数え年で50になりました。オヤジの気になった事を綴ってます。基本はノンジャンルで気になった事をまとめています。

ロシアワールドカップの波乱の要因はVAR?ドイツの予選リーグ敗退も

GettyImages 481770320 800x544 800x538 - ロシアワールドカップの波乱の要因はVAR?ドイツの予選リーグ敗退も
Reading Time: 1 minute

ロシアワールドカップの波乱の要因はVAR?ドイツの予選リーグ敗退も

日本代表の活躍で大盛り上がりのロシアワールドカップ。ロシアワールドカップと言えば初導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入ですよね。PKが取り消しになったり、オフサイドフラッグがあがりノーゴールと思いきやVAR確認でオフサイドでないと認められ先制ゴールがみとめられた韓国(ドイツVS韓国)結果は0-2でドイツがグループリーグ敗退となりました。

前回Vドイツ初の1次リーグ敗退、韓国に敗れ最下位

ロシアワールドカップの波乱の要因はVAR?ドイツの予選リーグ敗退も

<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:韓国2-0ドイツ>◇1次リーグF組◇27日◇カザン

 ドイツが韓国に敗れ、19度目の出場で初めて1次リーグ敗退の屈辱を味わった。しかもグループ最下位という屈辱を味わった。

2連覇を狙うドイツは、1次リーグ突破にはわずかな可能性しかない2連敗中の韓国と対戦。最初の決定機は、最低でも勝利が求められる韓国だった。ゴール手前約30メートルの位置でFKを獲得すると、強烈な無回転シュートを放ったのはJ1神戸に所属するMF鄭又栄。ブレ球はGKノイアーのキャッチを許さずにゴール前に転がったが、FW孫が詰めることは出来なかった。

対するドイツは2点差以上の勝利で地力での16強入りが決まるが、最初からフルスロットルとははいえない立ち上がり。過去2大会で計10ゴールも、今大会は無得点のミュラーを外し、MFエジルが初戦以来の先発復帰。トップ下に背番号10を配置し、ボール保持率では上回るが、なかなか決定機を作れない。

次の決定機も韓国。前半25分に右クロスのこぼれ球に反応したのは、FW孫。エリア右からダイレクトボレーを放つが、大きく枠を外した。

ドイツは17大会連続19回目の出場で、これまで1度も1次リーグ敗退はない。一方で、前回優勝国が初戦で敗れた場合は、02年大会以降、3カ国全てが16強入りを逃す不吉なデータもあった。前半39分にはエジルからのパスを右サイドで受けたFWウェルナーがシュートを放つも、ゴールの枠をとらえることはできなかった。前半は0-0で折り返した。

後半3分、ドイツがこの試合最大の決定機を迎えた。右クロスに飛び込んだMFゴレツカがフリーで頭を合わせた。ゴール左隅へ弧を描いたボールだったが、これは今大会好セーブが目立つGK趙がはじき出した。同6分にもマイナスの左クロスにゴール正面からウェルナーがボレーも、ゴール左に外れていった。

同時に開始していたF組のスウェーデンが、この時点でメキシコから先制点。引き分けでは敗退の状況となったドイツは、後半13分にMFケディラに代えてFWゴメスを投入し、攻勢に出た。ただ、後半16分のMFクロースのミドルシュートが味方に当たるなど、ちぐはぐな印象が目立った。

後半18分にはミュラーを投入したが、後半23分のゴメスのヘディングもGK正面をつく。終了間際にはフンメルスが至近距離でクロスに飛び込んだが、左肩にあたって枠を外れた。枠内シュートの少なさも目立った。カウンター攻撃に徹して守備を固める韓国を最後まで崩せず。

逆に終了間際の後半47分に左CKを起点にゴール前へ抜けたボールに韓国DF金英権がフリーとなり、ゴールに蹴り込まれる。一度はオフサイドの判定でノーゴールとなったが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によってゴール認定。絶望的な1点を奪われた。さらに同51分にGKノイアーも攻め上がり、敵陣でノイアーがボールをカットされる。すかさず縦へのロングパス。フリーで独走したFW孫にゴールへ流し込まれ、ダメ押された。

メキシコに快勝したスウェーデンを上回ることはできず、1次リーグ敗退が決定。「負のジンクス」の餌食となった。

遅れたビデオ判定、壊れた試合 イラン―ポルトガル戦

朝日新聞DIGITAL2018年6月26日09時27分配信記事より引用

(25日、イラン1―1ポルトガル サッカー・ワールドカップ)

ロナルドPK失敗、警告も 荒れた試合、土壇場でドロー

イラン―ポルトガル戦は3度のVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が試合を混乱させてしまった。

ポルトガルが1点をリードして迎えた後半5分、ロナルドがゴール前を左から右にドリブルしてイラン選手に倒された。パラグアイのカセレス主審は笛を吹かなかった。その後、VARからの無線による申告を受けて、映像を確認。PKの判定を下した。

イラン側が猛然と抗議して、ここから試合は一気に荒れた。ロナルドのPKをGKが止めたものの、今度はボールのない位置でロナルドと接触したイラン選手が倒れ込む。この場面も審判は反応していなかったが、イラン側の抗議のあとにVARを使った。後半38分、ロナルドにイエローカード(警告)が出た。

