お節介オヤジの呟き

人として最低限の事だと思いますが…

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人として最低限の事だと思いますが…

最近はその人に都合のイイ言葉がありますね。「あの人は人見知りだから」挨拶ができない。そんな言い訳はお通らないとおもううんですけどそんな事もないらしいです。何だか嫌な世の中と風潮になってきました。そんな中でモノマネタレントの松村邦洋さんの「あいさつにスランプなし」の考え方に賛同します!挨拶されなくても怒らないでいられますか?お節介オヤジは絶対ムリです。

挨拶されなくても怒らないでいられますか?

この手の話題には事欠かないが

人として最低限の事だと思いますが…

師弟関係、上司と部下、子どもと大人、ベテランと新人……周りから濃い人間関係と思われる仲であっても、普段きちんと挨拶が交わされるかどうかは、また別の問題らしい。

たいがい、下手(したて)の方がこの儀式を軽んじて上手(うわて)から注意されるのだろうが、このとき下手はというと、こちらが思うほど上手を軽んじているわけではない。
むしろ上手の格式、雰囲気などを尊重して、近寄らずにいるだけのこともあり、そこはお互いの歩み寄りが必要となる。

挨拶自体はとても大切だ

人として最低限の事だと思いますが…

実社会における「挨拶」の重要性は今に越したことではない。事前に声を交わすことは、名刺一枚配るよりも、相手の状況を瞬時に理解できる力を持つ。

たとえそれがどんなに形式的で、形骸化していたとしても、挨拶する方は、される側の世界に足を踏み入れたことを知らせ、またされる側も相手を受け入れるならば挨拶を返せばよい。このとき、表情や話題といったものは二の次であり、挨拶はどんな形をもってしても、いちおう挨拶の役目を果たしうるものだ。

反面、挨拶は挨拶でしかない側面も持つ。
そこになにか重要な意味合いを含めようとすると、たいがい失敗するのも挨拶の特徴だし、思わせぶりな挨拶なんてものは、ときに相手にとってはない方がよいくらいの重さを感じさせてしまうだろう。ゆえに、挨拶しない人は○○だとひとくくりにする行為は、その人の本質を見逃してしまう危険さえある。

怒るよりもまずその人との距離感の確認を

人として最低限の事だと思いますが…

自分に対する挨拶が軽い、またはない場合、相手への怒りに変える前に、関係距離のリセットをするべきだ。私たちの頭に固定されたピンを抜き、もう一度相手との距離を測り(この場合は少しだけ遠くに設定し直して)、またピンをとめる。遠くに配置したならば、おのずと挨拶が軽くてもいい人に分類されるはずだ。もちろんしばらくは頭が混乱(怒り、寂しさ、驚き)するのは否めないが、まずはすばやく再設定をしてしまおう。私たち人間のよいところは、再び、何回でも人間関係距離感のピンを打ち直せるところにある。寄せ打つ波のように、あちらが近づいたら拒まず、遠ざかったら追わず、そっとピンを打ち直す。その昔、営業の達人から聞いた金言である。

松村邦洋「あいさつにスランプなし」の名言と信念

東スポWeb 2018年02月25日 11時00配信記事より引用

人として最低限の事だと思いますが…

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】礼儀に厳しいと言われるお笑い界の中でも、特に礼儀正しいと評判なのが、松村邦洋(50)だ。放送作家・高田文夫氏の本には、そんな彼の金言が載せられている。今回は松村の名言を紹介してみたい。

まず「あいさつにスランプなし」。松村はファミレスに行くと、各テーブルを回り、知らない人にもあいさつをするという。本人によると「仕事の出来不出来はしようがないと思うんですけど、あいさつは誰でもできるから、あいさつにスランプがあっちゃいけない。タレントは死ぬまで選挙。握手とあいさつくらい誰でもできる作業はやろうかと…」という。

2つ目は「理不尽ポイントって、たまると運が開ける」。高校時代はジュースやパンを買いに行かされるなど、いじめられっ子だったという松村。そのうえ落第までしたという。

「昔から僕ね、『無抵抗のガンジー』って言われていたんです。その場は苦しいけど、今はポイントをためる時期だと思ったりしていましたね。ポイントが付くと、後々の夢がかなうんじゃないかと、マイレージのような扱いですね」と振り返る。

さらに「殴られたりするのも『1発殴られたら、1ポイント付くな』ぐらいに思ってました。そのポイントがたまっているから、今、芸能界に入ったんだと思います。みんながタレントになれるわけじゃないじゃないですか。だけど、今なっているってことは、ポイントのおかげだなって思うんです」と力強く語る。

モノマネ芸人でもある松村には「ウケそうというだけでは、モノマネはやらない」という名言もある。

「相手のことを好きになると『その人を調べよう』とか『その人になろう』と思うじゃないですか。野球のイチロー選手に憧れると、その打ち方になる。僕は津川雅彦さんになりたいと思ったら、津川さんが出ているテレビ番組をすべてレンタルビデオ店で借りてきて、音声を消して一日中、アテレコでマネをするんです。『その人になる』という気持ちが大事ですよね。モノマネはそうでなきゃいけないと思います」と信念を明かす。

「ウケそうというだけでは、モノマネはやらない」と言う松村だけに、こんなこともあった。かつて「笑っていいとも!」にゲスト出演した際、まだ無名だった駆け出しの出川哲朗のモノマネを披露した。当然、全くウケず、タモリから「誰なんだ、それ?」と言われた。これを見た出川が、すぐに電話し「なんでそんなことやるんだよ!?」と言うと松村は「あとは出川さんの売れるの待ちです」と答えたという。

 

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