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芸能界しかもジャニーズ事務所で地上波の冠番組なども複数出演し、長年テレビなどで仕事をしてきたせいなのかは分かりませんが、一般人とは感覚が少しずれているのかも知れませんね。

山口メンバーだけじゃない?

「口淫強要」「酒強制で病院送り」関ジャニ∞にWEST……泥酔ジャニーズ、女への蛮行録

サイゾーウーマン 2018.04.28 配信記事より引用

 TOKIO山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限の謹慎処分を受けた。酒によって体調を崩し、1カ月ほど入院しながら仕事に通っていたものの、退院した当日の2月12日に、自宅で酩酊状態になるまで飲酒したという。アルコール依存症の可能性を指摘する声も出ている中、山口にとって、断酒は厳しい道のりとなりそうだ。

事件を起こした当日、自宅でお酒を飲んで酩酊状態になった山口は、呼び出した女子高生に無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。被害者との間で示談が成立したが、ネット上では「46歳のおっさんが酔った挙げ句、女子高生に同意なしでキスするなんて、ただただ気持ち悪い」「山口、アルコール中毒だね」と、山口に対する批判が飛び交っている状況だ。

一方、山口だけではなく、ジャニーズ事務所内にはこれまでも酒絡みの女性トラブルが問題になったタレントが複数存在する。

「2008年7月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、関ジャニ∞渋谷すばるに関する衝撃的な記事が掲載されました。同年5月、渋谷は関西ジャニーズJr.とともに大阪市内でプライベートのパーティーを開催。その場で、王様ゲームの最中にお酒の一気飲みを強制させられた女性が、倒れてしまったそうです。異変を察知したほかの参加者が救急車を呼ぼうとした時、すでに機嫌を損ねていた渋谷は『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と、言い放ったとか。結果的に病院へ運ばれた女性は急性アルコール中毒と診断され、半日以上の昏睡状態に陥ったと、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

また、14年4月にはジャニーズWEST藤井流星が、CDデビューの翌日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で“下半身スキャンダル”を報じられている。記事は被害者の女性・A子さんが告発しているもので、当時18歳の未成年だった藤井が喫煙と飲酒をしていた上に、成人したばかりで飲み慣れない女性陣に酒を無理やり飲ませたという。

A子さんの友人が酩酊して意識を失うと、藤井はA子さんに口移しで強引にウォッカを飲ませた後、性的行為を強要。A子さんいわく、テレビで藤井を見るたびに「あの夜のことを思い出して怖くなる」ほどのトラウマに。同誌には煙草を手にする藤井らしき男性の後ろに、缶ビールがバッチリと写る写真も載っていた。

ところが、この一件によるお咎めは特になく、藤井は同年7月放送の深夜ドラマ『アゲイン!!』(TBS系)で主演を務め、翌年には嵐・相葉雅紀の“バーター”で月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に出演。本人は「文春」の取材に対して飲酒や喫煙は「ないです」などと否定したため、真相は藪の中となった。

また、16年5月には、Hey!Say!JUMP中島裕翔が“泥酔110番事件”を起こしている。スクープした「文春」によれば、同4月1日早朝、30代の女性会社員から「路上で男性に抱き付かれるなどした」と110番通報があり、警察官が現場へ直行。そこにいた泥酔状態の若い男性が、中島だったのだ。

「女性の上半身を触るなどした疑いが持たれるも、防犯カメラや微物の捜査では犯行の裏付けになるものは出てこなかったとか。中島はかなり泥酔しており、故意に乱暴しようとした可能性も低かったため、女性側は被害届を出さなかったそうです。中島はその前月発売の『週刊ポスト』(小学館)に、女優吉田羊との“肉食七連泊愛”を報じられていましたが、その吉田の家に宿泊した翌日に、泥酔事件を起こしたそうです」(同)

中島の場合は、警察の捜査が入ったことも影響しているのか、ジャニーズ側が「泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております」と、「文春」にコメントを寄せていた。しかし、同年7月スタートのドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)で主人公を演じ、謹慎といった処分は受けないまま芸能活動を継続している。

ジャニーズとはファンに夢や希望を与える職業だけに、性暴力や暴言は最もあってはならないことだ。その後の活動が順調であっても、起こした騒動は一生自身やファンを苦しめることを自覚すべきだろう。