最後は追加時間に入って、イランのクロスに対してポルトガルのゴール前で競り合いがあった場面で、ポルトガル選手の手にボールが当たっていることがVARで確認され、PKに。これでイランは1―1に追いついた。

いずれも、実際のプレーから数分が経ってから主審がVARを使うと判断したため、そのたびに両チームの選手の間に不満と不信感が増幅されていった。

〈VAR〉 ビデオ・アシスタント・レフェリー。映像で主審の判定を補助する制度。ワールドカップ(W杯)では今大会から導入された。今大会ではモスクワに設置されたビデオ確認室でアシスタント・レフェリーがすべてのスタジアムの映像を確認する。検証が必要と判断した場合、主審に無線で連絡する。主審はピッチ脇のモニターで問題の場面を見直し、判定を下す。16日のフランス―豪州戦でVARによる初めてのPKがフランスに与えられた。

これがVAR効果?ロシアW杯、現段階で大会PK数記録を更新…全20本中9本がビデオ判定

GOAL配信記事より引用

ロシア・ワールドカップは、グループリーグの段階で大会通算PK数を更新した。

現在グループリーグ最終節が各地で行われているロシア・ワールドカップ。熱戦が繰り広げられる中、グループリーグの段階で大会通算PK数の記録が更新された。

19日から行われているロシア大会。25日までに36試合が行われ、グループBの最終節までが終了した。

いまだ決勝トーナメントにも突入していない段階だが、ある大会記録が生まれている。25日に行われたポルトガル対イラン戦で、53分にポルトガルにPKが与えられる。データサイト『OPTA』によると、これが大会通算19本目のPKとなり、W杯記録を更新した。なお、終盤にはイランにもPKが与えられたため、記録は20回となっている。

なお、全20回のうち15本がゴールとなり、5本が外れている。イングランド、オーストラリア、サウジアラビアは、これまで2度PKを獲得した。

今大会は初めてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用されている。全20回のPKのうち、9回がVARによるもの。ビデオ判定が試合の行方を大きく左右しているといえるだろう。

グループリーグは28日までに終了し、30日からいよいよ決勝トーナメントに突入する。今大会で生まれたPK本数の記録は、どこまで伸びるのだろうか。

「VARは茶番、試合をぶち壊すものだ」往年の名FWシアラー氏、度重なるビデオ判定に不満

GOAL配信記事より引用

ロシアワールドカップの波乱の要因はVAR?ドイツの予選リーグ敗退も
かつてイングランド代表で活躍したシアラー氏が、ポルトガルvsイランの一戦で何度となくVARによって試合が中断したことについて、否定的な見解を示している。

現地時間25日、ロシア・ワールドカップのグループB第3節が行われ、ポルトガルvsイランは1-1のドローに終わった。だが、この試合でVAR(ビデオアシスタントレフェリー)チェックによる中断が何度となく起こったことに、往年の名FWアラン・シアラー氏が一石を投じている。

シアラー氏は自身のSNSで「なんて茶番だ!」とVARについて言及。

「これまで今大会から採用されたVARについて、トラブルのもとになるのではと懸念していた。それがまさに現実のものとなったね。VARはまさしく試合をぶち壊すものだ」

このメッセージを受けて、元ノルウェー代表のヨン・アルネ・リーセ氏は「VARはあくまで判断材料であって、最終的にジャッジするのは主審だ。これはレフェリーを補助するものであって、機能しているのでは?」とシアラー氏にリプライ。シアラー氏は「確かにそうなんだよ。だけど、それでも正しい使われ方がされていると思えない。本当にレフェリーの助けになっているのかね?」と返信し、VARに否定的な見解を示した。

ポルトガルvsイランの一戦では、VARチェックのため何度となく試合がストップ。ポルトガルの1点リードで迎えた51分には、VAR確認ののち、ポルトガルにPKが与えられた。だが、クリスティアーノ・ロナウドはこのチャンスを生かせず、イランGKにセーブされてしまった。

その後、後半アディショナルタイムには、ポルトガルが自陣エリア内でハンドの反則をしたとして、VARチェックのうえでイランにPKが与えられた。イランはこの決定機をものにして、土壇場で1-1の同点に追いついている。そのほか、この試合では多くの局面で、両チームの選手、監督がVARチェックを主審に促すシーンが散見された。

ポルトガル代表MFジョアン・マリオは試合後、VARの介入について「VARによって何度となく試合が中断した。ベストを尽くし、勝ち上がりが決まったことは重要だが……」と不満を口にしている。

グループBは結果的に首位スペイン、2位ポルトガルで、勝ち点5で並んだ両チームの勝ち抜けが決まった。その一方で重要な局面でVARへの依存度が高まるあまり、試合の流れが度々断絶されるという弊害も浮き彫りになりつつあるようだ。

個人的な意見ですがあくまでもアシスタントですから確認をするのではイイのですが、アシスタント側から指摘するのは如何なものでしょうかね?少し違う様な気がしますが…

関連記事:セネガル代表とドローでグループリーグ突破が見えてきた決勝Tの対戦国は?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』




google_ad_client = "ca-pub-9608738345170826"; google_ad_slot = "6876733194"; google_ad_width = 300; google_ad_height = 250;

スポンサー

スポンサー

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー