世間の評価と言うかファンの方が厳しい様ですね。実際に応援していたファンにしてみれば、復帰が早い方がイイのでは?と思いきや早期復帰を面白く思っていないみたいですね。ジャニーズ事務所の先輩・後輩の関係は修復しているみたいですけど。ファンの方がジャニーズ事務所の幹部連中よりよっぽど大人の対応ですね。

 

NEWS小山慶一郎&手越祐也、激甘処分は“日頃のゴマすり”の結果!? 櫻井翔が仲良しアピールもファン許さず!

日刊サイゾー2018.07.10 配信記事より引用

hqdefault - NEWSへの激甘処分は“日頃のゴマすり”の結果!?櫻井翔が仲良しアピールもファン許さず!

 

未成年女性との飲酒で活動自粛し、6月26日に芸能活動再開を発表したNEWSの小山慶一郎。謹慎期間は20日程度と異例の短さだったことは波紋を呼び、現在でも「反省が足りてないのでは?」と疑問視するファンは多い。

また、小山と同じく行動を疑問視されているのがNEWSの手越祐也。手越も「週刊文春」(文藝春秋)にて未成年女子との飲酒パーティが報じられたが、ジャニーズ側はこの報道を完全スルー。さらにまずいことには、「文春」にて手越がCHEMISTRYの「Wings of Words」の歌詞を「いちば〜ん嵐のファンが多いけど〜 東京ドームで口パク聞いてる」と替え歌で歌っていたことが記事と映像で公開されており、NEWSファンだけでなく嵐ファンまで怒らせてしまっている状態だ。

この小山に対する甘すぎる処置の理由について、7月8日に東スポWEBにて「NEWS小山 早すぎる仕事復帰は『幹部に好かれる男』だからか」という記事が公開されている。記事によると小山はジャニーズの幹部の好みを把握し、どうしたら気に入られるかを研究しているタイプで、そういった影の努力が身を結んで今回の早期復帰につながったのではないか、と結論づけている。

この記事を受けて、ジャニーズ事務所関係者はこう語る。

「小山や手越は毎夜合コンに明け暮れていただけあり、トークがうまいし場の雰囲気を読む力もある。人なつっこいタイプで人脈も豊富という武器もあるので、おじさんおばさんウケがいいのは確か。また、手越はメリー喜多川副社長のお気に入りという話もあります。小山の復帰が早いのも手越の記事にお咎めがなかったのも、2人の日頃のポイント稼ぎが功を奏したのは間違いありません」

手越にバカにされた形となった嵐に関しては、7月7日放送の日本テレビ系大型音楽番組『THE MUSIC DAY〜伝えたい歌〜』にて、司会を務める嵐の櫻井翔がNEWSを激励。NEWSは番組にてメンバーの加藤シゲアキ主演の同局系ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』の主題歌「生きろ」を披露したが、歌う前には櫻井がNEWメンバー全員と力強く握手する行動に出た。さらに、歌が終わった後にも、櫻井はメンバーに「頑張れよ!」と呼びかけるなどしており、その櫻井の気遣いに注目が集まった。

「この櫻井さんのNEWSへの態度で、嵐側はNEWSにわだかまりがないことを世間にアピールした形になりました。嵐が後輩のたわいない替え歌に怒っているともなれば、器が小さいと言われかねませんからね。もちろん裏では手越さんからの嵐メンバーへの深い謝罪があったのでしょうが、ひとまず“嵐 VS NEWS”の構図はこれにて終了、ということになります」(同)

櫻井の寛大な態度を受け、嵐ファンからは「翔くんがそうするなら、私達ももう手越に何も言わないけど……」「あの替え歌は忘れるようにするよ」と手越への怒りを鎮めるという声が続出。とはいえ、まだ手越や小山への「反省が足りない」という反感の声は少なくはない状況だ。

「小山が幹部に気に入られているという記事も、一部のファンの怒りを買っているようです。そういった裏の手を使って早期復帰を図るなんて潔くない、という意見を見かけます」(芸能事務所関係者)

いくら幹部に気に入られようと、嵐が許そうと、自らの不用意な言動で世間を騒がせ、ファンを悲しませた事実は消えない。問題を起こした小山、手越、加藤は心を入れ替えて活動していってもらいたいものだ。

NEWS増田の時代が到来!? メンバーの不祥事でテレビ出演増も、やっぱり”足りないもの”とは?

