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『ラプラスの魔女』は東野圭吾の作家デビュー30周年記念作品で、東野は「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました。」とコメントしている。
その『ラプラスの魔女』が映画化されて5/3から公開されますね。豪華出演者のコメントなども紹介させて頂きますね。

『ラプラスの魔女』原作

遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きた。検証に赴いた地球化学研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ!

映像プロデューサーの水城義郎が、妻と訪れた赤熊温泉で硫化水素のガス中毒で死亡した。その事故の3か月ほど前に水城の母親・水城ミヨシから、義郎のことで相談を受けていた中岡祐二刑事は、気になってミヨシに連絡を取ってみると、義郎の事故後に首を吊って自殺したことを知る。ミヨシの老人ホームで、遺品整理に現れた水城の妻・水城千佐都と遭遇した中岡は、千佐都が義郎殺害に関与したと確信する。中岡は、赤熊温泉の事故調査を手掛けた青江修介教授に意見を求めるが、硫化水素ガス中毒で殺人を遂行するのは、屋外では不可能だと断言される。しかし、中岡は諦めきれずに地道に聞き込み捜査を行っていた。
一方、青江は不可能だと言ったものの、考えれば方法はありそうで気になっていた。そんな時、今度は苫手温泉で硫化水素ガス中毒の死亡事故が起きる。地元新聞社から依頼されて苫手温泉で事故調査をしていた青江は、赤熊温泉の事故調査中に出会った羽原円華と再会する。円華の不思議な力を目撃し、また、担当した2つの事故調査の見解に自信が持てなくなっていた青江は、中毒死した水城義郎や那須野五郎のことを調べるうちに、映画監督の甘粕才生のブログに行き当たる。そこには家族に起きた悲惨な事故のこと、そして家族のことが書かれていた。

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映画『ラプラスの魔女』出演者・監督・原作者コメント

青江修介/櫻井翔

4775d4670698bb6cdac915e0e451570c - GWは映画を楽しみましょう!②この度、青江修介役を務めさせて頂きます櫻井翔です。
映画単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させて頂くのは9年ぶり。東野先生の作品に出させて頂くのは14年ぶり。沢山の”久しぶり”に胸が高鳴ります。事件に、そして円華に翻弄される青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの”大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います。

 

羽原円華/広瀬すず

20180123 laplacenomajo full - GWは映画を楽しみましょう!②東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願叶って、凄く嬉しいです。
円華という女の子も、何回台本を読んでも中々掴めなくて苦戦してます。でも、その何か掴めないけど、円華のひとつの思いを強く抱きながら、少しでもリアリティある中で生きていけたらなと思います。櫻井さん、福士さんとは、初めて一緒にお芝居させていただくので、そんなお二人と現場でどんな化学反応が起きるのか凄く楽しみです。三池監督とは、本当にずっとお仕事がしたかったので、同じ現場を、味わえるのは凄く嬉しいです。男性だらけの現場なので、監督を1番の頼りにさせていただきます。笑

甘粕謙人/福士蒼汰

DShOJJoUEAA8AHF - GWは映画を楽しみましょう!②登場人物の裏の顔がとても興味深くて本の進みが止まらず、真相を知った後もそれぞれの心が気になって、その後を想像してみたくなりました。東野圭吾さんのミステリーは面白いものばかりなので、その世界に浸れることを楽しみにしています。演じる甘粕謙人の経歴は複雑ですが彼の気持ちは1つで、その気持ちに従っている。謙人の家族から見える家族関係、それに考えさせられることになると思います。
お二人とは初共演ですが、櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッと頭に入ってきました。
広瀬さんは十代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ・真っ直ぐさが円華とイメージがとても近いなと思いました。お二人との共演も今から楽しみです。三池監督作品に三度も出演させていただけるなんて嬉しい限りです。今回再び、監督の思考を感じ、皆さんと化学反応を起こしていければと思います。

監督/三池崇

これはポップでラジカルな映画。原作はあの『東野圭吾』。だから面白くならぬワケがない。
そして「誰も知らない『櫻井翔』の正体」と「知っているよりヤバい『広瀬すず』」が激突し「剥き出しの『福士蒼汰』が人類の明日を憂う」のだから…凄すぎる!

原作者/東野圭吾

『ラプラスの魔女』の執筆では、これまでの自作にない要素を盛り込もうとして、大変苦しみました。特に、私自身が当然のように抱いていた価値観や死生観を覆すには勇気が必要でした。何もかもが常識外れで、読者の方々は受け入れるのに抵抗があったはずです。そんな物語を映像化するとなれば、さらに大きな勇気が求められると思いますが、監督さんはじめスタッフの皆様、そして役者さんたちのお力で、素晴らしい作品になることを祈っております。

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分身

photo01 - GWは映画を楽しみましょう!②2010年に好評を得た「幻夜」に続き、ベストセラー作家・東野圭吾の作品が再び連続ドラマWに登場する。この「分身」は、“ガリレオ”シリーズや「変身」などと同じく、氏が最も得意とする理系、医科学系分野を扱ったミステリーだ。
互いを知らずに生きてきた、姿、形がまったく同じ2人の女性。なぜ、自分たちは存在するのか?そもそも人間とは?生きていることとは?北海道と東京、2人の女性の揺れる心の旅はいつしか重なり合い、やがて驚くべき生命の神秘が明らかになっていく…
今回は連続ドラマW初登場で、映画「モテキ」の大ヒットも記憶に新しい人気女優・長澤まさみが一人二役に挑戦。
劇中では、ライブシーンで自ら熱唱する姿も見られる。長澤まさみ演じる二人がいつ出会うのか、そこで何かが起きるのか。女優の美を引きだすことへの評価が高い永田琴監督の映像センスとあわせ、映像技術にも注目だ。

 

 

ストーリー

photo02 - GWは映画を楽しみましょう!②札幌に住む女子大生・鞠子(長澤まさみ)は、母からなぜかあまり愛された記憶がなく、さらには、その母が火事で不審死した過去を持つ。ある日、出生の秘密を探り始めた鞠子は、自分とまったく同じ顔、姿形をした女性・双葉(長澤まさみ[二役])の存在を知った。彼女は、単なる「双子」という範疇を越え、まさに自分そのものであった。鞠子は、その謎を解き明かすことを決意、行く先々に立ちはだかるさまざまな人々の思惑を乗り越えながら真相に近づいていく。一方、東京では、双葉も自分の存在に疑問を持ち始めていた。そして、ついに鞠子と双葉が出会った時、生命工学の禁断の領域が姿を現し始める…

 

出演者

長澤まさみ(氏家鞠子、小林双葉)、勝地涼(滝沢裕介)、臼田あさ美(下条めぐみ)、ダンカン(井川孝之)、藤吉久美子(井川久美子)、荒井萌(井川香)、鈴木砂羽(氏家静恵)、伊武雅刀(伊原駿策)、佐野史郎(氏家清)

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変身

intro photo01 - GWは映画を楽しみましょう!②人気作家・東野圭吾の125万部を越える傑作医療サスペンスをドラマ化。人間とは何か?愛するとは何か?心とは一体どこにあるのか?奇跡の医科学、禁断の技術を軸に、詩情溢れるあまりにも切ないラブストーリーが展開される。

脳移植手術を受け徐々に人格が変容していく主人公という難しい役に挑むのは、第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『桐島、部活やめるってよ』(’12)における好演が記憶に新しく、『るろうに剣心 京都大火編』(8月公開)、『バクマン。』(2015年公開予定)への出演も話題の神木隆之介。そして、変わりゆく主人公をそれでも一途に愛し続けるヒロインに、映画『ヒミズ』(’12)でヴェネツィア映画祭の新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞に輝き、その後も『私の男』(6月公開)、『渇き。』(7月公開)など話題作での鮮烈な演技が熱い注目を集めている二階堂ふみ。進境著しい二人の初共演は見逃せない。
また、2012年に放送された連続ドラマW「東野圭吾 分身」と同じ永田琴監督の繊細な映像感覚も物語に一層の深みを与えていく。

ストーリー

2040264 201501230175748001421974966c - GWは映画を楽しみましょう!②画家を夢見ながら工場のラインで働き地道に生きてきた成瀬純一(神木隆之介)。恋人・恵(二階堂ふみ)と育むささやかな幸せを大切にしながら日々を過ごしていたが、クリスマスイブに、婚約指輪を購入しようと立ち寄った宝石店で強盗事件に巻き込まれて頭に大怪我を負い、世界初の生体間脳移植手術によって一命を取りとめた。本人には脳移植の事実は知らされなかったが、退院後、聴覚が過敏になるとともに、暴力的になり、ついには恵に対しても以前とは違う感情を抱き始めるなど、純一は明らかに自分が変わろうとしていることに気づき恐怖に襲われる。純一を想い続ける恵は、なんとか昔の姿に戻って欲しいと願い、手術に秘められた謎を追おうとするのだが…。

出演者

神木隆之介(成瀬純一)、二階堂ふみ(葉村恵)、臼田あさ美(橘直子)、戸次重幸(光国隆康)、東根作寿英(若生健一)、伊武雅刀(堂元博)、松重豊(葉村春彦)

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カッコウの卵は誰のもの

intro pic 01 - GWは映画を楽しみましょう!②人気作家・東野圭吾作品が「幻夜」「分身」「変身」に続き連続ドラマWに登場。「スポーツ遺伝子」を題材に、親子の絆、才能、また真の幸せとは何かを問う医科学系ヒューマンサスペンスだ。高い運動能力を秘めた遺伝子パターンを持つがゆえに、出生にまつわる危険な事件に巻き込まれる主役の天才女子アルペンスキーヤー風美を演じるのは、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」に主演後、ヒロインを務めたTBS日曜劇場「下町ロケット」、主演映画『orange-オレンジ-』がともに大ヒットを記録するなど、目覚ましい活躍を続ける土屋太鳳。

intro pic 02 - GWは映画を楽しみましょう!②現役体育大生で抜群の運動神経を持つ土屋ならではの役柄に期待が高まる。そして、風美を男手一つで育ててきた元五輪選手の父親・宏昌に伊原剛志、物語の鍵を握る病院暮らしの青年・文也に本郷奏多、冷徹な研究者・柚木に戸次重幸と個性的な役者陣が脇を固める。
また、真野恵里菜、高杉真宙、森永悠希、矢野聖人ら人気若手俳優たちが、人生のある一瞬にすべてをささげるトップアスリートたちの残酷ながらも輝きに満ちた運命を映し出していく。冬季スポーツが注目を集めている今、「ビジネス」と「良心」のはざまで揺れる人間たちの生きざまを描き出していく本作は大きな話題を集めることだろう。

ストーリー

story pic 02 - GWは映画を楽しみましょう!②親子2代でトップスキーヤーを目指す緋田風美(土屋太鳳)と父・宏昌(伊原剛志)。風美からは、高い運動能力を示す特別な遺伝子パターンが検出され、人目を引く容姿も相まってメディアの注目の的だ。遺伝子研究者の柚木(戸次重幸)は、新たなスポーツビジネス開発のために父娘のさらなる検査を申し出るが宏昌は拒絶。

実は風美の出生には大きな秘密があったのだ。

全日本の強化合宿では、風美のほか、同じく“スポーツ遺伝子”を「持つ」がスキーに興味が無い伸吾(高杉真宙)、「持たない」が実績のある恵里香(真野恵里菜)和真(森永悠希)、年齢的な限界を迎えている翔太(矢野聖人)ら若者たちが、さまざまな想いを抱きながら練習に臨んでいた。ところがそこへ「緋田風美をメンバーから外せ。さもなくば彼女に危害が及ぶ」という脅迫状が届く。その頃、ある病院でひとりの青年(本郷奏多)が子どもたちに「才能」に関する物語を読み聞かせていた…。

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