お節介オヤジの呟き

福井県は結婚先進県らしいです。

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生涯未婚率
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福井県は結婚先進県らしいです。

生涯未婚率について何度か書かせて頂きましたが、同じ「生涯未婚率」と言う同じワードでも見かたが変われば書かれている記事も随分変わるんだなぁと思いましたので紹介させて頂きますね。

女性未婚率、福井は東京の約半分 全国で最も低い8・66%

福井県は結婚先進県らしいです。

福井新聞ONLINE

一方、男女とも生涯未婚率が低い県もある。福井は女性が最も低く、男性も下から3番目で「結婚先進県」と言われている。県の担当者は「3世代同居や近居の割合が高く、若い夫婦の共働き率が高い。経済的な生活基盤を確保しやすいことが結婚を後押ししているのではないか」と分析する。

男女とも下から2番目の滋賀は「京阪神への通勤が便利で自然も残っていて子育て世帯に人気があるため、生涯未婚率を押し下げているのかもしれない」と説明する。

縮む日本、広がる婚活 有縁社会こそ地域の命綱

■福井は全国先進県■

 人口減から「静止」へ成果が期待される官製婚活だが、風当たりも強い。企業・団体の取り組みに関する内閣府の有識者検討会が結婚支援へ「婚活メンター(相談員)」設置や支援企業の表彰制度などを提言案に盛ったところ、市民団体から「職場でのセクハラ助長」「結婚の強要だ」と批判され、提言からの削除を余儀なくされた。

指摘されるように「少子化対策イコール婚活支援」というのは短絡的に映る。しかし、人口減少が加速し、未婚化、晩婚化も進行。地域維持の困難性に直面している地方現場は国以上に危機感を抱いている。

全国では自治体主導の婚活事業が浸透。先鞭(せんべん)をつけたのは福井県で、内閣府も先進事例として参考にしている。結婚相談所の開設や地域の縁結びの登録・活動支援などを展開。これらを「めいわくありがた縁結び」と称している。かつてどこにでもいた「おせっかいさん」を行政が演じているのだ。

県は「ふくい結婚応援企業」や「ハッピー・デート協賛店」を拡大させ、登録企業、店舗は各200超に増え、サポーターは1100人に及ぶ。婚活セミナーも精力的に展開中だ。

■未来への縁結びを■

ただ、結婚や家族というのはあくまで「私的領域」である。内閣府の検討会が指摘するように、県も企業などに価値観の押し付けや「早く結婚を」とプレッシャーを与えないなど配慮を求めている。「個の侵害」には最大の注意が必要だ。

言うまでもなく、人口維持は国家と地方存立の基盤である。長時間労働の働き方改革を進め子育て環境の整備、ワークライフバランスの実現が喫緊の課題となる。子どもの成長や学業に合わせた手厚い公的支援も必要だ。女性の生涯未婚率が最も低い福井県に対し最も高い東京一極集中を放置しておけない。

旗振り役である県女性活躍推進課は「縁結び活動はあくまで希望をかなえる環境づくりであり、普段からの信頼づくりが何より大切」と強調する。人と人がつながり、寄り添う地域社会の維持・再生が不可欠だ。

ちょいと迷惑だが、ありがたい―そんな人間関係を幸福度全国1位の福井でどう築いていくかではないか。

結婚観に変化!「生涯未婚率」と「再婚組」が急増中

  • NotesMarche 5/12(金) 11:00配信記事より引用

■ 離婚数の増加に伴い、再婚組が増えている

離婚件数をみると、年々増加し、2015年は22万6198組が離婚し、婚姻数に対する比率は36%。3組に1組が離婚している計算になります。とくに、結婚5年以内、結婚20年以上の熟年離婚が増加傾向にあります。

夫婦関係・離婚カウンセリングを行う筆者の印象では、たとえ一度目の結婚がうまくいかなかった場合でも、「結婚」に対して幻滅するわけではなく、もう一度結婚したい、という気持ちが強い方も多いように感じています。結婚する人は何回でも結婚し、しない人はしない。というように二極化しているのかもしれません。

離婚がタブー視されていたひと昔前に比べ、「幸せになるために離婚する」「いいパートナーが見つかったら再婚する」と前向きに捉える人が増えてきたのは、とてもいいことではないでしょうか。




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