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貴乃花親方こと花田光司さん。日本相撲協会年寄を引退(退職)を申し入れてその記者会見を永遠と夕方のニュースで放送していましたが実際にはどうなのでしょうか?8月には自身の弟子に稽古をつけていたところ、突然けいれんを起こして意識を失った。体調の方も気になりますが引退の真相は?気になるところですね。


貴乃花親方 引退理由は相撲協会の“圧力”「弟子達の将来を見据えて断腸の思い」

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

大相撲の貴乃花親方(元横綱)が25日、都内で、日本相撲協会に退職届を提出したと発表したことについての会見を開いた。

司会者は「年寄、貴乃花の引退記者会見」と位置づけた。

引退理由として貴乃花親方は次の通り説明した。今年3月9日に弟子の貴ノ岩への傷害事件に対しての告発状を内閣府に提出。その後、弟子の暴力事件もあり、3月21日に取り下げたが、告発状に関して「真実に反する点は何らなかった」という。しかし8月7日に日本相撲協会から依頼された弁護士を通じ書面が届き、告発状が事実無根であるということを認めるよう「有形無形の要請があった」と説明した。

“圧力”をかけられた格好だが、貴乃花親方は「真実を曲げて告発状を認めるわけにはいかない」と話した。

所属部屋の弟子、床山、世話人については転籍を希望。「弟子達の将来を見据えて断腸の思いです」と、苦渋の決断だったことを明かした。

ディリーon-line2018.09.25配信記事より引用


 

貴乃花親方引退「真実を曲げて告発状を認めるわけにはいかない」

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

日本相撲協会に退職届けを25日に提出した貴乃花親方(46=元横綱)が同日夕、都内で引退会見を行い、同日午後1時に引退届を正式に提出したことを発表した。

引退理由として貴乃花親方は次の通り説明した。今年3月9日に弟子の貴ノ岩への傷害事件に対しての告発状を内閣府に提出。その後、弟子の暴力事件もあり、3月28日付けで取り下げたが、告発状に関して「真実に反する点は何らなかった」という。しかし8月7日に日本相撲協会から依頼された弁護士を通じ書面が届き、告発状が事実無根であるということを認めるよう「有形無形の要請があった」と説明した。

貴乃花親方は「真実を曲げて告発状を認めるわけにはいかない」と話した。

ディリーon-line2018.09.25配信記事より引用


横野レイコリポーター、貴乃花親方の会見を「本当にみんなが残念がっていた」

 

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

相撲取材歴31年の横野レイコリポーター(56)が26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に生出演し、大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱=が日本相撲協会に「引退届」を提出したことを明らかにした会見を「本当にみんなが残念だと思っていたので、もう一度、考え直していただけないかとか。何か未練、断腸の思いですとご本人がおっしゃるだけに、もう一度考えて(引退届提出を)辞めるって言ってくれないかって引きだそうとしていた会見でしたね」とコメントした。

貴乃花親方は25日の会見で引退届を提出した理由を今年3月に内閣府に提出した協会への告発状の内容を事実無根と認めなければ一門に所属できず、親方を辞めなければならないと“通達”されたが、「真実を曲げられない」として引退を決意したと説明。8人の弟子らの千賀ノ浦部屋への転籍願も提出した上で、30年以上身を置いてきた角界を去る苦渋の決断を下した。

一方、同協会側は提出されたのが引退届で、親方が辞める際に必要な退職届ではなかったため、受理していないことを明らかにした。

スポーツ報知9/26(水) 8:59配信記事より引用


貴乃花親方の支援者、引退届に「あんな下っ端からして、見せモンにされて、精神状態ギリギリ」

26日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)で大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱=が日本相撲協会に「引退届」を提出したことを特集した。

貴乃花親方の10年来の親交を持つ辻本公俊氏が番組の取材に応じ今回の決断を「自分のかわいい子どもをどっかの部屋に移させて自分が降りるなんて、よっぽどのことやと思う」と思いやった。

その上でこれまでの貴乃花親方の心情を「精神状態ギリギリやもん。あんな下っ端からして、見せモンにさせられて、それはもう耐え難きは耐え、忍び難きは忍びってなもんよ。ようやってきた、めいいっぱいやってきたと思うで」と案じていた。

