お節介オヤジの呟き

「シャチ」のどう猛さと賢さがわかった

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お節介オヤジが好きな海の生物で好きな生物がシャチなんです。映画「フリーウィリー」とか好きで映画館で見たほどです。一方、子供の頃、シャチのどう猛さを描いた映画「オルカ」ではかなり怖かったイメージがあります。今回はシャチのどう猛さがはっきりとわかったニュース記事の紹介です。

シャチがサメを食べ始めている

http://www.gizmodo.jp/2017/05/giant-white-eaten-by-ocras.htmlより引用

シャチのサメ狩りが始まる。

サメって海の中ではトップレベルに怖いですよね。でも、サメ以上に恐れをなすべきツワモノがいます。それはシャチです。実はシャチは海の中でも1番どう猛だと言われています。攻撃的だと恐れられているホホジロザメよりも、です。

シャチがホホジロザメを襲っている様子はこれまであまり目撃されてきていません。しかし最近、ズタズタになった状態のホホジロザメが2頭、南アフリカのガンスバーイという街の浜辺に打ち上げられているのが見つかりました。その死体の様子は、シャチのお昼ご飯の残り、といった感じだったそうです。

「シャチ」のどう猛さがはっきりとわかった

image: Marine Dynamics Blog

「これは南アフリカでホホジロザメがシャチに食べられたという最初の例です。5mという大きなサメが餌になるというのは、大変な驚きでした」と語るのは南アフリカ国立公園(South African National Parks)の海洋生物学者のAlison Kockさん。1997年にカルフォルニアでシャチがホホジロザメを襲っている様子が撮影されたことがありますが、こんな風にホホジロザメが餌食になった例はこれまでにほとんどないのです。

2012年以降、南アフリカのこの街にホホジロザメの死体が打ち上げられたことが数回あるそうですが、それ自体が大変珍しいこと。なので体長4.8m、体重1,100kgもの巨大なサメが打ち上げられているのはまさに異様なんです。

海洋生物学者たちによって巨大サメの解剖が行なわれましたが、田舎町の浜辺に打ち上げられた、車ほどの大きさと重さのあるサメの解剖をするのは一苦労でした。軍隊車両を使って持ち上げ、解剖には6時間もかかり、20本ものナイフが必要だったとのこと。

そうこうしているうちに、すぐにまた肝臓だけが食べたれている状態のホホジロザメの死体が打ち上げられ、また翌日には同じように肝臓がない死体がもう一頭打ち上げられました。

記事の続きはこちら

シャチの捕食能力(動画)

シャチ!!!新種のクジラをシャチが捕食!

【華麗なるハンター】シャチがオタリア・アカエイ・マイルカを華麗に捕食するスーパー捕食映像

https://youtu.be/AVT06Su4H9I

 

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