お節介オヤジの呟き

夏休み突入!レゴランドの魅力を改めて紹介!

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レゴランド・ディスカバリー・センター東京
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梅雨も明けました。恐らく多くの小中学校は今日が終業式で夏休みに突入しますね。夏休みにお子様をどこに連れて行くかなど悩みの種の一つですよね。そこで改めて今年4月にオープンしたレゴランドジャパンの魅力をまとめた記事がありましたので参考にして下さい。
レゴランド・ディスカバリー・センター東京
レゴブロックがいっぱいの屋内型アトラクション
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話題のレゴランド、最高の魅力は? 料金・注意点など最新情報を徹底調査!

マイナビウーマン 2017年07月18日 19時00分配信記事より引用

初心者向けの基礎情報 レゴランドの料金とアクセス

何歳向けの施設? レゴランドの魅力は?

レゴランドはデンマーク発祥の世界的な玩具メーカー「LEGO(レゴ)」の屋外型テーマパークです。世界7か国に存在しており、日本には初進出となりました。

レゴランドが対象としているのは、2歳~12歳の子どもとその家族。レゴがテーマだけあって、園内にはレゴブロックを使った恐竜や動物などさまざまな模型が置かれています。子ども向けのアトラクションがメイン。レゴブロックで遊んだ経験のある人なら、大人でもテンションがあがってしまうでしょう。

どこにあるの? 名古屋港区の場所とは

レゴランドは、愛知県名古屋市港区「金城ふ頭」にあります。名古屋駅から「あおなみ線」という電車に24分ほど乗り、終点の金城ふ頭駅で降りたら徒歩で向かいます。名古屋港や中部国際空港からはバスが運行しているので、アクセスは大変便利。車で行く場合は、レゴランドの近くにある「名古屋市金城ふ頭駐車場」を利用できます。レゴランドの専用駐車場はないので注意しましょう。

料金は?

1DAYパスポートの料金が大人6900円、子供(3~12歳)は5300円。

事前に買うと少し値段が下がり、たとえば、7日前までにチケットを購入すると大人は6200円、子どもは4700円になります。ファミリー向けチケットには3人用と4人用があり、大人2人子ども2人の場合には通常より6100円もお得に買えるようになりました。ただし、この割引は2017年度末までの期間限定となっているので注意しましょう。最新情報をチェックしてください。

レゴランドの年間パスポートはお得?

レゴランドには、年間パスポートも用意されています。大人が17300円、子どもが13300円ですから、年に3回以上訪れれば元が取れます。レゴが大好きなお子さんがいる人は年間パスポートを検討してみてはいかがでしょうか。

レゴランドの場合、1DAYパスポートから年間パスポートへアップグレードができる仕組みになっています。最初は1DAYパスポートで入場して、テーマパークが気に入れば年間パスポートに切り替えることができるので安心です。



注意したい、レゴランドの3つのルールとは??

子どもだけでレゴランドに入れる? 大人だけの入場はOK?

子どもをターゲットとしたテーマパークですが、子どもだけで入場することはできません。12歳以下の子どもには16歳以上の保護者が必ず同伴しなければならないという決まりになっています。

いっぽう、大人だけでの入場は許可されています。つまり、子どもがいない人でもレゴランドを楽しめるということ。東京と大阪にある「レゴランド・ディスカバリーセンター」は大人だけの入場はできないので、レゴ好きの大人はレゴランドで思いきり楽しみましょう。

持ち物ルールが厳しい?? 飲食物の持ち込みはNG!!

レゴランド内には、飲食物の持ち込みは原則としてできません。「ビン・缶類の飲料」「アルコール類」「弁当、おにぎり、お菓子類の食べ物」は持ち込めないので気をつけてください。入場時に手荷物検査が行われます。

ただし、500mlほどでカバンにしまえる大きさであれば、水筒を持ち込めるよう規則が変わりました。スポーツジャグのような大きなものでなければ、水筒は持って行って大丈夫です。「カバンにしまえる」というのは大きさの目安なので、実際にカバンにしまう必要はありません。ちなみに、水筒代わりとして使用するのであればペットボトルの持ち込みも問題ないようです。

離乳食は例外? アレルギー体質で外食が食べられない時は?

赤ちゃんの離乳食は例外としてパーク内に持ち込めるので安心してください。また、食物アレルギーのある人に限り、お弁当を持ち込むことも可能です。レゴランド内のレストランには低アレルゲンメニューも用意されていますが、それほど充実していません。アレルギーのある人はお弁当を用意していくといいでしょう。

大きな荷物も持ち込めないって本当??

レゴランドにはキャリーバッグのような大きな荷物は持ち込めません。ホテルに置いてくるか、コインロッカーなどに預けていきましょう。テーマパークで思う存分楽しむなら、荷物は最小限にしたほうがいいでしょう。レゴランドの入り口近くにもカラフルなレゴ色で彩られたコインロッカーがあるので、上手に活用してください。

絶対押さえたいレゴランドのイチオシスポット!!

