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子供の頃に想像していた21世紀より少し違いますが、21世紀の世の中は新商品が発売になると何でもすぐに検証されてしまうんですね。検証動画までYouTubeにアップされているんですから驚きですね。これからiPhoneXの購入する方には必見ですね。

iPhone Xは「最も壊れやすいiPhone」と海外で酷評される

RocketNews24 20171108配信記事より引用

2017年11月3日に満を持して発売となった「iPhone X」。当サイトでも早速iPhone Xを入手し、顔認証(Face ID)の性能を検証。セキュリティ的に最強なのが「コロッケの顔マネ」であるという結論に達したのは記憶に新しい。※添付動画参照

耐久性も知りたいという方もいるだろうが、すでに海外では電子機器の追加保証サービスを提供するSquareTrade社が検証動画を公開している。果たしてiPhone Xはどれほどの強度を備えているのだろうか。

顔認証の検証動画

様々な耐久テストを実行

SquareTrade社がYouTubeにアップした動画のタイトルは「SquareTrade iPhone X Breakability」だ。動画では、まず約1.8m(6フィート)の高さから側面、前面、背面を下にして落下させるテストから始まる。

結果は、全ての面でガラスパネルが割れてしまったほか、ディスプレイが操作出来なくなったり、グラフィックが正常に表示されなくなったりと散々。さらにはFace IDが動作しなくなるといった症状が確認されたもようだ。

続いて、大きな箱に入れた状態で60秒間回転し続けるテストを行なったところ、やはり背面ガラスが割れたうえ、ディスプレイが操作出来なくなったり、Face IDが動作しなくなるといった結果になった。

故障のリスクが最も高い機種

全てのテストを行ってSquareTrade社が分析したスコアは……100点満点中、90点! スコアの数値が多いほど故障のリスクが高く、iPhone X は「これまでで最も壊れやすく、最も高価で、最も修理代が高額なiPhone」と酷評されることになった。

なお、同社はiPhone 8の故障リスクは67点、iPhone 8 Plusが74点、Galaxy Note 8では80点というスコアを付けている。SquareTrade社が行ったテストはかなりシビアなものかもしれないが、状況によっては他の機種よりも耐久性が低い様子が見て取れる。

ハイグレードなディスプレイやカメラ、さらには最新式の顔認証システムを搭載していることで人気のiPhone X。その性能を長く保つには、ケースや保護フィルム、そしてAppleCareが必須と言えそうだ。

関連記事:iPhone X、操作変更でケース選びに重大な注意点。


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