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脳を変えれば痩せられる!脳ダイエットの方法とは?

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脳を変えれば痩せられる!脳ダイエットの方法とは?

食欲を司る脳

脳は人間の行動に対して具体的な指揮を行う最重要機関です。脳は体の各臓器から与えられた情報を元に体の栄養状態を速やかに分析し、どのような食物に対しどのくらいの食欲を示すべきかの判断を行います。栄養状態が良好と判断されれば満腹感や幸福感を覚え、食欲をストップさせます。一方で、長期に渡る極端な栄養状態や薬物によって脳に異常がある場合は正常な判断が出来なくなってしまいます。

脳のコンディションを保つこと。そして脳の特性を上手く活かすことでダイエットを効率的にストレス少なく進めることが可能となるのです。

理論的には食欲をstopさせると言う事なんですが…果たして簡単にいくのでしょうか?

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脳と肥満の新事実

最近の研究では興味深い事実が次々と明らかになっています。例えば男性と女性の違い。肥満となる原因は男女で微妙違うことがわかったのです。女性の場合は閉経後、特定のエストロゲン受容体が大きく減少してしまいますが、このエストロゲン受容体にこそ食欲を抑制し新陳代謝を活発化させる力がある事が分かったのです。これは明らかに男性には存在しない特異性です。そのため男性と女性、そして年齢層の違いによってダイエットへ向けてのアプローチも変化することが容易に推測できるわけです。

また、胃腸に存在するGLP-1というホルモンは正常な満腹感を覚えるために重要な機能を果たすことがわかりました。GLP-1はインスリンの効果を増強することも明らかとなっており、このホルモンの分泌をいかに正常に保つかもダイエットや肥満防止の大きな鍵となりそうです。

その他、エンドカンナビノイドシステム(ECS)という脳の機能はインスリン抵抗性の上下や代謝の良し悪しに大きな影響を与えることが分かっています。まだまだ研究が行われている真っ最中ですが、このシステムを直接的に正常化する方法が分かれば肥満治療は大きく前進する可能性が高いのです。

男性と女性の違いは解ってきましたがだんだん難しくなってきましたが…実践できるのでしょうか?

オヤジが活かすべきはGLP-1とECS?

上記三点の中で我々オヤジに関係の深そうなのはGLP-1とECSですが、この点についてもう少し栄養面からの実践的なアプローチ方法を解説していきましょう。

GLP-1の力を強めるためには、粘性や溶解性の高いPGXという特定の食物繊維が有効であることが分かっています。PGXは既に一部のメーカーからサプリメントとして発売されています。満腹感が正しく脳へと伝わり食欲を抑え、血糖値も正常化するという効果が期待されています。GLP-1の作用増強にはPGXの他、ホエイプロテインや緑黄色野菜が有効であるとされています。

一方、エンドカンナビノイドシステム(ECS)には脂質が影響を大きな影響を与えます。中でも一価不飽和脂肪酸と言われる類の脂質が重要で、ナッツ類や種子類、オリーブオイル、アボカド、フィッシュオイルといったいわゆる「質の良い脂質」が有効となるのです。摂取する脂質を良質化することで実際に脳に好影響を与えることができるというわけです。

ちなみに女性のエストロゲンレベルの低下を食い止めるためには共益リノール酸やラクトバチルス・ラムノサス菌が有効なようです。共益リノール酸はダイエットサプリとしてポピュラーですが、男性よりも女性の方に有効なものだと言えるでしょう。

間食するならナッツ類で料理するときに使うのはオリーブオイル、サラダにはアボカドを入れる。どれもみな安いものはあまりないですね。そうするとやっぱり断食(ダンジキ)ですかね?

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