スポーツ報知9/26(水) 10:16配信記事より引用


貴乃花親方と芝田山親方は「仲が良くなかった」貴闘力が明かす 意見真っ向対立

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

元関脇の貴闘力が26日、TBS系「あさチャン」に生出演し、協会に引退届を出した貴乃花親方について、秋場所初日に電話で話した際には、弟子をたくさん取りたいと意欲を燃やしていたことを明かした。また、25日に会見した相撲協会の芝田山親方と貴乃花親方は「昔からあんまり仲が良くなかった」と語った。

電撃的に退職を表明した貴乃花親方と、現役時代から親交が深い貴闘力は、今回の決断について「よっぽど腹に据えかねたことがあるんじゃないですか」と意味深コメント。

その証拠に、つい2週間ほど前の秋場所初日に電話で話した際には「これから沢山弟子をいれるから、お前も協力しろと。うちの子どもも2人いるから入れろと。横綱、大関にするからと。お前以上にするからという話はしていた。その時は辞める気持ちはサラサラなかった」と相撲への情熱に満ち溢れていたと証言した。

夏目三久アナウンサーから「(貴闘力は)腹に据えかねることがあるのはご存知だった?」と聞かれると「協会がいいとか、貴乃花がいいとかではなく、協会を良くしようという考えは(双方)変わらず、意味合いが違うだけ。言えない部分はある」と考え方の違いを訴えた。

今回の貴乃花親方の言い分と、協会側の言い分が真っ向食い違っていることも注目されているが、貴闘力は「貴乃花と大乃国さん(芝田山親方)は、あんまり仲良くないからね。昔からあんまり仲良くなかった」と暴露。芝田山親方は、25日に協会側として会見に出席し、貴乃花親方の言い分を否定していた。

夏目アナからその部分を改めて突っ込まれると「仲が悪いというか、初めて(貴乃花親方が)巡業に出た時に『合わんぞ』と言っていた。そこから仲が良くない」と説明。不仲が引退に繋がった訳では無いとしたが「俺の時も(協会と)話し合っても言っていることが伝わらないし、反対に伝わるのが多々あった。それが怖い。思惑があるから」と考え方が合わないことも、今回の騒動の引き金になったのではと推測していた。

ディリーon-line2018.09.26配信記事より引用


<貴乃花親方代理人>上申書と所属変更願、相撲協会に提出

日本相撲協会を退職する意向を示した貴乃花親方(46)=元横綱=の代理人の弁護士は27日、貴乃花親方の「引退届」を事実上の退職届として扱うよう要請する上申書と、貴乃花部屋の力士ら10人を千賀ノ浦部屋に転籍させる所属変更願を協会に提出した。協会は10月1日、臨時理事会を開き、貴乃花親方の退職と弟子の転籍について審議する。

貴乃花親方は25日、引退届と所属変更願を協会に提出した。しかし協会は「退職に必要な退職届ではない」として引退届を受理しなかった。所属変更願についても、千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)の署名、押印がなく、不受理とした。このため貴乃花、千賀ノ浦の両親方が26日、協議し、必要な書類を整えた。【飯山太郎】

毎日新聞9/27(木) 12:44配信記事より引用


古市憲寿氏、貴乃花親方の退職巡り横野リポーターに「協会から追い出せて嬉しい?」

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

社会学者の古市憲寿氏(33)が27日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に生出演。大相撲の貴乃花親方(46)の退職問題を巡り相撲取材歴31年の横野レイコリポーター(56)に「横野さん自身は貴乃花に相撲協会にいて欲しかったか、それともようやく追い出せて嬉しいなって感じなんですか?」と質問した。

これに対し、横野氏は「そんなこと思っているわけないじゃないですか」と古市氏をたしなめるように言った上で「私は相撲協会に残って欲しいなと思っていたし、今、45歳ですけど、10年後はどうか分からないし、最後、65歳で辞める時には理事長という形になったらいいなと。それは協会内の人も相撲ファンもみんなそういう夢を励みにしていた」と思いを明かした。

これに古市氏は「その割には相撲協会は、どうしても嫌がらせみたいなことがあったんじゃないですか?」と突っ込むと、横野氏も「今回のことは一門に所属しないといけないということに対しては、なぜこの時期に決めてしまったのかなという、急いでいるなという印象は持っています」と明かすと、古市氏は「横野さんでさえも嫌がらせに見えたんですか?」とさらに突っ込んだ。

