お節介オヤジの呟き

ギャンブル依存について考える2

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先週もこの仰々しいタイトルで書かせて頂きましたが、今週もまたギャンブル依存について考えるです。今回もお節介オヤジの考えてではなく「ギャンブル依存症問題を考える会」代表のRicoこと田中紀子さんのツイートを受けてご紹介をさせて頂くと共にお節介オヤジの感想を少々。

先ずはツイートから

 

ブログより抜粋

もうね~、この件はホンマに頭来てるんですよ。
実は、毎日新聞さんにこの件で電話したんですね。
以前も、同様の件で読売新聞さんに電話したことがあったんですけど、
その時は私たちの意向を聞き入れてくれて
「今後は、家族がまず専門家に相談し、自助グループや家族会に繋がるってことを、
掲載していくように善処します。」ってちゃんと対応してくれたんですよね。
まっ、それにより、多少は人生案内に依存症の相談がのった際の回答が変化しています。

けど~、今回の毎日さんは違いましたね。
担当の女性は、完璧に高橋源一郎先生擁護。
「こういう目線の回答もありだと思ってます。」の一点張り。

はぁ?そりゃ、相談者や同様の悩みを抱えている人達が、
なすすべなく絶望に突き落とされる回答でも良けりゃありでしょうよ。
毎日新聞は、人気作家さんのご機嫌取りに徹するっていうならそれもありですよ。

でも、私が担当者なら、自分の使命について考えますよ。
なんのために、大新聞に入ったのか?
何のために、悩み苦しんでいる人の光となる、
人生相談のコーナーを担当しているのか?
当事者が絶望してしまうような人生相談なら「改めよう!」と真摯に思いますね。
あぁ~!腹が立つったらありゃしないっすよ!http://officerico.co.jp/blog/?p=6324より引用

お怒りの記事はこちら

毎日新聞と高橋源一郎さんは人の命の重みを考えて欲しい

本日の毎日新聞の人生相談に、ギャンブル依存症についてのご質問が掲載されました。
37歳の、結婚して奥様もお子さんもいらっしゃる息子さんが、ギャンブルのために度々の無心。どうしたらよいか?というお母様の悲痛な叫びです。

それに対する、作家 高橋源一郎氏のご回答がこちらです。

ギャンブル依存症について書かれたもので、私が目にした中で、史上最悪の、無知と無理解、その上、無責任で残酷な回答だと思いました。

ギャンブル依存

http://agora-web.jp/archives/2025067.html

高橋氏は、無頼派小説の読み過ぎか、はたまた破天荒な生活に憧れでもあるのではないでしょうか?

ご自身も相当な競馬愛好家の様ですが、愛好家の方は、このようなことをある種ロマンチックに語られても構いません。高橋先生は、間違いなく愛好家であり、依存症者ではないのでしょう。けれども依存症問題に悩むご家族に、このような回答をしては絶対にいけません。愛好家と依存症者は全く違うのです。

死を選ぶことを、まるで自ら望み、芸術家の崇高な志と同等のような心の葛藤のごとく書かれていますが、ギャンブル依存症者の実際は全く違います。

ましてや「負けたい」となんて思ってもいません。
「勝つしかない」と思っています。
「勝ってこれまでの負けを取り戻して、借金を返したら絶対にやめるんだ!」
と考えるしかなくて、苦しいのにやってしまうのです。

依存症者は、あまりの辛さ、絶望感から「死にたい」「死んでやる」「死んでも構わない」そんなことを何度も口走ります。

「死にたい」「死にたい」私も毎日泣きながら口走っていました。
ある日、あまりの苦しさに、泣きながら「死にたい」と仲間に電話すると「りこちゃん、私に死にたいって電話をしてきたってことは、本当は生きたいんでしょ」と言われ、そこでハッとしました。
あれが私の第一のターニングポイントでした。

「そうか、聞く耳を持ってないから、本当は生きたいのに、死ぬくらいしか、解決策が見つからないんだ・・・」と、自分の気持ちに気がつけたのです。

確かに、ここで書かれているように、
「ギャンブルや買い物をやめて、平穏な凪のような生活を強いられるくらいなら、死んだ方がマシだ」と思っていた時期もありました。

けれどもそれはあくまでも病気が発症したからそう考えただけで、本心から望んでいたわけでもないし、実際にはギャンブルをやめてからの人生の方が、ずっと刺激的でした。依存症者には「ギャンブルなんかより、人生の方がずっと面白いよ!」と、是非とも真実を伝えて下さい。http://agora-web.jp/archives/2025067.htmlより引用

続きはこちら

ブログの続き

でも~、私は、めげずにこうして発信していくし、
あきらめずに、やれることやっていきますよ。

もうこれ以上仲間を死なせないために、やれることは全部やる!
そう自分に誓ってるんですよね。
満身創痍ですけど、時間も金も体力も全部つぎ込んで、
限界を越えていく努力をしたものだけに見える風景を、
私もみたいんですよね!

だけどね~、どっちかって言えばリベラルで、我々の代弁者みたいな、
著名な作家である、高橋源一郎さんですら、この程度な理解な訳ですよ。
ホント日本の現状にはがっくりきますよ。

あたしゃ、ギャンブル依存症の正しい知識を広めるためなら、
なんだってやります。
めげるし、打ちのめされるけど、絶対にあきらめない!
その根性が、自分の一番好きな所ですね。
依存症者は、意思と根性は強いですからね~(笑)

で、今回、身体はってこんな動画を撮影してみました。
昨日、明け方までかかって、夫が編集してくれました。

今流行り、私もドはまりした、ブルゾンちえみさんのネタで
ブルゾンのりこならぬ「ギャン妻のりこ」

最後にパチンコもやれば競馬もやるし、ギャンブルの話しは大好きだし、過去に競馬でいくら儲かったとかパチスロをやめていたけど北斗でまたやり始めたなんて話題で盛り上がってしまうお節介オヤジが「ギャンブル依存症」についてなんて到底語れないのですが今回の朝日新聞の記事に関して言えば高橋さんの回答はいかにも他人ごとにしか思えませんね。高橋さんもかなりの競馬好きでテレビにも出演されていたと思います。高橋さんの場合、収入もあり恐らく安定した生活があっての回答であって庶民がパチンコや競馬をやるのは勿論、楽しさもあるとは思いますが、少ない投資で大きな回収をしたい!と言う野望を胸にある意味闘っているはず。そんな中で依存していくと言うかやらざるを得ない状況になるのを理解すれば、負けて死ぬ所までいけばなんて発言はできないと思いますが…なんて偉そうに書いてますけど今日は飲むのをやめようと毎朝思っても仕事が終わると飲んでしまう完全にアルコール依存症だな(笑)って笑いごとではないか。

田中紀子さんブログ

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