPhone Xは高いです。普段はAppleの価格設定に盲目な私でも、12万って高いよ…とたまに冷静になります。だから今回は、あえて一括でSIMフリーモデルを買って、月々の支払いを安く済ませる策をとろうかなと思ってるんです。月に1回ジャブをくらうより、いまストレートを1発くらうほうが気分は楽なのかな…って。なので今回は、3大キャリアからMVNOに乗り換えて、SIMフリーのiPhone Xを運用するまでの方法をまとめます。

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1. MVNOが本当にお得になるのか検討

月々の通信料金が3大キャリアと比べて安くなるMVNOですが、実は人によってはキャリアと結局値段が変わらないこともあります。値段が変わらないその理由は「乗り換え時の手数料」。ほとんどの方が、キャリアの電話番号をMVNOに引き継ぐかと思いますが、それに必要なNMP予約番号を発行するには、以下の手数料がかかります。

MNP転出手数料

  • ソフトバンク:3,000円(参照
  • au:3,000円(参照
  • NTTドコモ:2,000円(参照

転出手数料はひとまず無視できる金額ですが、人によって変わってくるのがここから下。

まず契約しているキャリアの契約更新月ではないタイミングでNMP転出を行なうと、追加で解約手数料がかかります。また機種変更をしたばっかりで、まだ端末代を払い終わっていない場合は、もちろん残りの端末代金も今後引き落とされていきます。しかも、残りの代金はキャリアによる割引サポートも受けられない場合も多いのです。つまりキャリアから端末代金を請求される期間は、キャリアに居てもそこまで値段は変わらないかもしれません。しかし、解約手数料と残りの代金をすぐに払っても、長い目でみるとお得になるっていう見方もできます。自分の契約プランをみながら計算してみましょう。去年、キャリアでiPhone 7を買った方は要チェックです。

さて、冒頭から長々と書いてしまいましたが、ここまでくればあとはポンポンと手続きを進めていくだけ。まずは、好きなMVNO業者を探していきましょう。たとえば特徴的なプランとして、特定のアプリの通信量をカウントしない、カウントフリープランは検討の価値アリだと感じました。

契約するMVNOを決めたら、次は今契約しているキャリアからNMP(携帯電話番号ポータビリティー)予約番号を発行します。これは今使っている電話番号を、他キャリアに引き継ぐために必須の番号です。発行は、契約中のキャリアの店舗に行くという方法もありますが、手取り早いのは電話で発行の申請をする方法。電話で手続きを進めると、基本的にはその電話で番号を発行して教えてくれます。以下、NMP予約番号を発行する際にかける電話番号をまとめます。

  • ソフトバンク:*5533(ソフトバンクの携帯電話のみ)もしくは 0800-100-5533
  • au:0077-75470
  • NTT ドコモ:151(ドコモの携帯電話のみ) もしくは 0120-800-000

また、WebサービスのMy docomo、My au、My SoftBankから発行する方法もありますが、ソフトバンクとauでは携帯電話から行なえなかったり、忘れがちなログインパスワードがないと進めないのでお気をつけを。

4.MVNO業者でSIMを契約

次にMVNO業者でSIMカードを契約をしていきます。NMP予約番号を発行してから15日以内に契約をしないと、番号が失効になるのでこれもまた注意。量販店やMVNOの店舗で契約する場合は、NMP予約番号を記録しておき契約の際に伝えます。MVNOのWebサイトで契約する場合でも、登録を進めていくとNMP予約番号を入力する画面が出てきます。ここでポイントなのは、NMP予約番号を使って契約した時点で、元のキャリアが解約されるということ。Webで契約した場合は郵送でSIMが届くわけですから、その間はインターネットはおろか電話も不通の状態になります。店舗でSIMカードが即時発行できる場合、不通の時間はごくわずかです。

MVNOのSIMカードでiPhone Xを使うには、SIMフリーモデルのiPhone Xを自分で購入する必要があります。iPhone Xは10月27日16:01予約開始、11月3日発売。予約はiOSの「App Store」アプリやAppleのWebサイトから行なえますが、予約開始直後はApp Storeアプリを使うのがもっとも予約しやすい方法です。iPhone Xはかなりの品薄が予想されています。より詳しい入手方法は別の記事でまとめていますので、こちらも合わせてどうぞ。

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6.SIMを挿してIPHONE Xでセットアップ

SIMフリーのiPhone XにMVNOのSIMカードを挿すだけでネットワークが開通!とはいかないのがMVNO。最後に端末側でAPN設定を行なう必要があります。具体的には、iPhoneにMVNOのプロファイルをインストールする必要があります。プロファイルは各MVNO業者のWebサイトからダウンロードできるようになっています。

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