お節介オヤジの呟き

結婚相談所に登録している男性の現実②

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お節介オヤジは一応、一度結婚しているので生涯未婚率のカウントには入らない訳ですが、その後、再婚をするつもりはなかったのですが、最近は、なんだかそろそろ結婚したいかも?なんて思ったりしますが、相手がいないので結婚相談所って考えないでもない訳でもありません。なので結婚相談所に登録されている男性の現実を垣間見えた気がするので…後半です。

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「3回目の食事」前に必ずフラれる男性の特徴

東洋経済 ライフ仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-より引用

「付き合い出してから、頑張りが続かない」

「彼女と別れてからも、飲み会に行くとなんとなく付き合う女性はできるんですけど、数カ月で自然消滅したり、1年くらいすると振られたり、続かないんですよね」

「続かないのは、武史さんが積極的に連絡を入れないからでしょう?」

「まあ、そうなんですよね」

「わかっているのに、何で入れないの?」

「付き合いだしたときって、こっちも頑張るじゃないですか。そのがんばりが続かないというか。女性って付き合っていくと、どんどんこちらへの要求が高くなっていくから」

そこに温度差を感じてしまうのだという。

「『どうして毎日電話くれないの』とかって。仕事で疲れて帰ってきているのに、毎晩電話できないですよ。あと、買い物に行ったりしても女性ってあれこれ迷って選ぶのに時間がかかる。だったら休みの日は、走ったり、筋トレしたりしているほうが、気が楽とか思っちゃうんですよね」

「いやいや、それじゃあ結婚できないよ」

「だからしないで、ここまできたんですよ」

確かに! 確かにそうなのだが、この性格をなんとかしなければ、今後もずっと独身のままだ。

「武史さんは、なんで結婚したいの?」

「役所って結婚が早いんですよね。30前にはみんな結婚しちゃう。1人でいると“変わり者”みたいに思われるんで。実際、40代、50代で結婚していない人たちのことを女の人たちが、“あれじゃあ、結婚できないよね”って陰で言ってるのを聞くと、そういう仲間には入りたくないなって」

学生時代の友達も、ほとんど所帯を持っているという。

「最近会うと奥さんや子どもの話をするヤツが多くて、家族ぐるみで付き合っている仲間もいるみたいだし。このまま1人でいるのは寂しいなって思うようになったんです」

結婚相手を見つけるなら合コンや友達の紹介で出会うよりも、結婚相談所のほうが効率的だと考えた。結婚したい人が入るのが結婚相談所だし、お見合いは結婚を前提にした出会いだから。

結局、公務員の方は世間体ばかり気にしていて恋愛相手に対して云々ではないのかな?前回も書いたけど若い人の考え方が理解できないな。
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結婚相談所に登録している男性の現実①

「肉食女子」が増えても、結婚を決断するのは男だ

“結婚相談所に入れば誰でも結婚できる”わけではない。お見合いは出会いのきっかけにすぎない。そこから交際に進展させ、結婚に結びつけていくのは本人の行動次第なのだ。

どの仲人も、男性会員には口を酸っぱくしてこうアドバイスしている。「とにかく男性からマメに連絡を入れてね」「どんどんデートに誘いましょう」。ところがお見合いから交際に入っても、積極的に動かない男性があまりにも多い。

自分からデートに誘ったり、告白をしたりしない男性が増え“草食男子”という言葉が生まれた。対して、恋愛に積極的な“肉食女子”が増えているといわれている。

肉食女子が恋愛の手練手管を駆使してお目当ての男性をゲットしていくのは、頼もしいしすばらしいことだと思う、しかしこれが有効なのは、恋愛シーンでのことだ。ゲットした男性に「結婚してください」と言わせることができるのかというと、それはとても難しい。

そんなことはない、と反論する人がいるかもしれないが、私は、“女から仕掛けてエッチをすることは簡単。でも結婚することは至難の技”だと思っている。なぜなら、結婚には“責任”が伴うからだ。“婚姻届”という1枚の紙にサインをすることで、互いの親兄弟、親戚がひも付き、恋愛とは違う相関図がそこに生まれる。

男女平等の社会だとはいえ、結婚に伴う責任は男性のほうが女性よりもずっと重たい気がする。なぜなら男性には、“結婚、イコール、一家の大黒柱になる”という意識がどこかで働く。女性は、“結婚、イコール、家族をサポートする”という感覚だ。共働きをしていても、実際この感覚は変わらないのが現実。

とどのつまり、結婚は男性が積極的に動き、決断しなければ決まらないのだ。

私は、武史に言った。

「次にお見合いして女性と交際段階に入ったら、毎日メールを入れること。食事3回の壁を越えるの。とにかく3カ月はがんばって動こうね」

「はい」

「前にも言ったでしょう? お見合いは3カ月で決まる結婚なんだからね」

食事は3回、お見合いは3か月って事みたいですね。
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結婚相談所では、交際後3カ月で結婚するかを決める

ここにも“3”の法則があり、仲人型の結婚相談所では、“お見合いして交際に入ったら、3カ月で結婚の意思表示をする”という取り決めがある。もちろん本人たちが、「もう少しお付き合いしていたい」というのであれば、それを尊重するのだが。

“3カ月で、人生の伴侶を見極めていいのか”という声があるかもしれない。しかし離婚率を見てみると、恋愛結婚の離婚率が40%であるのに対して、お見合い結婚の離婚率は10%だ(全国仲人連合会2013年調べ)。その理由を考えるに、お見合い結婚はある程度年を重ねてからの結婚である場合が多いこと。また相手の年齢、年収、どんな仕事をしているかなどのおおまかな情報を身上書で知り“この人となら結婚生活ができる”と判断しての出会いなので、感情を優先する恋愛結婚よりも失敗が少ないこと、などが挙げられよう。ただ、相手の条件がわかっているからこそ、そこにこだわりすぎて前に進めないという欠点もある。そのためにも3カ月の「決断」が必要なのだ。

武史を始め、結婚したいのに結婚がなかなか決められないでいる独身男性たちに言いたい。「結婚」とは、男性が動かなくては決まらない。そして、「結婚」とは「決断」なのである、と。




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