50になりました。オヤジの気になった事を綴ってます。基本はノンジャンルで気になった事をまとめています。

鬼平犯科帳 ファイナル

タグ 記事一覧

鬼平の言葉「鬼平犯科帳 第六巻 盗賊人相書」より

深川・熊野町の蕎麦や〔東玉庵〕に盗賊が押し入った。東玉庵には、主人の清太郎と女房のおしのと、四人の奉公人がいたが、盗賊が押し込んだ際に、清太郎と女房を含む五人が殴り殺し、有金をすべて奪って逃げた。事件の時に一人の奉公人が生き残った。名前をおよしといい、腹をこわして、便所にいたことで助かっている。およしは、便所で異常な物音に気づき、様子を伺おうと扉を開けた時、一人の賊の顔を見た。火付盗賊改方・同心の木村忠吾は、東玉庵に押し入った盗賊の人相書を作るため、およしを連れた、深川の北森下町に住む石田竹仙宅に向かった。

鬼平の言葉「座頭と猿」鬼平犯科帳第1巻より

蛇(くちなわ)の平十郎一味が、将軍の脈もとるという千賀道有宅押し込みを計画。千賀道有の従姉が嫁いでいる表御番医師牧野正庵の妻が三徳屋の主人の姉のお沢であることから、座頭の彦の市を三徳屋に出入りさせるが、彦の市の囲う女・おそのが、おそのの父・与助の長屋の隣に住む小間物商徳太郎と情を通じている事を知り、徳太郎が夜兎の角右衛門の手下で[尾君子小僧(猿)]と異名をとる男とは知らず、自宅前で徳太郎を殺害して逃走。千賀道有宅押し込みは中止となった。

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー