お節介オヤジの呟き

もし結婚してもデジタル終活をしないとダメ?

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生涯未婚率の記事は何度となく紹介をさせて頂いておりますが、結婚したい男女が幸運にも結婚ができたとしても、次にやらなくてはいけない?のはスマホやPCもデジタル終活みたいです。品行方正に過ごせとは言わないまでも何だか色々と面倒くさい時代になってしまいましたね。

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「スマホを残して死ぬ」ことで起きる深刻問題

本当に小説より凄い…

Aさん(60代・女性)夫婦は、2人で毎月旅行をする仲の良い夫婦だったが、夫が急死して

ぱくたそ パラソルから宮古ブルーを堪能するカップル [モデル:大川竜弥]

しまう。妻が夫のパソコンを確認すると、さまざまなデータがフォルダごとに整理されていたが、その中に「シークレット」と名前の付いたフォルダがあった。妻が気になって開いてみると、そこには夫が若い不倫相手と旅行したときの写真が映し出された。
 それだけでもショックだが、これに追い打ちをかける事実が明らかになる。Aさんは、夫と不倫相手が映る写真の景色に、どこも見覚えがあった。しかも日付を見ると、夫婦での旅行をした後に撮影されたもの。夫は、妻であるAさんを、不倫相手との旅行の下見に連れて行っていたのだ――。

そもそも不倫が云々いうつもりはさらさらありませんが、「シークレット」ってフォルダー自体、自宅のPCに残しているってどうなの?それか何時みられても良いと言う覚悟があったのでしょうか?

「家族に内緒にしておきたいものは、きちんとデータを処理する等の対策を取ってほしい。そうすれば、残された遺族も、知らなくてもいい真実を知ることなく穏やかに過ごすことができる。デジタル終活で、自分自身のパーソナルな領域も家族も守ってほしい」(伊勢田弁護士)

弁護士の先生の意見はわからないでもないけどね…
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デジタル終活って?

パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスに入っている写真、書類などのデータ、アプリやサービスの登録情報(アカウント)といった「デジタル遺品」の死後の取り扱いについて考える活動だ。

普段使用しているデジタルデバイスには、多くの個人情報や取引のデータが大量に保存されており、日々中身も変動している。パソコンにはドキュメント資料や写真が保存されているし、スマートフォンにはそれに加えて多くのアプリケーションをインストールしている人がほとんどだ。
 かつてガラケーが主に使われていた頃のように、電話帳とメールのやり取りくらいしか情報が入っていなかった時とは違う。昨今は、スーパーコンピュータといっても差し支えないほどの性能を備えたスマホを、1人1台持つ時代。状況が激変している。

スーパーコンピューターとは少し大げさかも知れないけど、自分のスマホを落としたり盗難された事を考えるとかなり恐ろしいですね。

スマホが今のままの状態で自分が死んだら?

買い物は当然として、株やFX取引などもスマホ1つで行える。メッセージングアプリやSNSを通して日々大量のコミュニケーションが発生し記録され、カメラで撮影された写真も蓄積されていく。
そうしたデジタルデバイスの中に入っているデータや、オンラインでひも付いたデータについて、何らの処理もせず死んでしまうことを想像することができるだろうか。そもそも、人は生きている間に死について考えることは少ない。大病から生還した場合などでなければ、日々の日常は当たり前のものとして過ぎ去っていくことがほとんどだ。
相続問題に精力的に取り組み、日本デジタル終活協会代表理事も務める伊勢田篤史弁護士は、「通常想定される物理的な遺品とは異なり、『デジタル遺品』はその存在を相続人も把握しにくい点が特徴。整理しておかなければ、思わぬトラブルを引き起こす」と話す。

少し大げさかも知れないですが、わからないこともないですね。

「デジタル終活」の進め方は?

「デジタル終活」は具体的には、どのように進めればいいのだろうか。伊勢田弁護士が定期的に行っている「デジタル終活」セミナーでは、受講者に自分のスマホやノートパソコン等を持参してもらい、「デジタル世代の引き継ぎノート」等を使いながら、遺族にとって必要な情報を書き出す作業を実際に体験してもらう。
このノートは、デジタル遺品の死後の取り扱いに関する情報に特化させたエンディングノートになっている。パソコンの中や、クラウドストレージに情報を保存しておくと、結局取り出せないことになる可能性があり、また情報セキュリティの観点からも、アナログではあるが紙として物理的に残すことが安全だ。
「『終活』という言葉はだいぶ普及したように思えるが、実際に終活に取り組んでいる方はまだまだ少数にとどまる。ただ、今後、日本は超高齢社会で相続が次々と発生することは確実。遺された若い人が、身内の相続紛争に巻き込まれ疲弊することなく、本来なすべきことでパフォーマンスを発揮できる世界をサポートしたい」(同)
自分が死ぬことを前提とした行動を取ることは、確かに心理的にハードルが高い。しかし、デジタルデバイスは誰しもが日常生活の中でつねに触れているため、比較的抵抗感なく考えることができる。「デジタル遺品を残したまま死んだらどうなるか」を考えることを通じて、デジタルデータ以外の重要な事柄にも思いを馳せる、よいきっかけになる。それが「デジタル終活」の重要な意義になりそうだ。

個人的には今の所、再婚の予定も財産もないのであまり心配はありませんが、財産がある方や秘密を墓場まで隠しとおさなければいけない事がある方は参考にしてみて下さい。
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「スマホを残して死ぬ」ことで起きる深刻問題 東洋経済ONLINE 7/13(木) 6:04配信記事より引用

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