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ユーミンこと松任谷由実さん。(デビュー当時は荒井由実)お節介オヤジと同世代の方々には女性だけでなく男性も曲のなつかしさだけでなくいろいろと思い出なんかもあったりすると思います。1980年代のドラマでもBGMでよくユーミンの曲もつかわれていてそのドラマも思い出したりしますね。そんなユーミンの伝説のアルバム「ひこうき雲」を再現した一夜限りのライブが3月17日、東京・武蔵野森総合スポーツプラザで記念すべき公演が行われた。そのライブが5/13にWOWOWで放送されます。WOWOWなら録画ができるのでこれは永久保存版になりますね。

ユーミンの名盤『ひこうき雲』のアルバム再現ライブ

WOWOW公式HPより引用

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武部聡志プロデュースで、荒井由実&ティン・パン・アレー再結成ほか、さまざまなアーティストが共演する。

ユーミンの名盤『ひこうき雲』のアルバム再現ライブ。武部聡志プロデュースで、荒井由実&ティン・パン・アレー再結成ほか、さまざまなアーティストが共演する。

数々の名作を世に送り出してきた作・編曲家の武部聡志。彼がプロデュースする公演「SONGS & FRIENDS」は、武部自身が「100年後も聴き続けてほしい」という想いで、今もなお愛され続けている数々の“名盤”をピックアップ。その音楽の“遺伝子”を受け継ぐアーティストたちが世代もジャンルも超えて集い、それぞれの解釈でアルバムを1曲目からパフォーマンスしていく、一夜限りのプレミアムコンサートだ。
第1回として、3月17日に東京 武蔵野の森総合スポーツプラザで行なわれた公演の模様を放送する。取り上げた作品は、1973年に発表された荒井由実の1stアルバム『ひこうき雲』。日本のポップスの流れを一変させたともいわれる衝撃作が、発売から45周年の2018年に新たな解釈でよみがえった。アルバム制作当時のオリジナルメンバーであるティン・パン・アレーの再結成とユーミンのジョイントは必見。

収録日・収録場所

  • 2018年3月17日/東京 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

楽曲情報

  • 雨の街を
  • ダンデライオン 〜遅咲きのたんぽぽ
  • 返事はいらない
  • Hello, my friend
  • 紙ヒコーキ
  • 卒業写真
  • ベルベット・イースター
  • 雨のステイション
  • きっと言える
  • 曇り空
  • そのまま
  • 空と海の輝きに向けて
  • ひこうき雲
  • リフレインが叫んでる
  • 時をかける少女
  • COBALT HOUR
  • 中央フリーウェイ
  • 恋のスーパーパラシューター
  • やさしさに包まれたなら

出演

  • 家入レオ
  • 久保田利伸
  • JUJU
  • 原田知世
  • 横山剣(クレイジーケンバンド)
  • YONCE(Suchmos)
  • 井上陽水
  • 松任谷由実
  • 細野晴臣(ティン・パン・アレー)
  • 松任谷正隆(ティン・パン・アレー)
  • 鈴木茂(ティン・パン・アレー)
  • 林立夫(ティン・パン・アレー)

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0 - ユーミンの伝説のアルバム「ひこうき雲」を再現した一夜限りのライブを5/13にWOWOWで放送

武部聡志が「100年後も聴き続けてほしい」という想いで、今も愛され続けている名盤をセレクト。

musicman-net 2018/05/09 (水) – 14:12配信記事より引用

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写真:上飯坂一

荒井由実の「ひこうき雲」を再現した一夜限りのライブが5月13日にWOWOWにて放送される。以下、ライブ当日の模様。
これまでに数多くの名作を生み出してきた音楽プロデューサーの武部聡志。彼自身が「100年後も聴き続けてほしい」という想いで、今も愛され続けている名盤をセレクト。そして、その作品の“遺伝子”を受け継ぐアーティストたちが集結し、それぞれの解釈でパフォーマンスするというコンセプトのライブが今回の「SONGS & FRIENDS」だ。

3月17日、東京・武蔵野森総合スポーツプラザで記念すべき公演が行われた。第1回として取り上げられた作品は、1973年に発売された荒井由実のファースト・アルバム「ひこうき雲」。日本のポップスシーンに新たな風を起こし、その後の多くの作品に影響を与えている名盤中の名盤は、まさに初回にふさわしい作品だと言える。

ナビゲーターを務めたのは中井美穂。イベントは3部構成になっており、1部ではゲスト・アーティスト6名が思い入れのあるユーミンの楽曲をそれぞれの解釈でカバー。原田知世は「雨の街を」「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」を、YONCE(Suchmos)は「返事はいらない」「Hello, my friend」を、家入レオは「紙ヒコーキ」「卒業写真」を、横山剣(クレイジーケンバンド)は「ベルベット・イースター」「雨のステイション」を披露。続くJUJUは「きっと言える」をソロで披露した後、久保田利伸と「曇り空」をカバー。そんな久保田は最後に原田知世と「雨の街を」をデュエットし、世代もジャンルも超えた個性派アーティストが思いを込めた歌を披露し、会場を盛り上げていった。

2部は荒井由実と共にアルバム「ひこうき雲」のレコーディングに参加したオリジナル・メンバーのティン・パン・アレー(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)、さらにはアディショナル・キーボードとして武部も加わり、「ひこうき雲」の収録曲の「そのまま」や「返事はいらない」などを再現していった。ただ当時を再現するのではなく、今のユーミンの歌声、今のティン・パン・アレーの演奏で聴けたということにこの日だけの特別な時間を味わうことができた。

そして、サプライズ・ゲストとして井上陽水が登場。ステージ上でユーミンと「空と海の輝きに向けて」を披露し、歴史的コラボレーションが実現した。夢のような出来事に、ファンも驚きと嬉しさを隠せない様子だった。歌い終わって井上陽水がステージを降りた後、ユーミンも思わず「すごいオーラでしたね」と感動を表した。

そして3部は、ユーミンが1部に登場したゲストたちと続々とコラボするコーナー。JUJUと「リフレインが叫んでる」を、原田知世も加わり「時をかける少女」を、横山剣とは「COBALT HOUR」、久保田利伸とは「中央フリーウェイ」を熱唱した。最後は全員で「恋のスーパーパラシューター」を歌い、本編が終了した。続くアンコールでは武部のピアノ伴奏による「やさしさに包まれたなら」を披露し、この日のステージを締めくくった。

このライブの模様が、5月13日20:45からWOWOWで放送される。ユーミンとティン・パン・アレーの共演、井上陽水をはじめ、多彩なアーティストたちとのコラボなど、一夜限りの貴重な、歴史に残るステージとなっている。


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