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大手キャリアさんへの総務省から”スマホ実質0円禁止から約2年”そこでこのタイミングでキャリア乗換やMVNOになんて方もいらっしゃると思います。そんな方は是非、参考にしてみて下さい。

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例年iPhoneの発売日には3キャリアが発売記念イベントを実施している(写真は2017年のiPhone 8/8 Plus発売時のもの)

 

各携帯電話会社の春商戦への取り組み

iPhoneそのものの進化、アップルや各携帯電話会社の取り組みなどによって、国内で半数近いシェアを獲得したiPhoneだが、今年の春商戦でも各社が主力モデルとして扱い、さまざまなキャンペーンを実施するなど、積極的にプッシュしている。価格面については各社でそれほど大きな差があるわけではないが、それぞれのの取り組みや特徴について、チェックしてみよう。

NTTドコモ

主要3社のうち、もっとも後発でiPhoneを扱い始めたNTTドコモだが、最大のシェアを持っていることもあり、2013年のiPhone導入以来、着実にユーザーの利用環境を改善してきた。今シーズンの学割のキャンペーンでもiPhoneを前面に押し立て、12カ月の継続契約を条件に購入代金の一部を割り引く端末購入サポートにiPhone8やiPhone 8 Plusを追加するなど、春商戦では積極的にiPhoneをプッシュしている印象だ。

また、NTTドコモの場合、dマガジンやdTVなどのコンテンツサービスが充実しており、これらのサービスの利用を機にNTTドコモでiPhoneを契約するというケースもあるようだ。2月23日からはサッカーのJリーグが開幕するが、これを機に、iPhoneでDAZN for docomoを楽しむのも面白そうだ。

ドコモが新映像配信サービス「dTVチャンネル」を始めた理由


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au

auのiPhoneと言えば、LTEネットワークへの対応をはじめ、キャリアアグリゲーションによる高速化、VoLTEへの対応など、iPhoneの通信環境の充実に積極的に取り組んできた印象が強い。また、はじめてでも手軽に海外ローミングが安心して利用できる「世界データ定額」、面倒な設定をせずにWi-Fiに接続できる「au Wi-Fi SPOT」など、ユーザーの実用環境が充実しており、iPhoneについてもしっかりと対応が取られているのもユーザーとしてはうれしいところだ。

auは昨年、販売奨励金を適用しない代わりに、割安な料金で利用できる「auピタットプラン」「auフラットプラン」を発表。当初はiPhoneを対象外としていたが、iPhone 8/8 Plusが発売された昨年9月からはiPhoneでも契約できるようになり、順調に契約数を伸ばしているという。さらに、新しいiPhoneでも1年後に機種変更できる「アップグレードプログラムEX(a)」も昨年9月からスタートさせている。元の機種は回収されることになるが、iPhoneのように、毎年、ほぼ定期的に新モデルが登場する機種では、このプログラムに加入しておくことで、少ない負担で新モデルに機種変更できる。

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ソフトバンク

国内ではiPhoneをもっとも早くから取り扱い、iPhone向けのサービスや機能を常に拡充してきたのがソフトバンクだ。iPhone向けのサービスや販売施策も同社がいち早くスタートさせたものを他社が追随するケースが多く、最近ではiPhone 7/7 Plus発売時にスタートさせた大容量プラン「ギガモンスター」、iPhone 8/8 Plus発売時にこれを進化させた「ウルトラギガモンスター」などが記憶に新しい。今シーズンの春商戦でも新たに学生だけでなく、学校の先生も学割の適用を受けられる施策を打ち出したり、家族割引も離れて暮らす家族、同居するパートナーや友人も含めるようにするなど、新しい切り口の取り組みが注目される。

iPhoneについてはさまざまなサービスやキャンペーンを展開してきたが、年に何度か米国出張がある筆者のようなユーザーには、iPhoneのみで米Sprintのネットワークを国内とほぼ同額で利用できる「アメリカ放題」が非常に重宝している。ただ、それ以外の国と地域については、従来通りの海外パケットし放題のみなのが残念なところだが……。また、できるシリーズで各社向けのiPhoneの書籍を何冊も執筆しているが、実はソフトバンクだけのMMSだけがほぼ設定不要で利用できるようにしているなど、はじめてのユーザーにもやさしい環境を整えているのは評価できる点と言えるだろう。


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MVNO各社及びサブブランド

国内ではソフトバンク、au、NTTドコモの順にiPhoneの取り扱いが拡大していったが、ここ数年、MVNO各社やサブブランドでもiPhoneを取り扱うケースが増えている。ただ、主要3社のように最新のiPhoneを扱っているのではなく、リーズナブルな価格帯のiPhone SE、旧機種のiPhone 6s/6s Plusのメーカー整備済み品やリファービッシュ品などが販売されている。また、mineoのように、比較的新しいiPhone 7/7 Plusを取り扱うようなケースも出てきている。iPhone 7/7 PlusはiPhone 6s/6s Plusに比べ、防水防塵やFeliCaなどの違いがあり、ある程度、長く使うことを考える意味でもアドバンテージは大きいとされる。これらのMVNO各社やサブブランドが取り扱うiPhoneも各携帯電話会社が販売するiPhoneと同じように、アップルの補償サービス「AppleCare+ for iPhone」に加入できることが多く、安心して利用できる環境を整えている。

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キャンペーンを利用して上手に新機種に

国内市場でもっとも新規契約や買い換えが多いと言われる春商戦。なかでもiPhoneは国内で半数近いシェアを持ち、はじめてのユーザーにも扱いやすいと言われていることもあり、幅広いユーザーから関心を集めている。こうした状況に対し、各携帯電話会社はさまざまなキャンペーンを展開し、さらにMVNO各社やサブブランドなども参戦し、今まで以上に各社の販売競争が激しさを増している。かつてのような「過度なキャッシュバック」はないとされているが、今まで以上に買い換えやすい環境が整っていることは事実だ。各社のキャンペーンの適用条件などを見ながら、自らのiPhoneをどうするのかを検討してみるといいかもしれない。

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