お節介オヤジの呟き

「トマト」の驚くべきパワーとは

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【パンdeパエリア パーティ】北陸の味覚(
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トマトって好き嫌いがわかれますよね。またトマトは食べれるけどトマトジュースは飲めないって人もいますよね。健康の事を考えるとトマトは適量食べた方がイイみたいです。野菜不足な方はトマトを食べてみては如何ですか?

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「トマト」の驚くべきパワーとは

トマトで始める健康対策!

トマトの語源は、膨らむ果実の意味を持つ「トマトゥル」と言われています。正確には、トマトゥルは「ホオズキ」のことなのですが、トマトと形が似ていることから、アステカ人がトマトをトマトゥルと呼び始めたとの説があります。

トマトはスーパーで手軽に入手できる野菜であり、生で食べても煮込んで食べても美味しく、鮮やかな赤色が食卓に彩りを与えてくれるので、毎日のように食べている人もいることでしょう。ですが一方で、トマト独特の食感や味が苦手という人も少なくありません。

「絶対にトマトを食べなきゃいけない!」なんてことはありませんが、トマトは中年オヤジの健康対策にうってつけの食材であることをご存じでしょうか。
トマトが赤いのは「リコピン」と呼ばれるカロテノイドが含まれているからです。

リコピンには活性酸素を消すチカラがある!

リコピンを含むカロテノイドは「活性酸素消去力」を持っています。活性酸素は私達人間が生きていく上で不可欠な存在ですが、過剰に増えると思わぬ病気を招くとされているのです。

活性酸素は体の中に入ってきた細菌などをやっつけたり、酸素反応を促進させる働きがあるため、体の中にあらかじめ備わっている活性酸素消去機能に問題がなければ、恐れるべき存在ではありません。ですが、ストレス、排気ガス、喫煙、飲酒、放射線、電磁波、紫外線などの影響を受けると、活性酸素が増加します。増加した活性酸素を体内で処理しきれなくなると、活性酸素の酸化作用によって脂質やタンパク質の変性が起こったり、遺伝子が傷つき、心臓病や脳卒中といった生活習慣病を引き起こす恐れがあるのです。

リコピンは活性酸素の中でも酸化力が強い「一重項酸素」を消去する能力に優れているので、健康対策にうってつけと言っていいでしょう。日頃から、飲酒、喫煙、ストレスに心当たりがある中年オヤジならば尚更です。

リコピンを効果的に摂取しよう!

リコピンは油に溶けやすく、熱に強い性質を持っています。加熱しても成分の減少が気にならないため、効果的に吸収したいならトマトソースやシチューなどにすると、効率よく吸収できます。

トマトと油(オリーブオイル)の組み合わせは、イタリア料理に多く見られます。手間がかかりますが「トマトソースのパスタ」は食べやすくてオススメです。手軽に調理したいなら、トマトなどの野菜にオリーブオイルや塩コショウを振ってオーブンで焼くだけでも美味しく食べられます。こってり味が好みなら、チーズを加えるとGOOD。難しく考えず、いつも食べるピザ、スープ、リゾットなどにINするだけで、立派なトマト料理の完成です!調理そのものを省略したいのであれば、トマトジュースやケチャップなどの加工品を取り入れるといいでしょう。

野菜不足解消のキッカケにも

野菜不足も、健康に悪影響を及ぼします。
トマトと一緒に他の野菜も積極的に取り入れ、健康的な食生活を心掛けてみてはいかがでしょうか。

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