TOKIO、25周年アルバム・コンサートを計画中だった? 長瀬智也の謝罪に「悲しすぎる」の声

26日に行われた会見で山口は、「TOKIOでありたいと感じています」など、無期限の謹慎という厳しい処分を受けていながらも、「グループに戻りたい」という旨の発言をしていた。しかしこれには、メンバーの国分太一が情報番組『ビビット』(27日放送、TBS系)にて、「23年間一緒に走ってきたからこそ、そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」などと語っており、メンバーの不祥事に悔しさをにじませていた。

メンバーにも関係者にも多大な迷惑をかけている山口への批判は絶えないが、27日にはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」にて、TOKIOメンバー全員のコメントが掲載された。「この度は山口達也及びTOKIOを応援してくださっている皆様に心よりお詫び申し上げます」という、リーダー・城島茂を筆頭に、それぞれがファンへ謝罪。その中で、長瀬智也が「アルバム制作」と「ライブ」について語っており、ファンにさらなる衝撃を与えている。

「まだ全てが決まってない事もありまして、勝手な発言は許されないかもしれないのですが」としながら、長瀬は「これからアルバムを制作し、ライブに向けて準備を進めようとしている中で非常に残念な報告で胸が苦しいです」とコメントしている。TOKIOは来年デビュー25周年を迎えるが、もしかすると、そこに向けての準備が行われていたのかもしれない。

TOKIOは2014年を最後にこれまでコンサートツアーを行っておらず、「節目の年に新しい動きがあるのでは」と期待していたファンは多い。しかし、長瀬のコメントを受けて「ずっと待ってたライブとアルバム発売が、もうすぐ実現するところまで来てたと思うと悲しすぎる……」「私はすごく悲しい。ファンクラブの年会費払ってずっとライブを待ち望んでたのに、その結果がこれ? もうTOKIOのライブには行けないの?」「ジャニウェブ読んで、TOKIOが前向きに音楽活動していたことに正直うれしいと思った。それだけに、来年の25周年楽しみだったし、会いたかったし、みんなでお祝いしたかった……」など、ネット上ではファンから悲痛な声が飛び交っている。

25周年をファンが楽しみにしていたのはもちろんのこと、昨年末に行われた『第68回 NHK紅白歌合戦』の会見では、TOKIOメンバーからも意気込みが語られていた。「今年1年振り返ってどうでしたか?」との質問を受け、「次のステップに向けていい1年になったんじゃないかなと思います。TOKIO的には次25周年になるので」と答えた長瀬。これに続き、山口が「忙しいままうまくライブができていけばいいね」と前向きな発言をしていた。また、山口は離婚後ということもあり、「ちゃんと働かないと、オレも養育費払えなくなる」という冗談も。「あと15年は現役で頑張るから」という宣言までしていた。

「ライブができていけばいい」「あと15年は現役で頑張る」という発言を聞き、TOKIOのコンサートや今後の活動を楽しみに待っていたファンに、山口は今なにを思うのだろうか。

城島茂、山口達也のTOKIO復帰について「ありえない」

ORICONNews 4/28(土) 6:20配信

 TOKIOのリーダー・城島茂(47)が28日、メインMCを務めるテレビ朝日系生放送情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜 前6:00~8:00)に出演。強制わいせつ容疑で書類送検され、26日に都内で会見した山口達也(46)について言及し、TOKIOの復帰について「ありえない」と話した。

黒いスーツ姿の城島は番組冒頭に登場し、山口について言及。「今回、TOKIOの山口達也が強制わいせつ罪で書類送検され、大変、ご迷惑をおかけしました。被害にあわれた方、ご家族の皆様に心より深くお詫びします」と頭を下げた。そして、この件について会見が行われた前日25日の収録後に知ったことを明かし、メディアを通じてファンの方が先に知ったことを告白。「メンバー、私自身も全く山口本人から聞いていなかった。その件に関しましてはグループのリーダーとして恥ずかしい限りでございます」と痛恨の表情を浮かべた。

また、山口は会見で「まだTOKIOに席があるなら戻りたい」と話していたことについてTOKIOのリーダーとして、長い付き合いの友人として「ありえないでしょうね」と断罪。自身を含めたTOKIOの4人に何も説明がない中で会見を行い「今まで何も言わずに謝罪会見で、その気持ちを吐露する。なんでしょうね…。本当に30年やってきたのかなって。裏切りですよね。筋を通す男だと思っていたんですけどね」と憤まんやるかたない思いを口にした。映像をリアルタイムで見ていたことも明かし「この件に関しては自覚がない。何を考えているんだ、と。全てに関して、ほかのメンバーは何も聞いていなかった。この会見を通じて知ることが多かった」とあきれた。

まだ、全員が集まって話したことはないという。ただ、25日の収録後に国分太一、山口、城島の3人で少し話したことも明かした。「会見以上に憔悴し切っていました。涙も枯れ果てたような」と山口の状態を説明。山口が国分へ謝罪している姿を見ていたというが城島は「僕は一歩引いて、聞くというより、あきれてましたね。本人は『ごめん』って言ってきましたけど」と振り返る。

「被害者の方、ご家族の方に謝罪の念があれば戻ってきたいとかは言えない」と繰り返し、最後は今かけたい言葉について「自分の犯したことに関して向き合って、どうするのか考えていただかないと。まず、声をかける以前の問題」と猛省を促した。

山口が行った会見では、冒頭で弁護士が状況を説明。被害届を出されたことを山口が知ったのが3月末、会社が知ったのは最近だったため、会見の開催まで時間がかかったことを謝罪。山口が芸能活動を無期限で謹慎することを発表した。

山口が会見を行った26日には城島を含めたメンバーがコメントを発表。城島は被害者、そしてその家族に謝罪の言葉を並べつつ「山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したと言えども二児の父親である以上、決して許されることではありません。これまで山口達也と言う人間を信頼してくださったファンの皆様、共演者の皆様、そして関係者の皆様、本当に申し訳ございません。グループをまとめるリーダーとして、男として情けない限りです。同じメンバーとして山口達也には今回のことを誠心誠意償うことを望みます」と強い口調で非難した。

TOKIO山口達也の謝罪会見 ジャニーズ幹部との“異常な”やりとり

文春オンライン 中村 竜太郎2018/04/28 配信記事より引用

 

4月26日午後2時、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。

急きょ開かれたTOKIO山口達也(46)の謝罪会見は、直前に告知されたにもかかわらず、会場の「鶴の間」に報道陣200人あまりが詰めかけた。ジャニーズの人気タレントが「中高生向け番組で共演した女子高生へ強制わいせつ」という前代未聞の事件。当事者の弁明を聞こうと、私も会場に入ろうとしたが、いきなり入場に待ったがかかった。黒スーツの男たちの間から出てきたのはジャニーズ事務所の幹部だ。私は旧知の間柄ゆえ挨拶を交わすと、「(取材は)だめだよ」。

ジャニーズ事務所の会見は、好意的な報道をするメディアのみを受け付けるのが基本。しかし今回はれっきとした刑事事件で、未成年の女性が被害者である。幹部が「(あなたは)悪い記事ばかり書いているじゃないの」と言うので、「そんなことはありませんよ」と穏やかに説明すると、「おお、こわいこわい、脅かされちゃったわ」と芝居がかった言葉を発した。私は感情的になるはずもなく、「失礼しました。ならば帰ります」と頭を下げた。が、最後に、週刊文春や週刊女性、日刊ゲンダイ、東京スポーツ、サイゾーなどの“不都合なメディア”がすでに会見場に入っていることを告げると、ようやく取材を許可された。「変なことを聞くんじゃないぞ。メリー(喜多川)さんに言いつけてやるから」といやみを言われたが……。

二重三重に守られた山口

img 1cf811bef63b46585926dbd72055a0b0302612 - 山口達也のTOKIO復帰について「ありえない」メンバーも厳しい意見はたで見ていると嫌がらせに思えるくらいの執拗なメディア規制によって、会見場の山口達也は二重三重に守られていた。ジャニーズ事務所に、また本人に傷がつかないよう、ヤメ検の有名な弁護士が同伴し、本人が説明しにくいことや失言がないよう、保護者代わりに報道陣からの質問に答えていた。しかし本来の“保護者”であるジャニーズ事務所経営者は姿をあらわさず、ともに謝罪することはなかった。

まず弁護士から経緯が語られ、「当日、本人は相当酩酊状態で、記憶が若干明確でない状態ではあるが、被害者にキスをしたことは間違いありません」とし、示談が成立している被害者の親のコメントが読み上げられた。

「今回、娘が被ったことは、親としては決して許せるものではありません。ただ娘にも、山口氏にもこれからがあります(以下略)」

フラッシュの閃光を浴びて登場した山口は深々と頭を下げた。謝罪会見では異例の30秒の長さ。こわばった表情でマイクを握ると、次のように言葉を述べた。

「被害者の女性、そしてその友人、ご家族のため、そしてお怒りの方、呆れている方、心配している方、応援してくれている方のためにもまず、処分が決まる前に私の口から今日は報告させていただくことになりますので、よろしくお願いします」

いったい部屋のなかで何があったのか?

img 417651db03a4ff2772dc1e5cd9f71de6255997 thum800 - 山口達也のTOKIO復帰について「ありえない」メンバーも厳しい意見

事件があったのは2月12日。それまで約1カ月間体調を壊したことが長々と語られたが、退院後の当日、自宅で焼酎1本を空けるくらい飲み泥酔。20時ごろ、未成年の被害者女性を電話で自宅に呼び出したという。女性は友人とふたりで来訪し、1時間ほど一緒に過ごしたというが、「私が席をはずしたときに、(彼女らは)家を出た」。いったいその間、なにがあったのか——。すると質疑応答に弁護士が割って入り、詳細な事実は語られなかった。

「警察から連絡が来たのは3月の末でした。取り調べが始まって、内容が内容だけに自分でも怖かったので、事務所の誰に相談していいかもわからず、3月の末から4月の頭にはすぐ(事務所に)相談した」と語り、メディアで報じられるまで普通に仕事をしていたことをあっさりと認めた。またみずからの行動については「事件性があるとは思っていなかった」とし、ジャニーズで断トツの結束力を誇るTOKIOのメンバーにも「誰にも伝えておりません」と語った。報道がなかったら活動を続けるという考えだったのか、という問いには「事務所と相談していたと思います」。また「隠蔽するつもりはなかった」と主張しながらも、いつか公表したいと思っていたのか、という質問に「いまはちょっとわからないです」と釈明した。

寄り添う弁護士がもらい泣き

60分間の会見で山口はたびたび号泣。寄り添う弁護士がもらい泣きするという違和感丸出しの空気であったが、山口自身が反省しているのはよくわかった。しかし、相手が未成年のためというジャニーズ側の制止によって、結果的に、問題行動の中身はまったくわからなかった。山口本人は「自分の甘さが問題だった」というが、会見を通じて、その大半が「酒のせいだった」と聞こえてしまう。飲酒が原因で入院治療したのに、退院後すぐに深酒するのは、それも酒のせい、甘さのせいというのだろうか。そして、これほどの事態を招いているのに、「またTOKIOでやっていけたら」とグループへの思いをたびたび吐露するあたりに、自分本位、自分勝手な印象を受ける。被害者への謝罪感情が全面に出てこないというのが、率直な感想だ。

会見で本人の口から語られることはなかったが、酒に酔った山口は、未成年女性へ無理やりキスをし、ここでは表現できないほどの卑猥な言葉を投げかけたという。かたや被害者女性の心の傷はどうなるのだろう。山口の憔悴ぶりを見て一部のファンが「かわいそう」と同情する声をあげている。なかには「イケメン無罪」と言い放つ者もいる。一方、被害女性はSNSなどで、美人局にちがいない、示談金をせしめて喜んでいるでしょ、自分から家にほいほい行っているくせに、などと中傷が浴びせられている。これは二重の悲劇である。一部のファンから実際に嫌がらせされないか、とても心配になる。

テレビ局さえひれ伏す強大な権力を持つジャニーズ事務所に守られてきた自分の立場に対し、山口におごりがなかったといえば嘘になるだろう。「無期限謹慎」といっても、いずれ、ほとぼりが冷めたと思われるころ、美談に仕立てて復活するのは目に見えている。それまでは山口に苦悩の日々が続くだろうが、それは決して彼だけの問題ではない。ジャニーズ事務所、テレビ局などがそれぞれ当事者として向き合うべき責任問題だと私は思う。今回、山口が所属する組織のトップが姿を現して頭を下げないことは異常といえるが、そのことに誰も異を唱えないのはさらに異常だ。そんな精神が受け継がれていく以上、芸能界から同様のトラブルは無くならないのではないか。


bgt?aid=180507827802&wid=001&eno=01&mid=s00000018747001004000&mc=1 - 山口達也のTOKIO復帰について「ありえない」メンバーも厳しい意見

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