元AKB48のまゆゆ事渡辺麻友さん主演のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』の視聴率が爆死といわれるくらい悪かったみたいです。演技が「うまくなったね」「進化がすごい」と話題になっていたんですが深夜ドラマとはいえあまりにも視聴率が悪すぎて悪い噂も出ている様です。

渡辺麻友、やっぱり“爆死女王”だった! AKB卒業後初の主演ドラマは、まさかの2%台……

日刊サイゾー2018.08.12 日

sayonara3 880x590 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!

サヨナラえなりくん

まゆゆこと渡辺麻友AKB48卒業後、初めて主演するフジテレビ系連続ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(土曜午後11時40分~)が、4日に放送開始したが、初回2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。深夜枠とはいえ、あまりの低視聴率で、再び“爆死女王”と呼ばれることになりかねない。

渡辺は2015年4月期の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で、稲森いずみとのダブル主演の形で主演を務めた。しかし、視聴率はプライム帯で、よもやの3%台を連発するなど大苦戦。結局、全10話予定のところ、第9話で打ち切りとなってしまい、平均視聴率は4.8%と5%にも満たなかった。

その後、渡辺は秋元康氏がプロデュースした連ドラgifbanner?sid=3384433&pid=885321624 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!『サヨナラ、えなりくん』テレビ朝日系/17年5月~7月)で主演したが、これはAKB系の深夜ドラマとあって、評価の対象にはなり得なかった。

『書店ガール』の終了から3年がたち、その爆死のほとぼりも冷めかけた中、『いつかこの雨がやむ日まで』がスタートした。同ドラマは、ミュージカル女優を夢見る一人の少女・森村ひかり(渡辺)と親しい女優が殺害される事件が発生し、その女優の恋人で、ひかりの兄・國彦(桐山漣)が犯人として逮捕され、人生が一変。殺人犯の妹となってしまったひかりは、逃げるように故郷を去り、名字も母方の姓に変え、暗い生活を送る。15年後、出所した兄は無実を主張。かつて、兄を逮捕に至らしめた男・谷川和也(堀井新太)と再会し、またも運命を翻弄されていく……という物語。

深夜ドラマとはいえ、フジはそのプロモーションに力を入れ、相手役にはブレーク中の若手俳優・堀井を起用するなど、最善を尽くしているのだが、初回からいきなり2%台の惨事となってしまった。

今年に入ってからの同枠ドラマの初回視聴率は、『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(滝沢秀明主演)が4.0%、『いつまでも白い羽根』(新川優愛主演)が3.0%、『限界団地』(佐野史郎主演)が3.8%で、『いつかこの雨がやむ日まで』は2.9%でワースト。

今期、同じ午後11時台に放送開始する民放の深夜ドラマの初回視聴率は、滝藤賢一、広瀬アリス主演gifbanner?sid=3384433&pid=885321624 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!『探偵が早すぎる』日本テレビ系)が3.9%、山田孝之、菅田将暉主演gifbanner?sid=3384433&pid=885321624 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!『dele』(テレビ朝日系)が5.5%、窪田正孝主演『ヒモメン』(同)が4.6%で、やはり『いつかこの雨がやむ日まで』は、ここでも最低だ。

もともと、この「オトナの土ドラ」自体が数字を持ってないにしても、初回で2%台は、なんともさびしい数字。プライム帯の連ドラと違い、視聴率が大きくクローズアップされるわけではない。だが、渡辺としては、なんとかこの先、巻き返して、“爆死女王”と称されるのだけは避けたいところだろう。

『サヨナラ、えなりくん』『探偵が早すぎる』『dele』を見逃した方はgifbanner?sid=3384433&pid=885321629 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!ビデオパス

『いつかこの雨がやむ日まで』ストーリー

 

4359387cd1f3723aee5d584e3f2fbbc1 1024x576 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!

『いつかこの雨がやむ日まで』

15年前、仲の良い幼馴染の少女と少年がいた。
少女はミュージカル女優を夢見、少年は家業である料理人になることを夢にしていた。
そんな中、とあるミュージカル劇団の女優が殺害される事件が起きる。
殺人犯として逮捕されたのは少女の兄。
この事件で、少女は“加害者の妹”に、少年は“事件の目撃者”になった――

15年後――
北園ひかり(渡辺麻友)は15年前の事件以降、殺人者の妹として、未来に1ミリの希望も抱かず、幸せになることを諦めて生きていた。
場末のキャバクラ勤めが、ひかりのメインの仕事。子供の頃の笑顔を封印し、死んだ魚の目で働くひかり。家に帰れば、引きこもりの母・由布子が待っている。仕事も家事もまともにできない母は、ひかりに依存し、ひかりだけを頼りに生きていた。
そんなひかりが唯一、心を解放できるのがミュージカルをやっている時だった。稽古中は嫌なことをすべて忘れられる。ミュージカルだけがひかりの心の拠り所だった。

そんなある日、ひかりは幼馴染の谷川和也と再会する。
和也は実家の料亭『たにがわ』で、板前として働いていた。老舗料亭の後継ぎとして父親からも期待され、結婚を前提に付き合っている恋人もいた。順風満帆な日々。犯罪者の家族の自分とは住む世界が違う・・・・・・そう痛感するひかり。ひかりは寂しく和也に告げる。
「あなたが知っているひかりはもういない」

そんな中、兄の國彦の出所が決まる。弁護士から連絡を受けたひかりは刑務所の外で國彦を待ち受けた。迎えにきたのではなく、別れを告げるために。しかし、ひかりはそこで國彦から衝撃の告白を受ける。
「俺は無実だ」
兄の言葉が信じられないひかり。もし、冤罪なのだとしたら、自分は犯罪者の妹ではなくなる。15年間、息を潜めるように生きて来た闇の世界から、抜け出せるかもしれない・・・。でもだとしたら何故兄は15年もの間、無実を訴えなかったのか。真実を知りたくなるひかり。しかし、國彦はそれ以上は口を閉ざし、行方をくらましてしまう。

一方、和也はひかりが15年もの間、抱えてきた苦しみを感じていた。かつて交わした「ある約束」を思い出す和也。自分に何かできることはないのか。ひかりのために動き出そうとする和也。しかし、そんな思いもむなしく、ひかりが所属する劇団で新たな事件が起きてしまい・・・・・・

『いつかこの雨がやむ日まで』を見逃した方はフジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】

関連記事:渡辺麻友さん主演のドラマのゴタゴタのご褒美ではないですよね?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




0 - まゆゆの演技に「うまくなったね」「進化がすごい」と話題だったのに視聴率は爆死!

google_ad_client = "ca-pub-9608738345170826"; google_ad_slot = "6876733194"; google_ad_width = 300; google_ad_height = 250;

スポンサー

スポンサー