日刊サイゾー2018.07.05配信記事より引用

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

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今回取り上げるのは、NEWSの増田貴久だ。4日、32歳になったばかりの彼だが、最近なぜかテレビでよく見かけるようになった。

6月28日『VS嵐』(フジテレビ系)

6月29日『ネタパレ』(フジテレビ系)

6月30日『ニノさんSP 赤面!自分クイズ』(日本テレビ系)

7月1日 『行列のできる法律相談所』(同)※VTR出演

7月2日 『PON!』(同)

7月2日 『しゃべくり×深イイ 合体SP』(同)

7月4日 『ヒルナンデス!』(同)

『ソレダメ!~夏目前!ネバネバでパワーアップ&疲労回復SP~』(テレビ東京系)

NEWSといえば、手越祐也は『世界の果てまでイッテQ!』、小山慶一郎は『news every.』(いずれも日本テレビ系)の出演によって、それぞれ認知度は抜群。加藤シゲアキは小説家として新たな支持層を開拓している。そんな中、立て続けに3人の、未成年少女との飲酒問題が発覚。ジャニーズ事務所は小山に謹慎(6/27に復帰)、加藤に厳重注意処分を下した。

先月27日に発売されたNEWSのニューシングル「BLUE」は、手越がメインパーソナリティーを務める日テレ「2018 FIFA ワールドカップ」のテーマソングに起用され、通常ならメンバーそろって新曲のPRに駆り出されるところだが、直前に発覚したスキャンダルによって、なかなかアクセルが踏みにくい状況が続いている。

つまり、増田に注目が集まっているというよりは、その責務を一人で担うために出ているというのが正解だろう。さらに、増田は今月12日から主演舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』が始まる。その告知時期とも重なっているのだ。

まっすーに足りないもの

いずれにしても、増田にまたとないチャンスが巡ってきたわけである。そんな絶好の機会に、売れたいという気持ちを強烈にみなぎらせる「野心」、確実に存在感をアピールして決める「決定力」、人から「使ってみたい」と思わせる「吸引力」を発揮してこそ、スターたるゆえん。

だが……。この1週間、増田をウォッチングしているが、今のところ残念ながら、そこまでのシーンは見られない。

『しゃべくり×深イイ』では、2丁拳銃の小堀裕之が、子どもたちを前に、自分だけうなぎ弁当を完食する姿が映し出されていた。その様子を見た増田は、「(小堀の)家にうなぎのお弁当送ります」とやさしいコメント。

『VS嵐』にプラスワンゲストとして登場したときは、結局、嵐チームにほとんど貢献できないばかりか、足を引っ張る展開に。果ては5人の前で土下座していた。

『ヒルナンデス!』ではこんな一幕が。この日の同番組では、各地の花火大会や田舎暮らし、ガーデニングなど、さまざまな情報が紹介されていた。そのエンディングで増田は「田舎にも行きたい、花火も見たい」と興味津々。南原清隆から「その中からいま一番何がやりたい?」と聞かれると、なぜか彼は「羊羹食べたいです」。スタジオは一瞬、静まり返ってしまう。

実は本編の中で、お中元として今、ピアノの鍵盤を模した羊羹が人気だということに触れられていた。増田の発言はこれを受けてのものだったのだが、やはり唐突だったよう。増田は「なんかすいません」と謝っていた。

テレビマンをはじめ業界人は、「もってる」「もってない」という、まことしやかなウワサに左右されることが多い。歌唱力、天使の笑顔、スキャンダルとは無縁の清廉さと、起用にはもってこいのスペックを持っているにもかかわらず、増田が今いまいちブレークできないのは、この「もってなさ」が原因なのかもしれない。

手越や加藤、小山がそれぞれの活路を見いだしていく中、増田だけ取り残されていくことに歯がゆさを感じているファンもいるだろう。だが、「変わらない」ことこそ、彼の魅力でもある。

ただ惜しいと感じるのは、先に挙げた出演時のエピソードから見ても、増田はかなりの“天然”であるにもかかわらず、あの癒やしのビジュアルが邪魔をして、どうしてもそこまでツッコめない、イジれないという事態を引き起こしているということ。もっとイジッてもらえば新境地も開けるのだが……。いずれにしても、まっすーのますますの活躍を楽しみにしたい。

(文=都築雄一郎)

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