お節介オヤジの呟き

それでも僕はやってない!それいぜんの話し。

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ガリガリガリクソン酒気帯び運転で逮捕の影響は?
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3月も中旬になり高校生の卒業式も終わっている頃ではないかと思いますが、女子大生の卒業式だか謝恩会(そんなのあるのか知らんけど)帰りの女性に痴漢呼ばわりされてしまいました。

絵は女子高生ですが…こんな勢いでした。

同僚と楽しい食事会の後、小田急線に乗り、酒を飲んでいるので出来れば座って帰りたいので後ろの車両近辺で電車を待っていました。まぁラッキーな事に空席があったので座りました。

これは序曲

座れてよかったと思いましたが…正面の女性が超ミニスカート。なのに開脚状態。当然、パ〇ツ丸見え状態。あらあら。足は開脚、お口は開放。目のやり場に困るお節介オヤジは社内広告をはじからキョロキョロ見てました。目をつぶればいいかと思いましたが乗った電車が快速急行。酒も入っているので目をつぶって寝てしまったら…新宿なんて事になりかねないので、社内広告みたり、スマホでLINEとかFacebookとか見ながら同僚から何かあるかと思いつつスマホを見てました。何とかやり過ごし、乗り換え駅に到着。

ここからが本題

乗り換えで座って帰りたい。

早く帰りたい。

普段なら座って帰りたいだけなんですが…今日は早く帰りたいと言う心理が何故か働いて。「千代田線直通」に乗れる。じゃあそれに乗ろう!って思ったのが運がなかったのでしょうね。

しかも席があいている。卒業式?帰りの「はいからさん」のとなり。乗り換えてしまえば自宅は終点から徒歩なんで…目を瞑っていたら…まさかの大騒ぎ

南野陽子さんと服装だけ同じ

「この人痴漢です」

!!!なんで?今座っただけなんですけど…座った振動?で目を覚ましたらしく尻を触った云々と大騒ぎが始まり、電車は発車時刻になり動き出しました。それでもワーワー言っているので分かったから黙れ!警察行けばいいだろうとこっちから言って、小田急永山で下車。

電車をおりたらフラフラなはいからさん。構わず、スタスタと交番まで歩いて行こうとしたら全然、来ない。絡まれたこっちが何で待たなきゃいけないの?と思いつつフラフラ・ヨロヨロと歩くはいからさんを持って交番へ。

クライマックスは交番で

交番についた途端に電車内のテンションが戻ったらしく、立番のおまわりさんに痴漢だなんだとさわぎだす。

意外と言うか当然、おまわりさんは「いつ」「どこで」など冷静に、はいからさんに聴取。

尻を触られたのは「千代田線」、直通電車でこっちは「小田急多摩線」全くの人違い。おまわりさんも確認の意味でこっちに何処から乗ったかの確認をされ、定期を渡し、小田急に乗車履歴を確認に。それで全く、こっちは関係ない事が証明されましたが…小田急に確認に行っていたおまわりさんが戻ってきた時に、はいからさんに異変が…噴水のごとく嘔吐。こちらは無実と証明されたので関係なしで交番をたちさりました。

その後はしりません。

でも男は痴漢だと騒がれると周りから物凄い目で見られます。お節介オヤジは全く、触る要素もない状態だったし、騒ぎ出す前の状況をまわりの乗客も見ていたので全然、平気でしたが満員電車の中だとかだと本当に大変だと思います。触られた女性も被害者ではあると思いますが、確信がないのは騒ぐのは勘弁して下さい。



それでもボクはやってない

もし身に覚えのない痴漢で逮捕されたら?刑事裁判の問題点に迫った社会派ドラマ
見どころ
徹底した調査に基づき、痴漢冤罪事件の逮捕から裁判までの過程を、さまざまな問題点を浮かび上がらせながら描く。単なる再現ドラマに終わらない巧みな語り口が見事。
ストーリー
就職活動中のフリーター・金子徹平はある日、満員電車の中で痴漢に間違えられて逮捕されてしまう。身に覚えのない徹平は無罪を主張したものの、警察は耳を貸さず、そのまま起訴へ。その後、母親や友人たちの協力を得た徹平は、弁護士と共に裁判へ挑むが…。
ここがポイント!
裁判の舞台となる法廷のセットは、東京地裁の一番小さい法廷と同じサイズに作られているという、こだわりぶり!
http://video.unext.jp/title/SID0013164?an_trans=searchより引用

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