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毎年恒例の”iPhone”の新機種発表でiPhone祭り!が始まりました。各キャリアで旧機種(ラインナップには残っているので既存機種にはなります)へのたたき売り的にな集客合戦が続いています。そんな中で”iPhone”を扱うMVNOの動きも気になる所ですよね。一方でAndroidユーザーはこの”iPhone祭り”をどう思っているのか?Androidから”iPhone”への乗換はあるのか?そんな所の記事を紹介します。

新機種発表!iPhone祭り!大手キャリアとMVNOもザワザワ?

MVNOでは後発のJ:COM”iPhone7″(リファービッシュ)発売

「iPhone 7(リファービッシュ)を販売開始」

株式会社ジュピターテレコムニュースリリースより引用

総務省「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会報告書」(平成 30 年 4 月)にて提言されている「ネットワーク提供条件の同等性確保、中古端末の国内流通促進、利用者の自由なサービス・端末選択の促進」を受け、J:COM MOBILEでは傷・汚れの心配がない、純正の良品バッテリーに交換済で(最大容量90%以上)、180日間保証 + 最大48 ヵ月の延長保証(オプション)で安心の「リファービッシュ」モデルを展開しており、10月18日より iPhone 7(リファービッシュ) の全国販売を開始します。
J:COM MOBILE は、「充実したサポート」、「高いコストパフォーマンス」、「動画も、音楽も、電子書籍も、データ通信量カウントなし*1*2」を特徴にした J:COM ならではのMVNOサービスで、iPhone 7(リファービッシュ)を端末代金込みで月額1,980 円*3からご利用いただけます。

「iPhone 7(リファービッシュ) 128GB」について

  • 販売開始日 10 月18 日(木)
  • カラー 3 色 (ブラック、ジェットブラック、ローズゴールド)
  • 本体価格 72,000 円(税抜)

*1 当日を含まない直近3日間で6GB超過の通信が発生した際はヘビーユーザー規制の対象となり通信速度が制限されます。

*2 音楽・動画再生はデータ通信量カウント 0 になりますが、検索など一部のアプリ操作は対象外になる場合があります。

*3 J:COM TV、または J:COM NET(120M コース以上)にご加入の方が、端末代金を分割48 回でお支払いの場合。2 年間の長期契約(月間基本データ通信容量 0.5GB)が条件となります。別途ユニバーサルサービス料および通話料・SMS通信料などが必要です。

リファービッシュとCPOの違い

新機種発表!iPhone祭り!大手キャリアとMVNOもザワザワ?Q:リファービッシュとはなんですか?

リファービッシュは、登録修理業者が総務省に届出をした修理方法に従って、修理・再整備された製品です。

Q:Apple CPO(認定整備済製品)とは?

新品水準並みの品質 を確認したApple認定製品です。販売前に 厳しい品質基準 に沿った整備を実施しています。
Appleの 1年間のハードウェア保証の対象 です。AppleCare+にご加入 いただけます。

つまりリファービッシュ品はAppleCare+にも申込もできない。Appleは知りませんよ。Apple社からいわせれば買った所に相談して下さいって事ですね。

Androidスマホ所有者の5人に1人がiPhoneへの乗り換えを検討中か

iPhoneMANIA2018年10月10日 22時54分配信記事より引用

新機種発表!iPhone祭り!大手キャリアとMVNOもザワザワ?

多くのスマートフォンユーザーは現在使用しているデバイスのブランドを使い続ける傾向にありますが、最新のデータではAndroidユーザーの実に5人に1人が次のスマホにiPhoneを考えていることがわかりました。

AndroidユーザーがiOSに流れている?

Merrill Lynch Global Researchが32,523人のスマホユーザーを対象にした調査によれば、AndroidユーザーのほうがiPhoneへと移りやすいという新トレンドが明らかになりました。

調査の対象となったスマホユーザーのブランドには、Apple、Blackberry、Google、HTC、Huawei、Lenovo、LG、Motorola、Oppo、Samsung、Vivo、Xiaomi、ZTEが含まれます。

ほとんどのユーザーは現在のブランドを選び続ける

Merrill Lynchの調査によると、多くのユーザーは現在使用しているブランドの新しいモデルへの乗り換えを検討しているとのことです。

iPhoneユーザーの場合は70%、SamsungとHuaweiユーザーはそれぞれ53%と54%が同じブランドを使い続けると回答しました。Googleのスマホユーザーはわずか42%が同ブランドを選択すると答え、他ブランドよりも低い結果となりました。

乗り換え先で最も人気だったのはApple

Androidユーザーが次に乗り換えたいブランドの中で最も人気があったのはAppleでした。Androidの5つのトップブランドのうち5人に1人にあたる15〜25%のユーザーがiPhoneへの乗り換えを検討していると回答したのです。

中でもHTCは、ユーザーの25%が次にiPhoneに購入することを考えていることを表明し、次もHTCを選ぶと応えたユーザーの割合である34%に迫りました。一方、iPhoneユーザーのわずか1%がHTCへの乗り換えに興味があると回答しました。

iPhoneユーザーでAndroidに乗り換えたい人はほとんどいない?