7種類のアトラクションエリア!!

レゴランドでは子どもを対象にした40を超えるアトラクションやショーを楽しめます。エリアごとに異なった雰囲気を味わえるのも魅力。エリアの特徴や代表的なアトラクションをご紹介しましょう。

ファクトリー

レゴランドに入ってすぐのエリアです。「レゴブロックができるまでを見に行こう」というテーマのとおり、レゴができるまでの過程を見学できる「レゴファクトリーツアー」があります。

ブリックトピア

「レゴファクトリー」を抜けた右側にあるのが、「自由に遊ぼう!自由につくろう!」をテーマとしたブリックトピアのエリアです。パペットとプロジェクションマッピングを用いたショー「レゴニンジャゴーライブ」を見られるほか、レゴブロックで車の組み立て競争をする「ビルド・アンド・テスト」、デュプロブロックで遊べる「デュプロ・バレー」があります。レゴタウンのシンボル的存在である、高さ50mの「オブザベーションタワー」もこのエリアにそびえています。このタワーからはパーク内全体や名古屋港が見渡せるでしょう。

アドベンチャー

子ども心をくすぐる冒険要素にあふれたエリアのテーマは「ドキドキいっぱいの大冒険」です。「ロスト・キングダム・アドベンチャー」ではトロッコに似た車に乗り込み、古代遺跡を探検していきます。レーザー銃を持って宝物を取り戻す冒険に繰り出すのでワクワク感が高まります。同乗者と点数を競えるので、気分はさらに盛り上がるでしょう。さらに、海底に沈んだ古代遺跡を探検するアトラクション「サブマリン・アドベンチャー」も人気です。海の中で生活をしているさまざまな種類の魚たちやレゴ作品の数々を楽しむことができます。

ナイト・キングダム

「ドラゴンの住む城、中世の世界」がテーマのこのエリアでは、子どもたちは騎士やお姫様気分を味わえるはず。ドラゴンのジェットコースターに乗って中世の世界やお城を一気に駆け巡る「ザ・ドラゴン」は絶叫系アトラクションを初体験する子どもにも安心のレベルです。小さな子は「ドラゴンアプレンティス」を楽しみましょう。汽車のメリーゴーランド「マーリン・チャレンジ」もあります。

パイレーツ・ショア

パークに入って左側には「スリル満点の海賊船にのりこもう!」をテーマとしたエリアが広がっています。海賊船に乗り込み、ほかのお客さんと水の出る大砲で撃ち合う「スプラッシュバトル」では水に濡れることを気にせずにはしゃいでしまいましょう。海賊船が前後左右に揺れるバイキング「アンカー・アウェイ!」や海賊船で遊べる「キャスタウェイ・キャンプ」もあります。このエリアでは海賊のショーも楽しめるようになっています。

レゴ・シティ

「みんなで運転やレスキューに挑戦!」がテーマのこのエリアには、レスキュー隊員として火事をいかに早く消せるかを競う「レスキュー・アカデミー」やレゴの車で運転を学ぶ「ドライビング・スクール」があります。

ミニランド

レゴランドの中心に位置するエリアでは、日本各地の名所がレゴブロックで再現してあります。東京タワーやスカイツリー、浅草、金閣寺、姫路城、ナゴヤドームなどがレゴブロックで作られているのです。ボタンを押すとあちこちが動いたり光ったりするので、子どもたちも楽しめるでしょう。

ショッピングエリアは12ヶ所

レゴランドには、アジア最大級のレゴショップ「ビッグショップ」があります。広い店内に珍しいレゴグッズが並んでいるので、眺めているだけでもテンションがあがるでしょう。ほかにも、ここでしか売っていないお菓子やお土産などがあちこちのショップで販売されています。レジが混雑したり狙っていた商品が売り切れたりする可能性が高いので、できるだけ早い時間にショップに寄っておくのがコツです。

飲食店は13ショップ 絶品スムージーも

パーク内にはレストランやスナックスタンドが点在しており、パスタやピザ、ハンバーガーなど、子どもが好きなメニューがそろっています。特に人気なのが、アドベンチャーエリアで売られている「レゴポテト」。レゴブロックの形をしたポテトは一度は食べておきたいものです。また、何種類ものフレーバーから選べるスムージー「スラッシュ」はおいしさだけでなく、カラフルな見た目もとってもかわいくて好評です。



まとめ

子どもが主役のレゴランドは大人にはちょっぴり物足りないかもしれませんが、家族で楽しめるようにさまざまな工夫が凝らされています。アトラクションの長い列に並ぶ時間もレゴブロックで遊べるのは嬉しい配慮といえるでしょう。また、パーク内には登ったり飛び跳ねたりして遊べるところが多いのですが、子どもが転んでも大丈夫なようにふんわりした地面になっています。レゴが大好きな人はもちろん、レゴにあまり親しんでいない人もぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

関連記事:東京で大人がレゴで楽しむ方法教えます。




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