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お節介オヤジも一応は結婚生活をしていた事があるので”生涯未婚率”の統計から外れる訳ですがそんなに偉そうな事は言えません。なんせ結婚生活より独身生活の方が長いので…そんな中、”大人にしかできないこと””もうすぐなくなるという恋愛について、いま話しておきたいこと”既婚者の方でも気になりませんか?奇しくも?フジテレビの10月期のドラマで大人の恋愛をテーマにした”黄昏流星群”が始まりますね。大人の恋愛について考えてみたいですね。

大人にしかできないこと

バーのカウンターや古い音楽、カタカナのお酒。慣れないとちょっとハードル高いですよね? でも思い切って覗いてみると、知らない世界に魅了されるかもしれません。『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』の作者で、渋谷のバーBAR BOSSA店主の林伸次さんが案内する大人の世界。

大人にしか味わえないロマンチックな時間がある

大人にしかできないこと もうすぐなくなるという恋愛について

今、危惧していることがありまして。缶チューハイの度数がどんどん上がっていますよね。要するに「早く酔っぱらいたい」ってことなんだと思うんです。

お酒って実は農産物なので、フランスのワインならフランスの農家の人がブドウの木と一年間じっくりと付き合って、収穫して醸造した物を瓶詰めして、飲み頃になるまで少し熟成させて、そして全世界へと運んで、華やかなレストランやお祝いのテーブルで楽しまれる飲み物なんです。

ウイスキーもイギリスのスコットランドで麦に芽が出た物「麦芽」を醸造して、それをさらに蒸留して、あるウイスキーはブレンドして、シングルモルトと呼ばれるウイスキーはブレンドしないで、それぞれの味わいを大切にして、全世界の「大人の飲み方をする人たち」へと出荷されます。

お酒って、そういう農家の人が作った作物を、酒造りの職人が大切に香りや味わいが楽しめるように醸造、蒸留して、一流のデザイナーが作ったラベルを貼って、世界に流通しているものなんです。

僕はそんな「世界中のお酒」を、「恋人同士」や、あるいは「これから恋人同士になるかもしれないカップル」に、「これ、美味しいですよ」ってサービスする仕事を、毎晩毎晩、21年間も渋谷でやってきたのですが、「そうかあ、酔っぱらえれば良いってことになってきたんだなあ」って残念な気持ちになっている、というわけです。

まあ実はこれ、「世界のカジュアル化」が関係しているんだと思います。

みんな、スーツを着なくなったし、ネクタイも革靴も身につけなくなりましたよね。

みんな、スニーカーにジーンズにキャップです。

僕がバーテンダー修行を始めた頃は、「店に入ったら帽子を脱ぎなさい」って怒るマスターもいました。たぶん今はもうそんなお店ないかもしれないですよね。最近はコースが1万円くらいのフレンチでも、スタッフがキャップをかぶっていることありますからね。

みんな、いろんなカタカナを覚えて、ワインやウイスキーやリキュール、カクテルを背伸びして飲むの、面倒くさいんでしょう。

このいろんなカタカナを覚えるのが面倒くさいっていうのに、昔のスタンダード曲を全く聞こうとしないというのもあるって感じます。

昔のスタンダード曲って、ミュージカルや映画で話題になった「恋の曲」を、「あの曲、演奏してみてよ」って感じで、酒場のお客さんが酒場のバンドにリクエストしたりした曲なんですね。

それで、バンドの方も、「今、あの映画が流行ってるから、あの恋の曲を覚えなきゃ」って感じで、曲目を増やしたわけです。

そんな曲があるときは「ジャズ」で演奏されたり、あるときは「ボサノヴァ」で演奏されたりしました。

そして、その酒場に来て、そのバンドの「恋の歌」の演奏を聞いて、カップルの男性が彼女に「愛してるよ」なんて囁くための「道具」だったわけです。

今でもそういう「スタンダード曲」っていうのは残っていて、『ムーン・リヴァー』『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』なんかは「どういう歌詞なんだろう。月の歌なのかな」って調べて、そしてバーなんかでそれをレコードで聞くっていう楽しみもあります。

例えば『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』っていうスタンダード曲があるのですが、その曲は「ヴァレンタイン」という男性に惚れてしまった女性の歌なんですね。そして、「ねえ、私のヴァレンタイン、ずっと私のそばにいてね」って彼の寝顔なんかを見ながら、こっそり歌っている曲なんです。はい、たぶん彼女はいつか「ヴァレンタイン」が去っていくのを知ってるんです。そして、「あなたがいれば、毎日がヴァレンタイン・デイだから」と歌います。そういう恋ってありますよね。

もちろん酎ハイを飲みながらカラオケでJ-POPを歌う楽しさもありますが、僕はこんな風な「大人しかできないロマンティックな時間」という習慣がなくなっていきそうなのは残念だなって思います。

そんな「大人の時間の過ごし方、大人の恋の楽しみ方」をもっと若い人に知ってほしくて『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』という小説を書いてみました。

『ムーン・リヴァー』を聞きながら、オードリー・ヘップバーンに片思いだった男の話を読みながら、ちょっと大人の飲み方をしてみませんか?

