お節介オヤジの呟き

若い人は意外と結婚願望が強いらしいです。

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ちびまる子ちゃんVSサザエさん
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生涯未婚率が調査後、一番高い結果がでたなど、若い人は結婚願望はないのかと思いきや、意外な調査結果がでた様です。それとは別で地方自治体は生涯未婚率改善への取り組みを始めている様ですね。

結婚願望が強い若者たちを悩ませるSNSのプレッシャー

生涯未婚率

■晩婚化が進むも、20代前半の若者世代の約7割に結婚願望あり

厚生労働省の平成28年調査によれば、日本人の平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.4歳。年々上昇傾向にあり、“晩婚化”が進んでいると言われている。

生き方が多様化している現代では、「結婚という古い制度に縛られる必要はない」という風潮が以前よりも強くなってきているように見えた。技術の発達により日々の暮らしも便利になり、娯楽の選択肢も昔と比較にならないほど増えたため、「恋愛や結婚なんてしなくても生きていける」「むしろ面倒」などという意見もよく耳にする。

しかし同調査で、結婚願望について質問したところ、「結婚したい」と答えた人の割合は、男性が60.7%、女性が76.2%。男女ともに、結婚願望が強いことが明らかになった。

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■両親・親戚、職場のプレッシャーよりもSNSのプレッシャーの方が大きい?

同社の婚活コンシェルジュとして数多くの婚活現場に立ち会ってきた干場氏によると、若者世代の結婚観にはSNSの影響も見られるという。他人からの評価を気にする、リスク回避志向などが大きな特徴だ。
「生涯未婚率が上がり、結婚も“するのが当たり前”の時代から、しない選択も出来る時代に。ところが、18~34歳の未婚者に対する調査では、「いつか結婚したい」と答える人は、男性87.7%、女性は89.3%となっています。
日本人は、自己肯定感が低く、周囲に合わせる人が多いと言われていますが、とくにその傾向が顕著なのがこの世代。 自分に自信が無く、周りに認めてほしいという“他者承認欲求”が強く、嫌われないためのリスク回避に人一倍敏感なのも特徴です。
その理由は、多感な年頃からSNSに浸かっていたため、自分の相対評価を意識することを自然と身につけたからかもしれません。“自分にとって幸せが何なのかがわからない、でも不幸に見られたくない”“人から羨ましがられて初めて幸せだと実感できる”という気持ちが強いように感じますね。
結婚が当たり前ではなくなった今だからこそ、人から“いいね!”をもらえる相手とのゴールなら幸福感を味わえる……という心理もあるのかもしれませんね」

お節介オヤジもSNSをやってますけど”いいね”が欲しくて投稿しているわけではないけど、SNSがプレッシャーになるなんて凄い時代になったものですね。
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婚活支援のプロが講演

友人のために何ができますか?理想の結婚相手をみつける秘訣とは?「婚活」をサポートしている関係団体の会議が開かれ、恋愛カウンセラーが講演しました。 この会議は「婚活」のサポートを行っている県内の企業や団体向けに開催され、およそ80人が参加しました。 会議では埼玉を拠点に活動している恋愛カウンセラーが講演し、恋愛の失敗談を話すことで相談しやすい環境を作り、信頼関係を築くことが大切と説明しました。 また、相談相手に婚活の具体的なアドバイスを送るより、相手の話に共感して活動を後押しすることが重要と話していました。 「周り(支援者)が盛り上がるほど、本人たちは興ざめすることがあるので、主役は独身者でその仲で寄り添いながら、どんな言葉をかけるのか、やめるのか、見守るのか変えていくのがポイント」(STEP13羽林由鶴代表)。 県によりますと、山梨県内の生涯未婚率は1990年は男性が6.1%、女性が3.7%でしたが、20年後には男性19.5%、女性は8.2%にまで上昇しています。 このため県は婚活支援団体の連携を深め、社会全体で結婚意欲のある男女のサポートを続けたいとしています。

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