お節介オヤジの呟き

痴漢被害者の”助かった対応”

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5月15日の東急田園都市線でおきてしまった痴漢容疑者?真実は亡くなってしまったので被害者の女性しかわかりません。こんな事件がおきてしまったので痴漢被害者が助かったと言う記事がありましたので紹介させて頂きます。



痴漢被害者の”助かった対応”

ぱくたそ
平日の昼間でも乗車率が高い江ノ電

ありがとう! 電車で痴漢された時に「助かった周りの対応」3選

痴漢は「女性vs男性」の戦いとなるため、多くの女性は恐さのため、痴漢をつかまえられずに諦めてしまう…とも言われる。

だが周りの乗客の対応ひとつで、被害女性を救って、痴漢の手から遠ざけてあげられることができるのかもしれない。

しらべぇ取材班は、女性たちに「痴漢に遭った時に、周囲にされて助かった対応」を調査してみた。



(1)近くにいた男性が「おい、やめろよ」と注意してくれる

「電車内で痴漢にあったんですが、恐さもあり『やめてください』とは言えなくて…。でも後ろを見たり、体を動かしたり…などの防御行動をしていました。

それで異変に気づいてくれたのか、近くにいた若い男性が、痴漢に『おい、やめろよ』と一喝してくれて。痴漢は、すぐに車両を変えて逃げていきました。

物騒な世の中、なにか行動を起こせば危険な目にあっていたかもしれないのに、見ず知らずの私を助けてくれて、すごくありがたかったです」(Nさん・26歳)



(2)痴漢をつかまえて駅員に渡すのに協力してくれる

「朝の満員列車で、痴漢に遭ったんですが、『つかまえられるかな…。やり返されないかな…』などと不安で、なかなか行動に移せなかったんですが。

悪質な犯罪だし、勇気を振り絞って、腕をつかんで『痴漢やめてください! この人、痴漢です!』と叫んだんです。そうしたら周りにいた男性たちが、

『次の駅で降りろ!』と痴漢をつかんで、わざわざ次で一緒に降りて、駅員に引き渡すのに協力してくれて。女ひとりで不安だったので、心強かったです」(Rさん・26歳)



(3)「痴漢に遭っている?」と聞いて、守ってくれる

「私は電車で中学校に通っていたんですが。朝の満員電車に乗っていた時に、痴漢に…。当時、中学二年生で恐いのと辛いのとで、半泣きになりました。

そうしたら横にいた女性が、ガラケーを見せてきて、そのメール欄に『大丈夫? もしかして後ろのオジさんに痴漢に遭っている?』と書いてあり。

うなずいたら、自分のいる場所に引き寄せて、守ってくれました。私が先に降車して、口頭のお礼のみで別れてしまいましたが、いまでも忘れないです」(Sさん・30歳)

痴漢されている女性を見かけたら、自分から率先して助けてあげられる人になりたいものだ。

関連記事:こういう考え方もあるんですね。

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