Samsungユーザーの19%が次のスマホにiPhoneを考えていると回答しましたが、一方iPhoneユーザーはわずか4%がSamsungデバイスへの乗り換えを検討していると答えました。

iPhoneユーザーの中でHuaweiへの買い替えを考えていると答えたのは5%でしたが、Huaweiユーザーの15%がiPhoneへの乗り換えへの興味を示しました。

Vivo、Oppo、Xiaomi、LenovoのMotorolaなどの中国のトップブランドでもこの傾向は同じで、わずか1〜2%のiPhoneユーザーが中国ブランドへの乗り換えを検討していると回答したのに対し、中国ブランドユーザーの実に20%がiPhoneへの買い替え興味を表しました。

2015年から変わりつつあるスマホ市場のトレンド

2015年のEricssonの調査では、多くのユーザーは現在使用しているOSへ忠実であり、ブランドのハイエンドモデルを使っているユーザーは同じシリーズのモデルへと乗り換えを行いがちであるとの結果が導かれましたが、スマホ市場のトレンドは変わりつつあるようです。

Merrill Lynchのデータが正しければ、AndroidユーザーはすでにOSに対してこれまでほど忠実でないことを意味し、iOSへの乗り換えの傾向が高まっていることを表します。

Source:AppleInsider(lexi)

「古いiPhone」の魅力が急上昇している理由

東洋経済オンライン2018/10/11 15:00配信記事より引用

アップルがしてくれた2つのこと

アップルの旧型iPhoneユーザーへの対応がすばらしすぎて、新機種への買い換えなんて考えられない。

筆者は、今年は新型に数百ドルを投じるのをやめて手持ちのiPhone6を使い倒そうと思う。なぜならアップルのおかげで、年季が入っているにもかかわらず私のiPhone6はこれまでになく調子がいいからだ。

アップルが行った2つの「英断」

これは時価総額1兆ドルを誇る企業アップルが採った、これまでにない2つの施策の結果だ。1つは9月に発表された新しい基本ソフト(OS)の「iOS12」だ。最新型のiPhoneの優れた機能を支えるだけでなく、旧型の動作も劇的に改善する。

もう1つは、劣化したiPhoneのバッテリーの交換に安価で応じるとした9カ月前の決断だ。この交換プログラムは今年いっぱい続けられる。これら2つの効果で私の老いぼれiPhoneはすっかり若返り、まだ何年も使えそうな勢いだ。

アップルの経営陣が純粋な親切心からこうした対応を取ったとは思わない。ティム・クックCEOはバッテリー交換プログラムについて「顧客のために行う正しいこと」だと述べたが、古い機種を長く使えるようにすることはまさにこれに当てはまる。だがこれは、一部ユーザーが買い換えを先延ばしにするとしても、長期的には投資家に繁栄をもたらすことにつながる賢いビジネス手法でもある。

アップルは魅力あふれる新製品の価格を引き上げると同時に、価格にうるさい消費者に長く使える信頼性の高い製品を供給して企業イメージを向上させるというビジネス戦略を見つけたのかもしれない。ただしこのような記事が出たせいで大量の買い控えが起きたりしないかぎりだが。

さて私のiPhoneを若返らせ、4年近く前に最初に買った時にはなかった機能を付与した「魔法」とはいったいどんなものなのか。

実のところ、斬新なものは何もない。私の旧型iPhoneが若返り始めたのは2月。割引プログラムのおかげで、劣化しつつあったバッテリーは通常なら79ドル(保証外の場合)のところ、29ドルで交換できた。

実は割引プログラムが発表されるまで、私はiPhoneのバッテリーを交換するなど考えたこともなかったし、2年で使いものにならなくなるのは仕方ないと思っていた。アップルはそういうつもりでiPhoneを設計しているから、新しい改良された新型が出たら丸ごと買い換えるのが賢いやり方だと。そして私のiPhoneは寿命が近づいているように思われた。数時間でバッテリー切れを起こし、何の前触れもなく電源が落ちることもあったからだ。

だがそんな時にアップルの「バッテリーゲート」が発覚した。iPhoneの動作が遅くなったと多くのユーザーが訴え、怒りの声が高まった。原因は、バッテリーが劣化して通常のタスクに対応できなくなると、シャットダウンを避けるために動作速度を落とすようにアップルがOSを改変していたことだった。

「iOS12」はこれまでのOSとは違う

はたしてこれは、わざと旧型の使い勝手を悪くした悪質な例で、まったく問題のなかった製品をわざとダメにして新型の売り上げを上げようとしたのだろうか。私はそうは思わないが、大手のテクノロジー企業の間でそうした行為が広く行われているとの根強い疑惑は以前から存在していた。幅広い批判に直面し、カリフォルニアでは訴訟を起こされた(今も係争中)アップルは昨年末、謝罪に追い込まれた。

