【緊急】草津白根山噴火は富士山噴火の前兆、 Xデーは3月12日!? 地震研究家・予言者も確信、相撲界とも関連!

知的好奇心の扉 トナカより引用

23日午前、群馬県北西部にある草津白根山で噴火が発生した。報道によると、群馬県・草津国際スキー場で訓練中だった自衛隊員1人の死亡が確認されたほか、スキー客と自衛隊員ら10人が重軽傷を負った(後に11人と判明)。自衛隊員らは噴火に伴う雪崩に巻き込まれた模様(後に噴石による被害と判明)。

予言者・地震研究家が警告する草津白根山噴火に続く大災害とは?

これまで草津白根山では、2009年に小規模な火山灰の噴出、2014年に火山性地震の増加し、「噴火警戒レベル2(火口周辺規制)」に指定された経緯があるが、2017年には火山活動の低下がみられ、火口湖である湯釜の500メートル圏内を除き、規制が解除されていた(今回噴火した草津白根山に属する本白根山の噴火は3000年ぶり)。まさに青天の霹靂ともいえる今回の噴火だが、トカナで人気連載中の地震研究家・百瀬直也氏の調査をはじめ、予言者・地震研究家らによると、草津白根山の噴火は、より大きな災害への序章に過ぎないというのだ。

予言者・松原照子

2011年、東日本大震災の発生を予言(世見)し、的中させたことで一躍注目を浴びた松原照子氏は、4年前にも御嶽山の噴火を受け、地震と噴火の深い関係を指摘している。松原氏によると、山をひとつとして数えることは誤りであり、たとえば1991年に起こった御嶽山の噴火と雲仙普賢岳の噴火には繋がりがあるというのだ。

そして当時、松原氏が最も関心を抱いていたのは草津温泉と今回噴火した草津白根山の関係であり、そのことはブログあほうどりのひとりごと 幸福への近道」(2015年06月21日)に記されている。なんと、草津温泉の異常は草津白根山・浅間山・富士山噴火のサインだというのだ! つまり、草津白根山の噴火は、近いうちに富士山が噴火するかもしれない1つの兆候ということだ。松原氏によると、富士山噴火のサインは西湖・精進湖・本栖湖に出るという。今後も警戒しておいた方がいいだろう。

また、同ブログには「312」という数字が気になるという記述もある。果たしてこれは今年の3月12日を指しているのだろうか。松原氏といえば、2020年の東京オリンピックが開催されないと予見していることでも知られるだけに気になるところだ。

●琉球大名誉教授・木村政昭

富士山の噴火を警戒しているのは松原氏だけではない。これまでに数多くの大地震・大噴火を的中させてきた木村政昭・琉球大名誉教授は、富士山の噴火を「2014±5年」と予測している。つまり、2019年までに富士山が噴火するということである。しかも、2017年の時点で木村氏は、富士五湖の水の渇水、周辺道路のひび割れなど、噴火の前兆とみられる異常が報告されていると語っているのだ。これはまさに松原氏が指摘していた西湖・精進湖・本栖湖が発す富士山の噴火サインだ。

予言者・スズ氏

トカナ寄稿者の百瀬直也氏の知人であるスズ氏は、幼少の頃から霊感が強く、地震・津波・竜巻などの大災害の夢をよく見て、それが現実になることが多いという。そんなスズ氏の娘も強い霊感を持っており、2014年7月に富士山が噴火する夢を見たというのだ。スズ氏自身もかつて富士山の噴火と東京での大地震の夢を見ていたが、娘にそのことを話したことがないにもかかわらず、両者のヴィジョンは極めて酷似していたという。

噴火の時期は東京五輪が開催される2020年。恐ろしいことに、これは木村氏の予測ともほぼ一致している。また、松原氏も東京五輪中止の可能性に言及していることからも、富士山の噴火あるいは首都大地震が2020年までに起こる可能性は高そうだ。

占い師Love Me Do

トカナで人気連載中のLove Me Do氏は1月18日のブログで今回の噴火を的中予言したうえ、先日のトカナの記事で、2018年をこう予言していた。

2018年は「山」の年。しかもそこに「滅」というキーワードが重なるとあって、来年は大噴火や山火事、土砂災害などに注意が必要です。ただ、実際の「山」ではなく、芸能人や有名人の喧嘩、大激怒するような事件に注目が集まったり、経済の大噴火といった形で出る可能性もあるので、そうなれば自然災害は免れるかもしれません」とのこと。

もしも大噴火が起きるのであれば、2018年中に起きる可能性は高いということになる。

●サイキック芸人・キック

キック氏によると、土地の吉兆と大相撲には深い関係があるという。もともと、相撲は五穀豊穣を願って行われる地鎮の儀式であり、力士の四股は地の魔物をおさえ、地を鎮める働きがある。そのため、大相撲で問題が発生した年には地面に関する災害が起こることが多いそうだ。たとえば、大相撲で八百長問題が発覚した2011年には東日本大震災が起こっている。

そういった観点から見ると、日馬富士の暴行問題、立行司・式守伊之助のセクハラ問題、十両・大砂嵐の無免許運転、横綱・白鳳と稀勢の里の休場で初場所から大揺れの今年の相撲界が土地にもたらす悪影響は計り知れないだろう。そして、千代に続く富士という日本の霊山である富士山を鎮めていた元・千代の富士(九重親方)がいない今、富士山の魔物がいつ騒ぎ出してもおかしくない状況なのだ。

富士山が噴火したらどうなる?

サイエンスライター川口友万氏のトカナ記事を参考に、富士山噴火にともなう被害予想を見てみよう。

内閣府の富士山ハザードマップ検討委員会が行った噴火の被害想定によると、被害総額は最大で2兆5,000億円。噴石などの直撃で1万3600人の死傷者が出るという。富士山の噴火でもっとも懸念されるのが火山灰による被害だ。もちろん溶岩流や火砕流などによる富士山近郊への被害も甚大なものになる。

神奈川県や静岡県など隣接県がまとめた防災マップでは、富士山の噴火では季節によって雪が溶岩に溶けて高速で流れ出す融雪型火山泥流や噴石、火山灰で川がせき止められるために起きる洪水なども予想されている。また、富士山が噴火した場合、火山灰による呼吸器系へのダメージにより1,250万人に健康障害が起こると考えられている。

さらに悲惨なのは首都圏の交通網だ。22日の大雪で首都圏の電車各線・自動車に大きな影響が出ているが、富士山の火山灰が降りそそいだ場合、約3,700~14,600kmが通行止めになる見積もりだという。

雪なら溶けてしまえば正常化するが、火山灰は溶けない。溶けない灰が直撃するのが上水道だ。浄水場の浄化能力を上回り、約190万~230万人の飲み水が不足する。また火山灰は濡れると導電性を持つため、碍子(がいし、電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いる器具)に付着する灰から漏電が起き、停電が起きる。桜島の噴火では、1cm 以上の降灰がある範囲で停電が起こり、その被害率は18%だという。

富士山に近く、灰が厚く積もった場所では屋根が落ちたり、家屋が倒壊するかもしれない。もちろん農業も非常に深刻な影響を受ける。露地栽培はほぼ壊滅、火山灰により土が酸性化し、1年間は農作物が育たなくなる。米なども灰が付着して商品価値がなくなる。

このように富士山噴火は首都圏壊滅レベルの大災害を引き起こす可能性がある。これを機に、緊急災害用の備蓄の確保・災害用品の準備を進めておいた方が良いだろう。
(編集部)

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