幻冬舎プラス配信記事より引用

「もうすぐなくなるという恋愛について、いま話しておきたいこと」

恋愛が流行っていないといいます。恋愛をする人は少数派になってしまったのでしょうか? そんななか、バーを舞台にした恋愛小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』を上梓したばかりの現役バー店主の林伸次さんが、男女が楽しめる「エロス」の婚テンスを作る、エロデューサーの佐伯ポインティさんが、なくなってしまうかもしれない「恋愛」について話をします。

それでも恋愛したい人の出会い方からセックスに至る道、そして、そもそも恋愛は人生に必要なのか? までを存分に語りあいます。


 

残念ながらこのイベントは終わってしましました。現役バー店主であり作者の林伸次さんのお店に行って語って頂くのもありでは?

林伸次(はやし・しんじ)
1969年徳島県生まれ。レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997年にbar bossaをオープンする。2001年、ネット上でBOSSA RECORDをオープン。選曲CD、CDライナー執筆多数。『カフェ&レストラン』(旭屋出版)、『cakes』で連載中。著書に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか』『バーのマスターは、「おかわり」をすすめない』(ともにDU BOOKS)、『ちょっと困っている貴女へ バーのマスターからの47の返信』(アスペクト)、『ワイングラスの向こう側』(KADOKAWA)、『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(幻冬舎)がある。

幻冬舎プラス配信記事より引用

黄昏流星群とは

四十歳を超え多くの大人達は、死ぬまでにもう一度、燃えるような恋をしてみたいと考える。それはあたかも黄昏の空に飛び込んでくる隆盛のように、最後の輝きとなるかもしれない。この熱い気持ちを胸に秘めつつ、落ち着かない日々を我々は……黄昏流星群と呼ぶ


弘兼憲史さんの作画の名作のひとつですね。小学館発行の青年向け漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』で1995年22号から連載されている。単行本は2018年6月までに57巻が刊行されている。2000年に第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。

その大人の恋愛が描かれるドラマが10月期のドラマで放送されます。

いや~こんな事ないでしょと思うかも知れませんが弘兼さんの画、ストーリーに引き込まれてしまいます。果たしてドラマではどうなるのでしょうか?

大人にしかできないこと もうすぐなくなるという恋愛について

ドラマで描かれるストーリーの原作はこんなビジュアルです。

木曜ドラマ黄昏流星群

あらがえない運命の恋…佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、そして黒木 瞳さんが織り成す人生の岐路にたたずむ男女の切ないラブストーリー

大人にしかできないこと もうすぐなくなるという恋愛について

木曜劇場ではこの秋“セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋”を描く『黄昏流星群』(たそがれりゅうせいぐん)を放送することが決定いたしました。 原作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にてロングランで連載されている弘兼憲史氏による大ヒット漫画「黄昏流星群」。 2000年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど高い評価を受ける名作です。今作では、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つと言われている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていきます。主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介さん、献身的な妻に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木 瞳さんと豪華メインキャストの3人の出演が決定。それぞれに事情を抱え、人生に恋に葛藤し交錯する男女三人を重厚に演じます。

『黄昏流星群』は、人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語です。主人公の瀧沢完治(たきざわ・かんじ、佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治は、ふとした思いつきで、「明日からスイスに行ってくる」と家族に言い残し、単身スイス旅行へ…。傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。そこへ一人の日本人女性の姿が…。品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。許されない恋、募る思い…。胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。

主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を演じるのは、実力派俳優の佐々木蔵之介さん。数々の作品で圧倒的な演技力と存在感を見せてきた佐々木さんですが、意外にも今作がフジテレビドラマ初主演となります。最近でもNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年)や火9ドラマ『FINAL CUT』(2018年)、映画 『空飛ぶタイヤ』(2018年)や『空母いぶき』(2019年予定)、主演舞台『リチャード三世』(2017年)、この秋も主演舞台『ゲゲゲの先生へ』が決定するなど、多岐にわたって活躍を続けています。多様な人間ドラマで個性的な役を数々演じてきた佐々木さんですが、今作で挑むのは、まさに等身大の“黄昏世代”サラリーマン。出世目前に左遷の憂き目にあい、どん底に突き落とされた時に運命の女性と出会い、第二の人生を見つめ直す市井の男を哀歓の極みで演じていきます。演技派俳優として確固たる地位を築いてきた“佐々木蔵之介が初めて王道ラブストーリー主演!”ということで、ぜひご注目ください。