この時アップルは声明で、iPhoneを長く使えるようにしただけで悪気はなかったと釈明した。またアップルは、旧型ユーザー向けに割引料金でバッテリー交換に応じるプログラムを始めると発表した。そして3月には、バッテリーの劣化状態をユーザーが簡単に確認できるように、OSのマイナーアップデートを行った。

新しいバッテリーのおかげで寿命が延びたとはいえ、これまでどおり9月に後継機種が出てOSも刷新されれば買い換えざるをえないだろうと私は思っていた。新しいOSの下では、旧型のiPhoneの動きは非常に遅くなるのが通例だったからだ。

だがアップルの幹部たちは、新OSのiOS12は違うと言明した。2013年以降に発売されたすべての機種で動作が改善されると言うのだ。「特に旧機種への対応に力を入れた」と、アップルのクレイグ・フェデリギ上級副社長(ソフトウエアエンジニアリング担当)は6月に述べた。「まだ先の話だが、これまでのところ結果には満足している」。

アップルはテスト環境下において、iOS12をインストールすると旧機種は非常に速く動くようになると述べている。たとえば起動までの時間はカメラアプリで70%、キーボードでは50%も速くなり、非常に作業負荷がかかっている状態で複数のアプリを動かした場合も最大で2倍ほど速くなったという。コンデナスト参加のウェブメディア「アルス・テクニカ」が掲載したレビューでも同じような結果が出ている。

iOS12をインストールしたところ、私のiPhoneの動作は非常によくなった。小さなトラブルの報告があるのは知っているが、私自身は経験していない。もちろん、最新型のiPhone XSにできるすべてのことが可能になるわけではないが、十分にサクサク動いているように思う。

それに加えて前にはできなかったことまでできるようになった。たとえば自家用車に接続してCarPlayを立ち上げた際、ダッシュボードでアップルの地図アプリ(私の見方では出来が悪い)でなくグーグル・マップを呼び出すことも可能になった。こうした選択を可能にするということは、企業に自信がある証拠だ。

アップルにとってのメリットは何か

iPhoneでやれることはほかにも増えた。家族の写真を探すのも驚くほど簡単になった。さらに重要なのは、iPhone内部の処理能力が大きくなったように感じられることだ。電子書籍を読み、雑誌に切り替え、オーディオブックのアプリを立ち上げ、ニューヨーク・タイムズのウェブサイトに戻り、自分の心拍数や朝のジョギングで走った距離をチェックする――これらがすべて、クラッシュすることなくできるのだ。

この手のスマホ中毒的な使いすぎにブレーキをかけるため、一定時間、通知をオフにするのを容易にする機能も搭載された。まるで新品の、以前よりも軽快に動くスマホを手にしたようで、買い換える必要性がまるで見当たらない。

ではアップルにとってのプラス面は? 賞味期限切れの私のiPhoneへのサポートをアップルが続ければ、新品への買い換えが必要になったときにたとえ割高でも私が再びアップル製品を買う確率を高める。私の旧型のiPhoneは、購入時649ドルだった。これだけ便利に使えているのだから、今になって思えば非常にお買い得だった。

バッテリーやOSでの最近の対応がなかったとしても、携帯電話の買い換えが遅れる傾向は出てきていた。アップル的に言えば、iPhoneの買い換えサイクルは伸びており、年間売り上げ台数は過去最高だった2015年の2億3100万台を下回ったままだ。バーンスタインのアナリストであるトニ・サッコナギは、「iPhoneの買い換えサイクルが有意に伸び続けるなら、アップルの基本的な業績の足を引っ張る可能性もある」と見る。

しかし、アップルの強みは平均販売価格が上がっていることだ。2015年には671ドルだったものが、今年1~9月には700ドルを超えている。成熟したスマートフォン市場において、平均販売価格の上昇(アップルに言わせれば2ケタ成長だ)は企業の成長に欠かせない。

世界で最も時価総額の多い企業であるアップルには、ユーザーを優遇するだけの余裕があるはずだ。そうすることで、価格が上がっていっても製品を購入してくれる数多くの固定客をつなぎ止めることができるかもしれない。現状に満足して1年か2年、買い換えを先送りする人が一部にいたとしても、それでアップルの繁栄の時代に終止符が打たれるわけでもないだろう。

(執筆:Jeff Sommer記者、翻訳:村井裕美)
©2018 New York Times News Service


独身の方も夫婦生活をされている方も家計の生活費の中で結構大きな比率を占める携帯料金。以前は通話料金が占めていたかも知れませんが今はLINEなど無料通話ができるのが当たり前になってきています。さて、この”iPhone祭り”日本人はいつまで踊らされるのでしょうか?

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