お節介オヤジの呟き

春先なのにインフルエンザ大流行?

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春なのにインフルエンザ大流行
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毎朝、時計代わりにつけている朝の情報番組Zip中で放送されていました、「インフルエンザ」で学校閉鎖と言うニュースを聞いて少し驚きました。先日もここにもかきましたが「神スイング」の稲村亜美さんもインフルエンザを患って始球式中止になったのを知っていたので少しの驚きでしたがこの時期に何でインフルエンザが流行しているのでしょうかね?

インフル100人欠席 学校閉鎖

埼玉県東松山市にある県立松山高校によりますと、全校生徒966人のうち101人が発熱やのどの痛みなどを訴え、医療機関でインフルエンザと診断されて18日学校を欠席しました。
このため学校は18日の午後の授業を取りやめて、感染拡大を防ぐために18日から4日間、学校閉鎖の措置を取りました。
埼玉県感染症情報センターによりますと、4月9日までの1週間に県内で報告された患者数は、1医療機関あたり5.92人で、この5年間で最も多くなっているということです。
埼玉県保健医療政策課では「例年よりもインフルエンザの患者が多くしばらくは注意が必要だ。外出後の手洗いやうがいを徹底し予防に努めてほしい」と呼びかけています。
インフルエンザに詳しい東北大学の押谷仁教授は、「インフルエンザは、A型を中心とした全体の流行はすでにピークを過ぎたがB型の流行がいまも続いている。新学期は、人の交流も増えるので感染が拡大する可能性もあり特に注意が必要だ。こまめに手洗いをしたり、発症した場合は外に出ないなど対策を徹底してほしい」と話しています。

スポーツ選手も感染

ハム大谷翔平、相次ぐアクシデント…今度はインフルエンザB型発症

左太もも肉離れに続きインフルエンザB型発症、都内の病院で診断
日本ハムは10日、大谷翔平投手が同日、都内の病院で診察を受け、インフルエンザB型と診断されたと発表した。同日中に鎌ヶ谷のファーム施設に移動する予定だったが、勇翔寮には入らず、都内滞在に変更となった。(Full-Count 配信記事より引用)

阪神・藤浪がインフルエンザA型で離脱

ディリースポーツ記事より引用

阪神は16日、藤浪晋太郎投手(23)が西宮市内の病院で検査を受け、インフルエンザA型と診断されたと発表。出場選手登録を抹消され、次回以降の登板が白紙になった。3月の第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場した藤浪は、今シーズンはここまで2試合の登板。4日のヤクルト戦(京セラドーム)では、5回を投げて2失点、9四死球と乱調だったが、前回13日のDeNA戦(横浜)では、8回6安打1失点で今季初勝利を挙げていた。

14日までは全体練習に参加していたが、この日、発熱し、診察を受けた。過去、登板機会がないなどで抹消されることはあったが故障や体調不良による抹消は、背中と腰の張りを訴えた2013年5月11日以来。

インフルエンザに感染するスポーツ選手は意外に多い

hanachan1205記事より引用

肉体を鍛え上げたアスリートは、感染症などに対する抵抗力もさぞかし強いだろう――。そう思いがちだが、意外にも現実は逆だという。

免疫力低下の理由とは?

激しい運動では筋肉の痛みや炎症を引き起こしやすく、そのような状態が長く続くと免疫力は低下していきます。スポーツ選手が本番や試合前に感じる大きなプレッシャーや精神的ストレスも、免疫力低下の要因です。

基本的には外出後の手洗いとうがいが予防と言うことなので家に帰ったら手洗いとうがいを実践しましょう!

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