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お節介オヤジが小学校から中学に入学する頃、ちょうど3年B組金八先生のセカンドシーズンの放送が終わった頃でした。小学校を卒業後、1ヶ月だけ神奈川県伊勢原市の中学に通い、ゴールデンウィークのタイミングで厚木市の中学に転校しました。転校した中学はスクールウォーズの様にガラスは割れていませんでしたが、茶髪にリーゼント、アロハシャツを着て通学する先輩をみて驚愕したものでした。金八先生や校長先生はいるのかなど思っていました。それだけ赤城春江さんの演じた校長先生は温かいものでした。

武田鉄矢、泉ピン子ら悲しみの声/赤木春恵さん悼む

「渡る世間は鬼ばかり」「3年B組金八先生」などで知られる女優赤木春恵(あかぎ・はるえ)さん(本名・小田章子=おだ・あやこ)が29日午前5時7分、心不全のため東京都府中市の病院で死去した。94歳。「世界最高齢での映画初主演女優」のギネス世界記録に認定されたこともある、名女優だった。所属事務所によると、家族にみとられながら、眠るように安らかな最期だったという。

武田鉄矢、「悲鳴上げた」涙の贈る言葉

4542700475777a45379ab7e233755453 1543468211 2 - 赤城春江さん死去 リアルに桜中学に入学してみたいと思ってました。女優赤木春恵(あかぎ・はるえ)さん(本名・小田章子=おだ・あやこ)が29日午前5時7分、心不全のため東京都府中市の病院で死去した。94歳だった。TBS系「3年B組金八先生」シリーズで共演していた武田鉄矢(69)が、都内でイベント出演前に取材に応じ「赤木校長の褒め言葉が、自分を育ててくれた」としのんだ。

赤木さんは、武田演じる熱血教師の坂本金八や生徒を、温かく見守る君塚美弥子校長役を演じていた。この日早朝の訃報をラジオ番組で聞いて知ったという武田は「悲鳴を上げました」。1979年(昭54)のドラマシリーズ開始から、プライベートでも「赤木校長」「金八先生」と呼び合っていたという。

「よき先輩で、まだ自分も海の物とも山の物ともつかない存在だったけどかわいがってもらった。子どもたちを先に帰すので、職員室のシーンはいつも最後だったけど、生徒相手に腰が砕けそうになっている自分を見て、校長は手をたたきながら『失敗なしでいくわよ』とみんなに声を掛けてくれた。生徒との息詰まるシーンでも、当時は若かったので、カーッとなって、力が入って、リハーサルからよく泣いたりしたこともあったけど、心情芝居をすると一緒に泣いてくれるんです。『あなた偉いね~』って。それがありがたいんです。赤木校長からの花丸印はうれしかったですね」と涙ながらに当時を振り返った。

その後も舞台などで共演してきた。「老いがマイナスにならない人っているんだなと思いました。どんどん『いぶす』ように見えて、ひそかに憧れてきました」。ここ7~8年は、直接会うことがなかったというが、以前、赤木さんの整体師を紹介され、整体師を通じて、お互いの近況を確認し合う形だったという。2日前に、整体師と会った際に「今日は赤木校長の話はしなかったね、と言い合ったばかりだった。虫の知らせだったのかな」。

最後は赤木さんに「坂本金八こと武田鉄矢です。長い間かわいがっていただいて…本当にありがとうございます。ご冥福をお祈りするとともに、赤木さんの背中に負けないように、しっかり芸を背負って私もこれから、赤木さんの歳まで頑張ろうと思います。どうぞ安らかに。お疲れさまでございました」と涙ながらに金八節で「贈る言葉」を送った。

泉ピン子「すべてご一緒でした」/赤木さん悼む

title 752 - 赤城春江さん死去 リアルに桜中学に入学してみたいと思ってました。女優赤木春恵さん(享年94)の訃報を受け、TBS系「渡る世間は鬼ばかり」で共演した女優泉ピン子(71)が、同局を通じて文書で追悼コメントを発表した。

泉は「『おんな太閤記』から『渡る世間は鬼ばかり』まですべてご一緒でした。最近はお姿を見かけることが少なくなり、どうされているかと心配しておりました。今までのドラマの再放送を見て、元気な赤木ママの姿と当時のことを思い起こしています。作品が思い出です。心からお悔やみを申し上げます」と赤木さんへの思い記した。「渡る世間は鬼ばかり」では、赤木さんは泉のしゅうとめを演じた。

石井ふく子さん「ママが…寂しい」/赤木さん悼む

女優の赤木春恵さんが29日に心不全のため94歳で亡くなったことを受け、赤木さんが90年から13年まで出演したTBS系「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサー石井ふく子さん(92)が、同日、日刊スポーツの取材に赤木さんへの思いを語った。

石井さんは「森光子さんの紹介で知り合い、もう60年近い付き合いになります。ドラマが始まった90年当時、泉ピン子さんや角野卓造さんもまだ若かったので、赤木さんは無くてはならない存在でした。入院していたとは聞いていましたが、そんなに悪いとは知らず見舞いに行けてません。悪いと知っていたら行ったのですが。寂しいです」。

さらに「みんな赤木さんをママと呼んでいました。『ママ、お願い』と言ったら何でも(仕事を)引き受けてくれました。もうママがいないと思うと寂しいです」と続けた。

13年のドラマ出演後、何度か食事をしたが、最後に会ったのは覚えていないくらい前という。

橋田寿賀子さん「とても残念です」赤木さん悼む

女優赤木春恵さんが29日、心不全のため94歳で死去したことを受け、赤木さんの代表作だったTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」シリーズの脚本家橋田寿賀子さん(93)が「とても残念です」と、お悔やみのコメントを発表した。

