水戸市のPRアイドルが解散になったそうですが解散原因が酷いですね。昭和と言うか昔の芸能界ではアイドルに手を出す事務所関係者は多かったと聞いた事はありますが…

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水戸市とべったりのアイドルグループ解散! 未成年メンバーへの“セクハラ&飲酒強要”原因か

サイゾーTOP > 芸能  > 水戸市PRアイドルが解散!より引用

431616 615 - 水戸市PRアイドルが解散!の原因は?昨年11月、18歳メンバーが運営からセクハラや飲酒強要を受けたと訴えていた5人組アイドルグループ“水戸ご当地アイドル(仮)”が、解散を発表した。

2012年から活動する同グループは、14~19歳の5人組。茨城県水戸市の魅力を全国に発進する「みとの魅力宣伝部長」を委嘱され、水戸市主催のイベントや地元メディア、全国のアイドルイベントなどに出演。茨城県農林水産部が進める「茨城をたべよう」運動の応援ソングを歌っていたほか、日本テレビ主催のアイドルコンテスト『汐留ロコドル甲子園2017』では準優勝に輝いた。

ロコドルとして順調に見えた水戸ご当地アイドル(仮)だが、昨年12月に脱退予定だった18歳メンバー“うめ”が、同11月にTwitterで運営の問題点を告発し、脱退時期を繰り上げ。ツイートには「飲酒の強要、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、賃金未払い、脱税の疑い」とあり、具体的には17歳当時に宿泊先のバーに運営スタッフから呼び出され、飲酒を強要されたほか、昨夏のイベント後に過呼吸で倒れた際に、担いだ男性に胸を触られ「柔らかかった」と言われたと訴えていた。

この騒動後、目立った活動を自粛していた同グループだが、今月12日に「うめ側と第三者を交え話し合いを続けて参りました。また、昨年末には面会により直接、運営側の認識と謝罪を伝えさせていただきましたが、一部の主張については話し合いが平行線となり円満解決には至りませんでした」と報告。同時に、運営は「活動を続けていきたい」としていたが、この2日後に「1月14日をもちまして解散することといたしました」と一転。その理由を「今回の報道を受け、現メンバーやOGに対してSNS等での中傷などによる心身への影響が大きく、活動の継続が困難と判断いたしました」と説明している。

なお、同グループは12年から昨年までに、23人ものメンバーが卒業・脱退。その理由はさまざまだが、昨年9月に卒業予定だった17歳メンバー“あやや”も、「運営との見解の違い」を理由に脱退時期を8月に早めている。

「脱退メンバーの多さからも、運営のお粗末さが垣間見える。運営はうめの訴えを一部否定しているものの、結局、疑惑や責任はうやむやなまま解散に至ってしまった。あくまでも“報道によるSNSでの中傷”を理由にする運営に、アイドルファンからは“責任逃れ”との批判も。さらに、この騒動を毎日新聞などが報じる一方で、これまで散々、同グループの活動を取り上げてきた茨城新聞が、セクハラ・パワハラ疑惑についてスルーしている点に関しても、『地元ぐるみの隠蔽か』と疑問の声が上がっています」(芸能記者)

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似たような騒ぎも…

20170214025635 - 水戸市PRアイドルが解散!の原因は?似たような騒ぎといえば、昨年8月に一部メンバーがセクハラ被害を訴えたアイドルグループ“Tick★tik”が、この翌月に解散を発表。

同年1月には、アイドルグループ“恋をするには若すぎる”のメンバーが、他の一部メンバーが妻子持ちのプロデューサーからセクハラ行為を受けていると訴え、メンバー全員が脱退。

15年には、アイドルグループ“sherbet”のメンバー3人が、プロデューサーのセクハラ行為により脱退している。

地下アイドルの運営は、マネジャー業のノウハウを知らないズブの素人も多いため、公私混同しやすいのでは? とはいえ、メジャーな芸能界でもセクハラは横行している。こちらは“業界のプロ”による仕業のため、公にならないだけでしょう。我々がテレビで目にしている芸能界のほうが、地下アイドル界なんかよりよっぽど怖いですよ……」(同)

行政と密着していただけに、突然の解散発表に驚きも大きい水戸ご当地アイドル(仮)。運営の“見よう見まね”がまかり通っている地下アイドル界で、同様の騒動は今後もなくなることはなさそうだ

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ひどい話はまだまだある? 地下アイドルの闇は深い

Jcastテレビウォッチより引用

ビビットは元メンバーの少女(18)を直撃。この少女は2016年11月にイベントで水戸市内のホテルに宿泊した際に、運営責任者にバーに連れていかれ、飲酒を強要されたという。「親に内緒で飲んじゃおうよ」と言われ、断ると「泊まらせてあげているのに飲まないの?」「今日ここ(バー)に来たことを言っていいの?」など脅され、結局お酒を飲んでしまったと振り返った。

また、この運営責任者は、少女がライブ後に体調を崩して倒れた際、介抱するふりをして胸や太ももを触り、メンバーの前で「〇〇の胸、柔らかかったんだよ」などと発言したという。

少女「毎日泣いていて、死んだ方が楽なんじゃないかと思ってしまった。自殺未遂も何回かしました」

これには地元の女性たちも「最低」「絶対いけないこと。許せない」「立場を利用している」と怒り心頭だ。

アイドル評論家の吉田豪さんは「いわゆる地下アイドルというジャンルができたころからひどい話は存在していました。ツイッターなどのおかげで表に出やすくなっただけ」とこれが氷山の一角であることを指摘。ハリウッド女優たちを筆頭に、過去にセクハラを受けた女性たちがツイッターを通して訴える「Me Too」運動が世界的に広がりを見せていることも、この騒動が注目された背景にあると分析する。

ちなみに、この運営責任者は飲酒の強要や胸を触ったこと、発言の一部は否定しているという。


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