時間とお金があれば行ってみたい

時間とお金があればもう一度行ってみたい”函館”

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時間とお金があれば行ってみたい
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時間とお金があれば行ってみたいと言うテーマで何度か書いてきましたが今回は、”もう一度行ってみたい”と言う事で函館を取り上げてみます。函館は仕事で何回も訪問した所ですが観光は殆どしていないので本当にゆっくりと観光してみたいなぁというのが本音です。



函館について

位置

函館は北海道の南部、渡島半島の南東部、北緯41度46分に位置します。ほぼ同じ緯度にある都市には、ローマ(イタリア)、シカゴやニューヨーク(アメリカ)、瀋陽(中国)、イスタンブール(トルコ)などがあります。

函館は、津軽海峡、太平洋、噴火湾(内浦湾)の3つの海の恵みを受けています。西からは対馬海流(暖流)、東からは親潮(寒流)が流れ込み、それがぶつかり合い、複雑な海岸線もあずかって豊富な漁場を形成。四季折々の海の幸が楽しめます。

歴史

函館が一躍歴史の表舞台に登場したのは、1859年の箱館開港。西洋文化をいち早く取り入れてハイカラな生活が広まり、エキゾチックな街並みが形成されました。独特のモダンでレトロな雰囲気は、今の函館にそのまま残っています。

観光スポット

函館山の夜景

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函館山の夜景を見て”本当に地図のとおりだ”なんて言う方が結構いますが、函館山はそんなに標高も高くないですし北海道の地図どおり見える訳はありませんよ。

時間とお金があれば行ってみたい

函館公式観光情報より引用

1 ちょうどいい高さ、ちょうどいい距離

函館の夜景は、高さ334メートルの函館山山頂展望台から市街地を見下ろす風景。山頂まではロープウェイで3分という近さで、山麓から連続する市街地は、手が届きそうな目の前に見えます。これが、展望台に出た瞬間の「わあ~!」という感動を呼ぶのです。都市景観を研究する樋口忠彦氏(広島工業大学教授)によると、見下ろす角度が10度くらいが最も見えやすい景色となるそうで、函館山から見る市街地や港はちょうどこれに当たるといいます。この高さと距離感の「ちょうどよさ」が、迫力ある夜景を生み出しているのですね。時間とお金があれば行ってみたい

2 両側に海が見える「特異な」景色

市街地のきらめく明かりとともに、函館の夜景を構成する大きな要素が、両側に見える海。海沿いの道路による光の縁取りが大きなアーチを描き、街の明かりは美しい「くびれ」を見せてくれます。「光の街」と「闇の海」のコントラストが、夜景をメリハリのあるものに演出しているといえそうです。
杉田さんは、「日本人の感覚では、2つの海といえば太平洋と日本海ですが、ここの海は右が津軽海峡、左が函館湾。これだけ狭い市街地の両側に海があるのは、たぶん函館にしかないミステリアスな体験なんです」と、地形の妙を語ってくれました。
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3 暮らしや街並みを生かした明かりプラン

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。
じつはこの明かり、函館市を挙げて暮らしや街並みを生かした夜景づくりを目指してきた成果。温かみのあるオレンジ色の街灯を整備したり、歴史ある建物をライトアップしたり、家庭の明かりをパワーアップしたりと、夜景を引き立たせる取り組みが実を結んで、「宝石箱をひっくり返したような」にぎわいの明かりをつくり出しています。
「函館山に上がったら、目を閉じて耳をすましてみてください。風の音、鳥の声、自然の息吹きが感じられるはず。船の汽笛や教会の鐘が聴こえたりもします。函館山の自然のふところに抱かれて、時には夕焼けや月、星との競演を楽しみながら、人の暮らしが紡ぎ出す夜景を眺める。
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五稜郭公園

GWの時期は桜が見ごろかも知れませんね。タイミングあえばイイですね。

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函館のご当地バーガー”ラッキーピエロ”

五稜郭公園の入り口近くにある”函館ラッキーピエロ”ご当地バーガーとしても有名ですがメニューの豊富さにきっと驚きますよ。函館に17店舗もありますので五稜郭以外でも是非立ち寄ってみて頂きたい。

https://www.instagram.com/p/BTnAjVnF5Cr/?tagged=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%AD

昼は観光。ナイトスポットの中心は五稜郭が中心

函館競馬の開催中の平日は競馬関係者にあれるかも知れません。実際にお名前は書けませんが有名調教師の先生とおあいしたことがありました。

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Jewel(ジュエル)



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スナック凜(りん)

函館に行ったらこれを食べて頂きたい。

ハセガワストアやきとり弁当

ハセガワストアと行っても馴染みがないと思いますが函館のコンビニです(今はセイコーマートでも販売していると思います)店内でやきとりを焼いていますので弁当でなくファーストフードとして1本からでも買えると思いますよ。でもやきとりではなく焼きとん…室蘭やきとりと同じですね。

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ハセストやきとり弁当

するめいかの肝

不漁が続いていますが夏場であれば是非、肝を食べて頂きたい。ウニよりも甘く美味しいですよ。お店によっては冷凍してルイべが食べられるかも知れません。

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映画やCMの撮影された場所に行ってみよう!

CM「チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなる」

若い人は知らないと思いますが昭和を過ごした方なら知っているはずです。(函館 八幡坂)

函館 赤レンガ倉庫群

ここは沢山の映画やドラマの撮影に使わてれいますね。普通に観光スポットですね。

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格安航空券もある事ですしスルメイカの時期に今年は行きたいなぁと思ってます。




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