橋田さんが約50年前、静岡・熱海に住居を移したころ、赤木さんも偶然、近所に家を建てたことがきっかけで、親しくなったという。「赤木さんの優しい人柄に接したおかげで、彼女の役を深く掘り下げて書くことができました」と、赤木さんが演じた小島キミ役が、当て書きに近い部分があったことを打ち明けた。「優しさと厳しさと同時に表現できるけうな女優さんです。もうこんな女優さんは出てこないと思います」(原文まま)と、不世出の大女優の死を悲しんだ。

金八脚本の小山内さん「校長先生!」赤木さん悼む

赤木春恵さん(享年94)の訃報を受け、「3年B組金八先生」の脚本家小山内美江子さん(88)が29日、追悼コメントを発表した。

小山内さんは「赤木春恵様 今朝は、あまりに早いお旅立ちのニュースにどれほど驚いたことでございましょうか。そして、驚きがおさまると同時に押し寄せてきたのは、悲しみでした。たくさんのお仕事をご一緒しましたね。でも、一番多かったのは、校長先生!でした。ありがとうございました。三年B組 小山内美江子」と赤木さんへの思いを記した。

ピーター「ホントに親子のように…」/赤木さん悼む

池畑慎之介の本名で俳優としても活動する歌手ピーター(66)が、心不全のため亡くなった女優の赤木春恵(あかぎ・はるえ)さん(本名・小田章子=おだ・あやこ)を追悼した。

ピーターは29日、ブログを更新。「赤木のママが、お亡くなりになりました」と訃報に触れ、「いつでもほほ笑むを絶やさず、誰にでも平等に愛を与えて、みんなを幸せな気持ちにして下さいました」としのんだ。

親子役を演じた舞台での共演を振り返り、「明治座での一カ月は、ホントに親子のように…ピーの事は『慎ちゃん!! 慎ちゃん!!』と呼んでくださいましたね」としみじみ。「慎んで、ご冥福を心からお祈り申し上げます。合掌」と悼んだ。

角野卓造「本当の母親のような存在」赤木さん悼む

20181129 00000076 dal 000 view - 赤城春江さん死去 リアルに桜中学に入学してみたいと思ってました。女優赤木春恵さん(享年94)の訃報を受け、TBS系「渡る世間は鬼ばかり」で共演した俳優角野卓造(70)が29日、同局を通じ、追悼コメントを発表した。

角野は「本当の母親のような存在でした。テレビはもちろん、舞台の時には、いつも赤木ママの楽屋でご飯を食べさせてもらったり、優しく気にかけてくださいました。出来の悪い息子で申し訳ありませんでした。心よりご冥福をお祈りいたします」と記した。ドラマでは赤木さんの長男を演じた。

中田喜子「お優しい方でした」赤木春恵さん悼む

女優赤木春恵さんが29日、心不全のため94歳で死去したことを受け、共演者たちがお悔やみのコメントを発表した。

TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で長年、共演したほか、舞台での共演歴もある中田喜子(65)はこの日、所属事務所を通じ、「舞台の共演では、楽屋で昼食を毎日ごちそうしてくださり、私たち後輩の面倒を見てくださる、お優しい方でした。ご冥福をお祈りいたします。合掌」とコメントした。

藤田朋子「かわいらしく、美しい」/赤木さん悼む

女優赤木春恵さんの訃報をうけ、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などで共演した藤田朋子(53)が29日、所属事務所を通じてコメントを発表した。以下全文。

「いいのよ」。柔らかな声で言う、赤木ママの口癖。今朝はニュースを知らせてくれた桑山(夫のアコーディオン奏者・桑山哲也)も「ちゃんと僕の名前も覚えていてくださったよね」と2人で涙声になりました。

かわいらしく、美しい女優さんとしての思い出が残る、赤木さん…。いかに長く演じ続けられるのかを、その生き方で伝えてくださった。ありがとうございました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

世界最高齢での映画初主演女優 ペコロスの母に会いに行く


maxresdefault - 赤城春江さん死去 リアルに桜中学に入学してみたいと思ってました。

0 - 赤城春江さん死去 リアルに桜中学に入学してみたいと思ってました。

母親役の赤木春恵は、最高年齢での映画初主演女優としてギネスブックに認定された。森崎東監督の9年ぶりの新作は、認知症の母親とバツイチ息子が織りなす心温まる物語

漫画家・岡野雄一が、自分が経験したことをヒントに描いたエッセイコミックを実写化したヒューマンドラマ。認知症の老いた母親とその息子が織り成す、笑いと涙にあふれた触れ合いをつづっていく。メガホンを取るのは、『時代屋の女房』『ニワトリはハダシだ』などのベテラン監督・森崎東。テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズなどの赤木春恵、数多くの出演作を持つ岩松了が主人公の母子を熱演する。老いや認知症を肯定する前向きなストーリーとテーマはもとより、舞台となる長崎や九州各所の美しい景色も見どころ。

あらすじ
長崎で生まれ育った団塊世代のサラリーマン、ゆういち(岩松了)。ちいさな玉ねぎ「ペコロス」のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしながら、彼は父さとる(加瀬亮)の死を契機に認知症を発症した母みつえ(赤木春恵)の面倒を見ていた。迷子になったり、汚れたままの下着をタンスにしまったりするようになった彼女を、ゆういちは断腸の思いで介護施設に預けることに。苦労した少女時代や夫との生活といった過去へと意識がさかのぼっている母の様子を見て、彼の胸にある思いが去来する。


赤城春江さん。ご冥福をお祈り致します。天国でも優しい校長先生でいて下さい。

この映像はいつまで見れるかわかりませんが赤城春江さんの台詞が心にしみります。改めてご冥福をお祈り致します。

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