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鬼平

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ゴルゴは海外出張マニュアル 鬼平はテロ防止呼びかけ

現役の劇画作家のさいとうたかを先生が大活躍ですね。以前より外務省の海外出張マニュアルにはゴルゴ13が細かく解説しています。今度はテロ防止呼びかけに鬼平が登場している。鬼平と言えば”火付盗賊改方 長官”ですから警視庁での呼びかけに一役買った感じなんですね。鬼平犯科帳といえば池波正太郎先生原作の時代小説ですよね。25年前にさいとうたかを先生が時代小説を劇画にした。25周年のPRではポスターやYouTubeで展開されています。テロ防止呼びかけもYouTubeで公開されています。時代小説×劇画×YouTube。平成という現代の時代を感じるPRですよね。

鬼平の言葉「消えた男」鬼平犯科帳第十巻より

〔蛇骨(じゃこつ)〕の半九郎一味わずか2年間のあいだに、江戸市中から近郊にかけて押し込み20件、殺傷68名という非道なことをしていた兇賊であった。
火盗改メの任についている堀帯刀組(先手・弓の第1組)の同心・高松繁太郎(25,6歳)は、〔蛇骨〕一味の盗人宿のありかを聞きだすべく、一味の女賊お杉と接触、彼女へ与える逃走資金30両を組へ申請し、拒否された。

鬼平の言葉「鬼平犯科帳 第九巻 鯉肝のお里」より

鯉肝のお里と異名をとる女賊がいる。腹が減ってふらふらの炬燵やぐら売りの男に飯を食べさせるが、店の女房にあらぬ勘ぐりをされ、腹立ち紛れに一両の小判を叩き付けて店をでた。その話が平蔵の耳に入る。引っかかりを覚える平蔵は、その女を見張らせる。

見張りは大滝の五郎蔵とおまさ。この二人、見張っている間に男と女の関係になってしまった。しかし、これこそ平蔵の計らいでしたことである。

鬼平の言葉「鬼平犯科帳 第六巻 盗賊人相書」より

深川・熊野町の蕎麦や〔東玉庵〕に盗賊が押し入った。東玉庵には、主人の清太郎と女房のおしのと、四人の奉公人がいたが、盗賊が押し込んだ際に、清太郎と女房を含む五人が殴り殺し、有金をすべて奪って逃げた。事件の時に一人の奉公人が生き残った。名前をおよしといい、腹をこわして、便所にいたことで助かっている。およしは、便所で異常な物音に気づき、様子を伺おうと扉を開けた時、一人の賊の顔を見た。火付盗賊改方・同心の木村忠吾は、東玉庵に押し入った盗賊の人相書を作るため、およしを連れた、深川の北森下町に住む石田竹仙宅に向かった。

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