一方、夫を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦の瀧沢真璃子を演じるのは中山美穂さん。1985年のデビュー以来、歌手として女優として常にトップの脚光を集め続け、『Love Letter』(1995年)、『サヨナライツカ』(2010年)、『新しい靴を買わなくちゃ』(2012年)など話題の恋愛映画で主人公のヒロインを務めてきました。また10作以上を誇るフジテレビ連続ドラマ主演でも様々なヒロインを演じてきた中山さんですが、木曜劇場に出演するのは『眠れる森』(1998年)以来20年ぶりとなります。夫の浮気疑惑に衝撃を受けながらも娘や家族を思い健気(けなげ)にこらえてきた妻、ふとしたきっかけで運命の恋に落ちていく一人の女性、人生の“黄昏期”に変わりゆく複雑な役どころを、美しく繊細に演じる中山さんの新たな魅力にご期待下さい。

そして、今作を動かす要ともいえる女性・目黒 栞を演じるのは、日本を代表する大女優・黒木 瞳さんです。宝塚月組トップ娘役から演技派女優になって以来150作以上のドラマ、40作以上の映画に出演、第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞ほか数々の受賞歴を誇る黒木さん。女優としてトップを走り続けてきたのみならず、昨今では、映画「嫌な女」で監督デビューを果たすなど、常に深い洞察で芝居に取り組んできました。そんな黒木さんが今作で演じるのは主人公の男が恋に落ちる一見ミステリアスな女性・目黒栞。栞はその実、母親の介護を地道に続けてきた孤独な独り身の女性であり、人生の“黄昏期”に新たな自分を見つける感性豊かで芯の強い女性です。切なく愛らしい黒木さんの可憐(かれん)な姿、その力強い演技にご注目下さい。

胸に秘めざるを得ない思い、されども抑えられない運命の恋、交錯する人間ドラマ…。人生の折り返し地点にたたずみ、セカンドライフ“黄昏期”に差し掛かった男女の切ない恋を描く『黄昏流星群』は10月にスタート。大人の恋愛ドラマとしてこの秋を鮮やかに彩る今作にどうぞご期待ください。

黄昏流星群公式HPより引用

中山美穂の“脱ぎっぷり”がスゴすぎ!? ドラマ『黄昏流星群』でセクシーショット披露か

大人にしかできないこと もうすぐなくなるという恋愛について

ミポリンこと中山美穂の“脱ぎっぷり”に注目が集まっている。中山は、佐々木蔵之介、黒木瞳、ジャニーズWEST・藤井流星らとともに、10月からスタートする連続ドラマ木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)に出演、人生の岐路に立たされた男と女の人間ドラマを演じる。

作品は官能的な表現が多い弘兼憲史氏の漫画が原作。禁断の恋が描かれ、中山は娘の婚約者(藤井)と関係を結ぶことになる役どころだという。

「濃厚なラブシーンが多く、中山も藤井とのキスシーンはもちろんのこと、きわどく裸体を披露するとみられています。どこまで脱ぐのか、業界内でも注目が集まっています。セクシーさが好評となれば、出版業界映画界が動くでしょう。ミポリンが思い切って体を張れるのか、今後の活躍にも関わってくるドラマになりますよ」(芸能関係者)

一部報道によれば、ミポリンがこのドラマに懸ける思いはすさまじく、撮影が始まる前から東京・銀座の超高級エステに通い、バストアップ、ヒップアップするための全身コースの施術を受けていたという。

ミポリンといえば、1985年1月にドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)で女優デビューし、その年に歌手としてもデビュー。一躍トップアイドルに上り詰め、88年から7年連続で『紅白歌合戦』に出場、数々のトレンディードラマにも出演した。

2002年にミュージシャンの辻仁成結婚。フランスに移住し活動を控えていたが、14年に離婚、以降日本に戻っていた。

「今年に入って徐々に露出を増やし始め、本格的に芸能活動を再開させたいと考えているようですね」(同)

将来のためにも、ドラマでミポリンがどこまで脱いでくれるのか期待は高まるばかりだ!

日刊サイゾーより引用


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