お節介オヤジの呟き

参考人の女性自殺-近所では不安の声も

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テレビ局は盗撮の常習犯?
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ゴールデンウィークの真っ最中に起きてしまった悲惨な事件ですが参考人が自殺と言う事でよく言う「容疑者死亡で送検」って事なのでしょうか?発生した地域の住民の方はかなり不安な様子ですね。



事件概要

今治・高齢親子殺傷 別の事件と関連は

FNN-NEWS.COM 05/04 11:56配信記事より引用

3日、愛媛・今治市の市営団地で高齢の親子が刃物で刺され、母親が死亡した事件。現場近くでは先週、別の高齢女性が刺され、死亡する事件も起きていて、警察は、2つの殺人事件の関連について捜査している。
事件から一夜明けた現場では、警察の捜査が引き続き続いている。
犯人はまだ捕まっておらず、近所では不安が広がっている。
この事件は3日午前9時ごろ、今治市室屋町の市営団地で、親子2人が刃物で切られ、岡本 ユキヱさん(92)が胸を刺され死亡、長男の久行さん(70)が背中などに大けがをしたもの。
現場には、凶器とみられる血のついた刃物があり、久行さんは「知らない中年の女に切られた」と話しているという。
警察などによると、逃げた女は50~70歳くらいの小柄な女で、水色の服を着て、タオルを持っていたという。
また、今回の事件現場から400メートルほど離れた住宅でも、4月26日に、81歳の女性が刃物で刺され、死亡する事件があった。
周辺の住民は「前は向こうやろ、そんなに離れてないからね。気持ち悪い」と話した。
警察は、高齢女性が刃物で殺害されるという2つの事件の関連についても、慎重に捜査している。 (テレビ愛媛)



参考人への任意聴取後に自殺

参考人の女性自殺-近所では不安の声も

www.fnn-news.com: 参考人の女性自殺 近所では不安の声も

参考人の30代女性自殺=今治・高齢親子殺傷事件―任意聴取9時間、愛媛県警

時事通信 5/5(金) 13:32配信記事より引用

愛媛県今治市の市営団地で高齢の親子が刺された殺傷事件で、県警は5日、参考人として任意で聴取した30代女性が同市内で死亡したと発表した。

県警は状況から自殺と判断。遺書もあった。4日に行われた任意の聴取は深夜まで約9時間に及んでいた。

県警は任意での聴取について「適正に行った」とし、自殺防止についても「家族に注意するよう伝え、考えられることは行った」と説明した。しかし、重大事件の参考人が死亡したことで、県警は捜査手法に問題がなかったか検証が求められる。

県警によると、今治署で4日午後1時半から任意で聴取し、午後10時半にいったん聴取を打ち切った。同11時ごろに迎えに来た家族とともに帰った。捜査員が再聴取のため5日午前9時ごろ、女性を迎えに行くと、家族が部屋で女性が死亡しているのを見つけた。



地域住民はますます不安に

<愛媛親子殺傷>県警、遺書の内容明かさず 聴取の女性自殺

毎日新聞 5/5(金) 22:14配信記事より引用

殺人事件の参考人が自殺したことで、近隣住民には不安が広がっている。

現場近くに住む80代女性は「亡くなった方がやったことなのかも分からず、ざわざわとした気持ちが残る」。

自営業の女性(65)は「遺書の内容を公表してほしい。まだ犯人がいるかもしれないと思うと安心できない」と語った。

別の自営業の男性(66)は「遺書の内容を公表せず住民を不安にさせるなど、警察の対応が裏目に出ている」と話した。



警察の失態では?と言う声も

防げなかった参考人自殺 県警「考えられることやった」

朝日新聞デジタル 5/5(金) 21:30配信記事より引用

愛媛県今治市の高齢の母子殺傷事件で、県警が参考人として任意で事情聴取した30代の女性が、自殺した。真相解明を妨げる事態は防ぐことができなかったのか。県警の捜査に問題はなかったのか。周辺の住民からは「警察の失態では」などの批判も聞かれた。

報道陣の質問

報道陣からは、自殺の防止にどんな措置をとっていたかについて質問が相次いだ。

河野次長は家族に自殺の防止について説明し、「ご理解してもらった上で引き取っていただいた」と述べた。警察官の監視をつけなかったのは事情聴取の任意性を担保するためで、「こちらとして考えられることはやった」と強調した。

「捜査が後手後手になっていなかったか」などとする質問に対し、河野次長は「事件発生から大量に捜査員を動員し、捜査事項を増やして事件解決に向けてやっていた。それについては自信を持っている」と否定した。



■住民「もやもやして気持ち悪い」

事件現場周辺の住民からは「警察の失態では」「まだ不安は残る」などの声が上がったほか、初動捜査への疑念も聞かれた。

自殺した女性のマンションの近くに住む自営業の女性(70)は「警察の失態と思う。事件の真相が分かりにくくなってしまった」と表情を曇らせた。

別の自営業女性(72)は「任意捜査なので警察もきちんと監視できなかったのでは。また今後、殺人事件が起きたら、と思うとぞっとする。もやもやして気持ち悪い」。

一人暮らしの自宅で腹部を刺され、死亡しているのが4月26日に見つかった越智サツキさん方の近所では、小学生の子どもがいるという主婦(26)が「子どもの登校などが怖かった。はっきりと事実がわかったわけではなく、不安は残る」と話した。

今後も捜査は続けるというコメントが警察から発表されているが第三の殺人事件が起きない事を願うばかりです。




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