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昔から「老け顔」である事は自分でも認識しています。でも年齢的にも「老ける」ってことを気にすることもないとは思いますけどね。でも年齢よりも若く見られた方がイイですよね。老ける生活習慣って記事があったので紹介します。

今日からヤメるべき男性が老ける生活習慣

老けたオヤジはモテない

当たり前ですが、男性は年を取れば誰でもオヤジになります。オヤジになってもモテる男性とそうでない男性との差はどこにあるでしょうか。答えは「老けていないかどうか」にカギがあります。ここでいう「老け」とは、顔のたるみや白髪、ポッコリお腹や体臭などの「外見的要素」と、元気がない、覇気がない、好奇心がない、などの「内面的要素」の両方を指します。ここでは、今すぐにヤメた方がいい「男性が老け込んでしまうNG習慣」をいくつか紹介します。

日光を浴びない

日ごろから日光を浴びない男性は老けるスピードも早くなります。日光を浴びるといっても、「日焼けをして健康的な肌になろう」という意味ではありません。太陽の光を浴びることでセロトニンの分泌を促すことが目的です。セロトニンは幸福感を感じる際に分泌される重要なホルモンで、オキシトシンと並んで別名「幸せホルモン」として知られています。日光を浴びることによって分泌されるセロトニンには、自律神経のうち「交感神経」の働きを整える効果があるため、メンタルの改善にも非常に効果的です。よく、うつ病に陥った人は「日光を浴びると改善する」と言いますが、これは単なる精神論ではなく、セロトニンの効果で自律神経の調子がよくなることを根拠としているのです。内面から輝くオヤジになるためにも、毎朝カーテンを開けて日光を浴びましょう。

朝食を抜く

毎朝のスタートダッシュにおいて、朝食を摂るか摂らないかでは大きく差がつきます。ダルそうな表情で出勤する姿は、自分では気が付かないうちに周囲から見られているものです。「どうしても朝は食欲がない」という男性も、バナナやシリアルだけでも摂る様にしましょう。脳の回転とやる気に大きな差が出ます。

笑わない

男女問わず、大人になると思いっきり笑う機会が減ります。特に日本人は喜怒哀楽をあまり表に出さないようにと教育を受けているため、オフィシャルなシーンでは表情が乏しくなります。しかし、喜怒哀楽を表に出さないことが推奨されるのはあくまでビジネスシーンだけです。オンとオフのスイッチを切り替えて、勤務時間が終わり、帰宅したらなるべく表情を豊かにしましょう。無表情の時間が長く続くと、表情筋が衰え、顔のたるみにも繋がるため軽視できません。

セックスをしない

男性にとって「加齢とともに減るもの」の一つが「性欲や精力」です。結婚してしばらくすると多くの日本人がセックスレス状態に陥りますが、セックスをしなくなる一気に老け込みます。これは男女に関係なく言えることで、「何年もしていない」女性よりも、毎日セックスを楽しんでいる女性の方が魅力的に映ることと同じです。

男性は仕事に追われると、次第に「中学生じゃないんだし、今はセックスのことを考えている場合じゃない」と、性欲を軽視しがちです。まずは性欲に対して正直になり、パートナーとのセックスを真剣に考えて充実させることで、男性ホルモンの一つである「テストステロン」の分泌が促進され、若さもみなぎってきます。

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