これに対し、横野氏は「私は別に協会寄りでも何でもなくて」と返すと、古市氏は「大ベテランじゃないですか」と指摘。横野氏は「私は別に協会からお金をもらっているわけでもないのでね。でも、貴乃花親方の行動でいけないなと思ったこともあることは今までもありましたけど、今回に関しては協会も急ぎ過ぎた。貴乃花親方も折れないところもあったりして、突っ張りすぎた両者が招いた不幸みたいな」と見解を示していた。

スポーツ報知2018年9月27日9時37分配信記事より引用


貴闘力氏、貴乃花親方と二所一門の確執を暴露「貴乃花潰してやるぞって思うヤツがいっぱいおる」

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

元大相撲関脇の貴闘力忠茂氏(50)が27日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)に出演し、日本相撲協会に「引退届」を提出した弟弟子で大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱=と、かつて所属していた二所ノ関一門との確執を語った。

貴乃花親方は2010年に二所一門を離脱して理事選挙に立候補し当選した。一門に在籍していた当時を振り返った貴闘力氏。一門の中である問題が発生した際などに「貴乃花がバァーッときつく言う。昔の恨みっていうのが何人かいるわけですよ、二所一門でも」ということがあったと証言。

「オレらが困った時に助けるって言った時に(ある人物が)口では言っても、やってることはまるっきり逆だったり。そういうことは多々あるんですよ。それを貴乃花は、オレらの仲間だから、それをきつく質すじゃないですか。そうしたら、本人は謝るしかないじゃないですか、謝っても心の中ではいつか貴乃花潰してやるぞって思うヤツがいっぱいおるということです」と明かした。

その上で今年、貴乃花親方が理事を解任されるなどした際、こうした勢力は「よし、これで行けるぞって思ったんじゃないか」と予想した。その上で今年7月に相撲協会がすべての年寄が5つの一門への所属を義務としたことに「一兵卒からやると、そういう協会には逆らわないで一生懸命やっていこうと思っていた矢先にこういう風に。やる必要もないのにやられたら、心折れるでしょ」「本人は公には言ってないけど、心には来ますよ」「本人は正直に一生懸命に相撲協会を改革していい相撲協会をやっていこうと思っても、いい悪いは別にして、いろんな考えって人間あるから、そこに反対側の感覚が圧倒的に多いわけだから」と貴乃花親方の置かれた状況について説明していた。

スポーツ報知2018年9月27日9時20分配信記事より引用


貴闘力、貴乃花親方と協会の話し合いは困難と指摘「口頭で何回もだまされてる」

貴乃花親方 日本相撲協会年寄引退(退職)の真相は?

元関脇の貴闘力が27日、TBS系「ひるおび!」に生出演。日本相撲協会からの電撃退職を表明した貴乃花親方と協会の話し合いについて「今まで何回もだまされているから」と協会に不信感を募らせていることから、口頭での話し合いには臨まないのではという見通しを語った。

番組では、協会からの電撃退職を表明した貴乃花親方と、意見が真っ向食い違っている相撲協会について議論。ゲストとして貴乃花親方の兄弟子となる貴闘力が生出演した。

その中で、番組では街の声を拾ったが、一部では「もっと協会側と口頭でしっかり話し合うべき。残された弟子達がかわいそう」という意見があった。これにMCの恵俊彰が「しつこいが、(貴乃花親方の)心変わりはないんでしょうか?」と協会に残る気持ちは一切ないのかと貴闘力に質問した。

これに貴闘力は苦笑しながら「口頭で言えないことってあるんですよ、正直」と切り出すと「今まで何回もだまされてますから。オレらと一緒に話して『(協会側が)大丈夫だから』って言って、口頭で言ったことが表面に出た時に逆になることがある」と、協会側と口だけの話し合いに不信感を抱いていると指摘。

そして「だから、全部文書になったんです」と、貴乃花親方と協会のやり取りは文書になった経緯を説明。「口頭にすればいいじゃないって皆、言うけど、今まで何回も何回もだまされてますから」と、話し合いの実現は難しいの持論を語っていた。

ディリーon-line2018.09.27配信記事より引用


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