お節介オヤジの呟き

結婚相談所に登録している男性の現実①

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Reading Time: 1 minute




最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』

生涯未婚率について度々、ご紹介をさせて頂きました。今回の記事は婚活現場の意見です。鎌田 れい さん(仲人・ライター)の記事が現在の20代男性の意見や行動が見えてきましたので抜粋して紹介させて頂きます。

「3回目の食事」前に必ずフラれる男性の特徴

東洋経済 ライフ仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-より引用

結婚相談所での“お見合い”に、「食事3回の法則」があるのを、ご存じだろうか。お見合いをして、その後“交際”の段階に入った後に、時間を空けずに3回の食事がトントントンとできると結婚へと結びつく可能性が高くなるという暗黙のルールだ。

ところが大抵は1、2度食事をすると“交際終了”になってしまう。何年活動をしていても、3回目の壁を突破できず、ひたすらお見合いを繰り返している人もいる。

なるほどね。これって結婚相談所だけでなくても言えそうな感じですね。今回のタイトルが”3回目の食事”前のふられる特徴と言うことなので詳しくみていきましょう。

「3回目の食事」にたどり着けるかで決まる

なぜ3回目なのか。

1時間から1時間半のお見合いの場合、相手から受ける印象や話した感触はわかるものの、人となりまではわからない。“この相手とはまったく合わない”となればお見合いの後“お断り”となるが、可もなく不可もなくだった場合は、「とりあえずもう1回会ってみよう」という気持ちになる。

そこで、2回目の食事を希望する。それでもやはり微妙な印象だとすると、「3回目に会おう」という気持ちにはなれない。

婚活アプリや合コンなどの出会いでも、3回目の食事にたどり着けるかどうかで、その後のお付き合いに進展するかが決まってくるように思う。さらに言うなら、その3回は平日の夜や週末を最大限活用して、期間を空けずに2週間くらいのうちに済ませるのが理想だ。

ところが、結婚相談所を利用している男性の中で、間隔を空けずに女性を食事に誘える人は少ない。「仕事が忙しいから」もしくは、「相手が忙しそうだから」と理由づけをするのだが、恋愛経験の少ない男性ほど女性を誘うという行為はハードルが高いのだ。「どのタイミングで誘ったらいいのか」「何と言って誘おうか」あれこれ考えているうちに、どんどん間隔が空いてしまう。

ただ、食事を終えてから2、3週間後に、「また食事に行きませんか?」とメールを入れたところで、女性のテンションはすでに下がっている。その状態で食事に行ったとしても会話が盛り上がることはない。食事を終えて“交際終了”になることが、とても多い。“鉄は熱いうちに打て”ということわざがあるが、恋愛も結婚も出会ってお互いの印象が新鮮で気持ちがホットなうちにガンガン攻めていかないと、うまくいかないのだ。

要するに男側が何かしらの言い訳をして3回目にたどり着かないと言う事の様ですね。

「好条件」なのに、2度目の食事後にいつも振られる

公務員の武史(仮名・36歳)も、なかなか3回目の食事の壁が越えられずにいるひとりだ。

先日、彼と“交際”段階にあった女性の利用する相談室からメールが送られてきた。「お見合いをして、2度お食事をさせていただいたようですが、その後お誘いいただけず3週間が経ちました。吉井(仮名)から交際を終了させていただきたいと本日連絡がありました」。

ああ、またかと思い、夜、武史に電話をした。電話にしたのは、メールだと返信が遅いからだ。

「吉井さんの相談室から交際終了が来たけど」

「あ、そうですか」

「先週末、武史さんに『吉井さんとの交際はどう?』とメールしたときは、『順調です』と返してきたじゃない?」

「はい、また誘おうと思っていたんですけど、2回目の食事をした時に彼女が、『今すごく仕事が忙しい』と言っていたので、次の約束をいつ入れたらいいのか、タイミングを考えていたんです」

「メールは、ちゃんとしていたの?」

「ここ10日間くらいはしていません」

「10日間メールをしないで放置していたら、交際終了になるよ」

「あ、そういうものですか」

そこまで落胆した様子もなく、淡々と答えてきた。

公務員は、言うまでもなく人気の職業だ。その中でも、武史は10人いたら少なくとも半分の女性は“お見合いしてみたい”と思うような好条件。大卒で、都内のマンションにひとり暮らし。身長は175センチメートルあり、趣味は筋トレとマラソン。体脂肪率は15%以下で、精悍な顔立ち。実際、お見合いの申し込みは途切れることなく来ていた。自分が申し込んでも、受諾される確率が高い。

だからこそ、「これがダメでも、また次がある」という気持ちになってしまうのだろうか。おそらく積極的に動けば結婚できるのに、交際段階に入ると1、2度の食事で連絡を入れなくなるので、女性から「交際終了」の宣告を出されてしまうのだ。

結婚相談所の利用者には、武史のようなタイプの男性が多くいる。見た目も悪くないし、年収もキチンとある。なかには高学歴や高年収の人もいる。身上書だけで判断すれば、女性たちから選ばれるタイプだ。彼らにも、もちろん“結婚をしたい”という気持ちはあるのだが、お見合いをして交際に入った後に積極的に動こうとしない。

お節介オヤジには考えられないな。これから付き合えるかも?って思っていたら10日間もメールしないかね?よく理解ができない。

後半につづく

関連記事:若い人は意外と結婚願望が強いらしいです。




スポンサー

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください