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ここ何年も自室にテレビがなくてもあまり困らないお節介オヤジですが、最近のフジテレビさんの低迷ぶりには残念でしかたありません。漫才ブームの火付けは”THE漫才”だったり、”月9”のトレンディドラマと言われるドラマを作ったりしていたフジテレビさんが長寿バラエティー番組が次々と終わってしまうのは何だか寂しい限りです。

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0 - 楽しくなければテレビじゃない?

楽しくなければテレビじゃない?

スポニチアネックス芸能 > 2017年11月4日より引用

「楽しくなければテレビじゃない」は81年に制定されたキャッチコピー。70年代に視聴率が低迷していた同局が「母と子のフジテレビ」から「軽チャー路線」に変更。「オレたちひょうきん族」「笑っていいとも!」などのヒット番組を生み、82年に視聴率3冠王となった。今年10月改編のテーマは「reboot(再起動)」。

”楽しくなければテレビじゃない”のキャッチフレーズは視聴者も当然しっていた。そのとおり楽しい番組を続けていた。テレビという公共放送で次のテーマが「reboot(再起動)」ってフジテレビ社内の経営方針的な事を掲げられても視聴者は…???って感じではないでしょうか?

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長寿番組が次々打ち切り

長寿番組ですから番組開始当時は”若手”か”中堅”ってところでしょうか?長年番組を続けているのですから出演者は当然、”ベテラン”。そうなれば当然ながらギャラも上がってきますよね。ギャラ高騰の中で一方視聴率低下→スポンサー減→番組打ち切り。当たり前と言えば当たり前ですけど…視聴者に会社経営的な所が見え隠れしてしまうとますます寂しいですね。

『ウチくる!?』最終回 19年の歴史に幕 中山秀征が飯島愛さんへの思いも

ORICONNews芸能>『ウチくる!?』最終回 19年の歴史に幕 中山秀征が飯島愛さんへの思いも より引用

フジテレビの日曜昼の顔として長年親しまれた『ウチくる!?』(毎週日曜 正午)が、25日の放送で最終回を迎え、1999年4月4日の放送開始から19年の歴史に幕を下ろした。これまでにメインゲストは920人、サプライズゲストも含めると4000人以上が登場。最後は「ウチくる!?」「いくいく~!」の合言葉で締めくくった。

番組開始からMCを務める中山秀征、3代目女性MCの中川翔子が毎回ゲストを迎え、ゆかりのある場所やおすすめの店、話題のスポットを巡りながらトークし、意外な素顔に迫るバラエティー。開始当初は中山の人間味と故・飯島愛さんの歯に衣着せぬトークで人気を集め、2007年4月、NHKのアナウンサーからフリーに転身した久保純子が引き継ぎ、現在の中川に交代してから6年半になる。

最終回は中山と中川、コーナーを担当していたビビる大木青木さやかがこれまでに放送された879回からの名場面を笑顔で振り返り、現在は米ニューヨークに在住する久保とはテレビ電話をつなぎ、思い出を語った。森光子さん、立川談志さん、植木等さん、谷啓さんら今は亡き大スターの貴重映像連発、中山の実家訪問や妻・白城あやかとの共演もあった。

中山は番組のラストに初代の相棒(1999年4月~2007年4月8日)で08年12月に亡くなった飯島愛さんに言及し「愛ちゃんもお疲れさまって言ってくれてるんじゃないかなと思います」としみじみ。「人から学ぶ、人から語り継がれて学ぶということが『ウチくる!?』を通して一番勉強になりました。19年間ありがとうございました」と締めくくった。


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とんねるず、『みなおか』最終回で見せた“男気” 替え唄でフジを激励

ORICONNews芸能>とんねるず、『みなおか』最終回で見せた“男気” 替え唄でフジを激励 より引用

 とんねるずがメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー『とんねるずのみなさんのおかげでした』が22日、最終回を迎え、前身番組から数えて30年、放送1340回の歴史に幕を閉じた。ラストでは、代表曲「情けねえ」(1991年発売)を熱唱。サビの歌詞を変え、フジテレビとバラエティー番組に熱いエールを送った。

石橋貴明は、歌詞の「この国を滅ぼすなよ」の“この国”を“バラエティ”に、木梨憲武も「この国をおちょくるなよ」の“この国”を“フジテレビ”に変え、歌い上げた。熱いメッセージを込めた“男気”あふれる演出にネット上では、「とんねるずの魂の叫びだ」「最後まで格好良すぎるよ…終わらないで…」と多くの反響があがった。

また石橋は、21日に同番組のDVDボックス発売を記念し、都内で報道陣の取材に対応。番組への思いを語るなか、フジテレビに対して「こういうバラエティーを作らせたら、一番うまい局だと思う」と太鼓判を押しつつ「また、20年、30年と続くバラエティーを作ってもらいたい。王国を再建してもらって、そこに脇役として出たい。時代の変化はあるけど、その変化に対応して作っていかないといけない。まだまだテレビの影響は大きいと思うので、その中でアイデアや知恵を絞って出していかなければいけない」と、期待を口にしていた。

「さいごのうたばん」と題したフィナーレ企画では、石橋貴明が司会を務めた『うたばん』(TBS系)のパロディー企画「ほんとのうたばん」の名場面紹介。同番組から生まれた音楽ユニット・野猿のメンバーたちと10数年ぶりに再会を果たし、ゲスト第1号でもある松田聖子も駆けつけた。

1988年10月に前身番組の『とんねるずのみなさんのおかげです』がスタートし、97年6月から現在の番組名に変更された。「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」「食わず嫌い王決定戦」など、数々の人気企画を生み出し、同局の看板バラエティーとして一時代を築いた。


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さんま、めちゃイケ最終回に「出ます」 ラジオで自らサプライズ発表

スポニチアネックス芸能 > 2018年3月24日

ffad7 929 spnldpc 20180324 0145 0 - 楽しくなければテレビじゃない? タレント明石家さんまが24日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。31日に最終回を迎えるフジテレビの長寿バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」にゲスト参加すると明かした。

番組冒頭「この間の22日、とんでもなく寒い日に『めちゃイケ』の最終回収録があって…」と告白。スタジオではスタッフから“当日まで内緒”との指示が出るが「俺が出るの分かるやろ」と意に介さず。

続けてさんまは、最近の芸能界における発言の“縛り”に対しても言及。「最近はルールも変わってきて“これは言っちゃだめ、あれは言っちゃだめ”というのがものすごく多くなってきている。これ、昔だったら触れてたよなあとかね。ほかの芸人さんのスキャンダルがあったら、うまくネタにする、笑いにするというバランスがあったんです」とコメント。

タレントが信用されなくなったことが残念だというさんまは「めちゃイケ最終回、僕出ます。どうだ」と“ダメ押し”発表した。

村上ショージ(62)や「モーニング娘。’18」の飯窪春菜(23)ら共演者が驚くと「そんなニュースにならへんよ。俺が出るの皆わかってるよ」と反応したが、スタッフは突然の発表に慌てたようで、さんまは「今CM中にスタッフがフジテレビに電話かけてると思うわ」とリスナーに状況を説明してから「俺は全部自分のちゃんとした計算の上でしゃべってますから」とコメントした。

フジテレビオンデマンド(FOD)でも見れるのは…”めちゃイケ”だけしかも期間限定…なんだか寂しい気がするのはお節介オヤジだけでしょうか?


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